【祝2周年】UmeeT編集部が選ぶ、これだけは読んでほしい名記事10選

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こんばんは、お久しぶりです。密かに半年前くらいから編集長になっていましたアリサです。知らないうちに今住んでる寮の取り壊しが決定していました。

同情するなら家をくれ

さて、UmeeTは11月12日で2周年記念を迎えます。この場を借りてUmeeTに関わってくれたすべての人にお礼を申し上げます。

おかげさまで認知度が少しずつ上がっているのを感じる常日頃ですが、「UmeeT?ツイッターでスケッチブック持った東大生の写真を載せてるやつだよね!」とよく言われます。

そうそう、昼休みの駒場で東大生を捕まえてツイッターに載せてね、これが面白いくらい簡単にファボとRTを稼……ってちょっと待て

 

UmeeTの一番の売りは記事なんです!!!!

もっと記事を読んでほしい!!ネタに学術系、卒業生インタビュー等等いっぱいあるから!!

「でもいっぱいあってどれを読めばいいのかわからない」そんな人たちのために特別編として、今回は編集部ライターによるおすすめ記事合戦をお送りします。これ読んでおけば間違いないよ、知らんけど!

(※この記事でおすすめするのは2017年に出たものに限ります。それ以前のおすすめを知りたい!という方はこれとかこれとか読んでみてくださいね!)

りほオススメ!東大男子のデートを東大女子が斬りまくるヒット記事

さて、最初の記事は東大男子が必死で考えたクリスマスデートプランを東大女子がバッサバッサ切っていくネタ企画。

おすすめしてくれたのは、お馴染みの多浪記事など今年もたくさんのヒット記事を書いてくれたエースライター・りほ。そんな彼女のコメントがこちら。

「男の人側はこんな風にデートプランを練ってるんだな〜というのがわかって面白かったのですが、それ以上に、『プラン自体は良くても描写の仕方に自意識がにじみ出ていて気持ち悪いな』と思った箇所で絶対に東大女子の鋭いツッコミが入るのが読んでいてスカッとします。

上の部分がデートプラン、下の赤文字が東大女子のコメント。

『待ち合わせは山下公園。晴れた空の下青い海を眺めていると、どこまででも行ける気がするよ』に
『海眺めてどこへ行く気がするんだよ無人島か?』と返すセンスが私もほしい。

ちなみにバレンタイン企画(東大女子が考えたデートプランを東大男子が採点する)では、みんな『かわいい〜』と言うだけで厳しい意見がほぼ出てこなかったところに男女の差を感じました」

理想のプレゼントに、理想の告白の台詞……。夢いっぱいの東大男子のデートプランはツッコミどころ満載です。良い子はマネしないようにしましょうね。

東大男子の考えた最強のクリスマスデートプランを東大女子に見せた結果……

 

いっちーオススメ!東大ブルゾンを制作した東大生の葛藤

先ほどのクリスマス企画で、青い海をみて無人島まで行ってしまったいっちー

スナップ撮られたくて原宿を歩き回ったり竹馬で横浜まで歩いたりしちゃう、ちょっと何やってるかわからない彼のおすすめは、去年冬・クラウドファンディングで東大ブルゾンを制作した東大生が自身の苦悩を綴ったこの記事。

勇者の剣が抜けない~東大ブルゾン制作に至った東大生の葛藤~

「”自分は結局、代替可能な人間なんじゃないだろうか” ”周りにすごい人がたくさんいる東大で、勝負できる能力なんて自分にないんじゃないだろうか” そうした悩みを抱えながらも、その悩みを新しいファッションを世に出すという形で発散・昇華する菅原さんの姿に心打たれました」

悩みぬいた東大生が一つの結論を出すまでの軌跡、必読です。

 

はせべオススメ!人工世界を創り、人工言語を操る東大生のコラム

英弱代表として東大生の英語力を検証してくれたイケメンライター・はせべ。サッカーの長谷部誠選手に似ていることからこのライターネームにしたそうですが、ググってみたら本当にクリソツで笑いました。そんな彼のコメントがこちら。

「”人工世界”について語ってくれたこの記事。僕の脳みそのキャパではとても理解できなかったのですが、とにかく彼の世界観に圧倒されました。是非読んでみてください」

いや理解できなかった記事をオススメするんかよというツッコミはおいておいて、人工世界や人工言語を自ら創り出す東大生のコラム。「こんな東大生に会いたかった」独特の世界観を持つ東大生の頭の中を覗いてみませんか。

【世界を「創る」】僕が熱中する人工世界という芸術形態について

 

さいしんオススメ!形而上学的観点からみたのはまさかの……うん〇?

アイドルオタクさいしんのオススメは、UmeeT史上最高のネタと名高いコラム。

 

認知とうんち

「認知とうんち。まず、この韻の美しさ。下手な題より興味がそそられる。一見ただの下ネタでも高尚感が得られるのは私だけではないだろう。

また『ウォシュレットの出会い』の章。だれもがあまりに決めつけてかかっていると感じてしまう。しかし、それは違う。決めつけというのは私たちの認知であり、これが認知の罠として後々に大きく関わってくるのだ。ただの面白い文ではなく、深く練られた構成。うーんちくしょうやられた!

随筆のような読みやすさに、スッと落ちてくる納得感、そして他との異質な内容。圧倒された」

「一見ただの下ネタ」というか、まあ全部ただの下ネタなんですけどね。「うーんちくしょうやられた!」じゃないんだよ。

 

次ページ:まだまだ続きます!ライターのゆみがオススメするのは、あのバズ記事……!?

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ABOUTこの記事をかいた人

アリサ

実質時給692円で働いていました。お友達が欲しいです。

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