【あのミス東大も緊急参戦!】東大女子の手作りバレンタインチョコと妄想告白シチュエーションを大公開!

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バレンタインデー。

毎年毎年繰り返されるこの行事。
男も女もチョコに翻弄される季節。

ああ、毎年似たようなチョコを贈りあうマンネリ化したこの行事にもっと刺激が欲しい……。手に汗握るようなバトルがみたい……。

そんなみなさんの要望にお応えするべく、4人の東大女子が己のプライドをかけて集結した。

 

題して、

東大女子の手作りチョコ&告白シチュエーション対決。

 

……東大女子がチョコなんて作れるの??

勉強にしか興味ないような女子ばかりじゃないの??

東大女子が考える告白シチュエーション??www

 

侮るなかれ。編集部の予想を上回るハイレベルな戦いとなったこの対決の全容を、最後までどうぞお楽しみください。

参加者紹介&ルール説明

 

まずは今回、自慢の手作りチョコを披露するために集められた豪華メンバーをご紹介しよう。

 

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  1. しのりな(文科三類2年)
  2. なんと2016年ミス東大に選ばれた彼女が参戦。その可憐な容姿で東大男子のみならず多くの男性のハートをわしづかみにした彼女は、チョコと告白シチュエーションでも男たちの心をつかむことができるのか。

 

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  1. おぎくぼ(文科三類2年)
  2. バックパックサークル東大CONOZCOではいじられキャラとして定着している彼女。「告白シチュエーションでは絶対勝てないから!」という理由で、今回は手作りチョコに並々ならぬ気合を入れてくれたとのこと。

 

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  1. かりん(理科一類2年)
  2. クラス内の女子の割合が1割に満たないなど、東大女子の中でも特に男子に囲まれることの多い理一女子。アイコン画像からも余裕が感じられる。また東大女子のためのフリーペーパーサークルbiscUiTにてデザインなどを担当しているという彼女。ラッピングなど見た目も大きな要素を占める手作りチョコ対決で、そのセンスを生かすことができるのか。

 

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  1. なつこ(文科三類1年)
  2. 参加者の中で唯一の一年生。フランスに8年間住んでいた帰国子女であり、バレエを嗜むというその完璧なステータスが対決前から男性陣を圧倒したが、勝負の行方はいかに。

 

以上の豪華参加者たちを待ち受けるのが、以下の2つの対決である。

 

手作りチョコ:彼女たちが事前に作ってきてくれたお菓子。チョコレートを使っていることが条件。

告白シチュエーション「もしバレンタインに告白するなら」というテーマで彼女たちが事前に考えてきた文章。

 

事前に送られていた告白シチュエーションのサンプル(作:村田)。「こんな恥ずかしい文章を……」と女性陣を戦慄させることに。

 

配点は以下の通り。

手作りチョコ50点

(ラッピング:10点、見た目:20点、味:20点

告白シチュエーション50点

 

また、評価の段階ではそのチョコと告白シチュエーションが誰のものなのかは全くわからないようになっており、先入観などは一切排除された状態で評価が行われる。

審査員はこちらのクリスマス記事でボロクソにされた東大男子たちだ

12月某日、UmeeTのシェアハウスでは4人の東大男子たちが、こたつでミートスパゲッティをすすっていた。 彼らが集められた目的はただ一つ。 「ぼくのかんがえたさいきょうので

果たして男性陣のハートをつかむのは誰のチョコと告白なのか……。まずは第3位から発表しよう。

第3位 おぎくぼ

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今回の企画のために、新宿のハンズで3時間かけて材料を探したという彼女。その甲斐あってチョコの順位は堂々の1位となったが、一方で告白シチュエーションの順位の低さが仇となり、総合3位となった。

 

まずは彼女の考えた告白シチュエーションを、男性陣からのコメント(青文字)と一緒に紹介していこう。

もうすぐバレンタイン。同じサークルの先輩が気になり始めてもう半年。このチャンスはどうしても逃したくない!

先輩とはサッカーサークルで一緒。二年生からの途中入部だったけど、みんなの輪に入っていけるように気を使ってくれたり、調子悪そうな子に真っ先に気づいて声を賭けたりしている優しい姿を見て、だんだん惹かれていったんだ。

「2年生からサッカーサークル入るの、完全に出会い目的でワロタ」

この前の冬合宿で、先輩がコーヒー好きで自分でいれて飲むという話を聞いた。バレンタイン当日には駒場で朝練がある。誘うには絶好のチャンスだ。

「先輩!14日の練習後空いていませんか?
駒場の近くにコーヒー豆を扱ってる専門店があるんですよ!
私もコーヒー好きなので是非一緒に行きませんか?
「コーヒー!?いいねー行きたい!一緒に行こう!」

「自分の好きなものを知っていてくれて、誘ってくれるのは嬉しいね」
「けなげな感じでいい」

バレンタイン当日。

コーヒー豆を買った後、渋谷まで一緒に歩いて、お昼ご飯も食べた。会話がはずんで楽しかったけど、内心はこれから告白することを考えてどきどきだった。

帰り道、
「あの、先輩!もらってほしいものがあります!」
「ん?どうした?」
「今日バレンタインデーなので、ザッハトルテを作ってきました」
「えっ」
「先輩にはどうしても手作りを渡したくて…ずっと前から好きでした!お付き合いしていただけませんか?」
「……ありがとう!こちらこそよろしくお願いします」

忘れられない1日になりました。勇気出してよかった!ザッハトルテ、一緒に買ったコーヒーと一緒に食べてくれるといいな。

「いやコーヒー豆なんで買った?笑 蛇足すぎるやろ」
「女の子がこなれてる感じがちょっとな……」
「ザッハトルテ……?」

 

全体的に無難な内容ではあったものの、2年から入部し先輩男子を食おうとするそのしたたかさや、コーヒー豆を買うというエピソードが蛇足であるという指摘に足を引っ張られ伸び悩む結果となった。男性陣の中にザッハトルテを知らない人間がいるというまさかの事態も災いし、結果3位となる。

告白シチュエーション:25.75点

 

それではいよいよそんな彼女の手作りチョコを紹介しよう。こちらも男性陣からのコメントと合わせてお楽しみください。

 

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丁寧に箱に詰められたその中身は、真っ赤なハートの乗ったザッハトルテ。

男性陣からのコメント

「箱に入ってるの素直に嬉しい」
「このラッピングは嬉しい。渡されたら心がこもってるのが伝わってきて嬉しくなるはず
「ハートがどばって乗ってるのも好きな女の子からもらうと思うと嬉しいかも
「鳥の巣みたいなフワフワが入ってて、very good」
「外のちょっと硬い部分と中の柔らかい部分の味がケンカしなくて本当においしかった」

 

やはりラッピングに対する評価が高く、大胆に乗せられたハートについても「好きな女の子からのプレゼントだったら嬉しい」というコメントが寄せられた。中にはアプリコットのソースも入っており、そのおいしさには男性陣も思わず息をのんだ。

手作りチョコ:39.75点
(ラッピング:8.5点、見た目:16点、味:15.25点

合計:65.5点

 

次ページ:まだまだ続く、東大女子の本気の手作りチョコと妄想告白シチュエーション

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ABOUTこの記事をかいた人

murata

文学部美学芸術学3年。ポップカルチャー全般。

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