東大生って本当に英語を話せるの?実際に話しかけてみた!

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突然ですが

皆さんは自分の学部や学科英語で言えますか?

駒場の1,2年生の皆さん、分かりますか?

理科一類はScience1なのでしょうか??

よくS1とかL2とか言いますが、文科二類はLiterature2なのでしょうか???

 

(ちょっと考えてみてください)

 

…多分、東大生でも言えない人が多いはず。

実際、英弱の筆者はもちろんとして筆者の周りで言える人はいませんでした。(答えは最後のページで!)

 

しかし、自己紹介をするとき、自分の学部って結構言うはずですよね。

…もしかして、東大生は英語で自己紹介も十分にできないのか?

っていうか、東大生は英語が喋れないのではないか?

 

東大生の中には、この疑惑に薄々気づいている方も多いはず。あるいは、耳が痛い方もいるのではないでしょうか。

実際、「東大生 英語」と調べてみたところ、

「東大生 英語 話せない」3番目に!?

 

…明らかに世間も疑ってるみたいですね。

最近何かと東大生をテレビで見る今日この頃、

このままでは、英語を喋れない憐れな東大生の姿がお茶の間に晒されてしまうかも……

「え、東大生なのに英語話せないの〜?www」

やばいぞやばいぞ、これでいいのか?東大生!

 

本当に英語が話せないのか?この疑惑、すぐに検証してみなくては!

 

本当は英語喋れるかもしれないし!いや、そうであって欲しい!

 

そんな期待(?)をしつつ……

今回駒場キャンパスで、東大生にいきなり英語で話しかけてみました!

 

今回そんな疑惑の検証を手伝ってくれたのは…

このお二方です!

 

写真左側は、右田淳一さん。

小4から中3までインターナショナルスクールに所属し、5カ国短期ホームステイの経験があるのだそう……最近流行りの国際系男子ですね!

(インターナショナルスクール……、5カ国でホームステイって……、強い……

写真右側は、齋藤若奈さん。

高1から高2にかけて10ヶ月間アメリカに留学していたらしいです、才色兼備とはこのことですね!

(10ヶ月なのにめっちゃペラペラ……、ズルい……)

今回は、UmeeTきっての英語強者のお二人に英語でインタビューしていただきました!

 

ちなみに、肝心の筆者ですが

空前絶後の超絶孤高の英弱大学生です。

英弱を愛し、英弱に愛された男です。

ついこの前まで、helloをhalloって書いてたそんな筆者ですが……

もし外国人に話しかけられたらどうしようと思い、ついに英語の勉強を始めました!

最近は、こんなフレーズをスラスラ言えるようになりましたね。

 

I cannot speak English well.

 

そんな感じなので、もちろん今回の取材は傍で眺めてただけです。

(録音した英会話を書きおこすのに、何回ボイスメモを再生したことか…)

 

しかし、今回は東大生の英語力を検証するという大義名分があるため、

自分の英語力を棚に上げまくり心を鬼にしまくってコメントしていきたいと思います。

どうぞお付き合いください!

 

まずは、1組目!

では、早速検証していきましょう!

東大生なら、自分の学部を答えるのはもちろんのこと、キチッと文章で答えてくれるに違いない!単語で答えるだけなら、中学生レベルの知識を使えばできちゃいますからね!!!

(自分で言っといてなんですが、ホントに耳が痛いです)

 

よかったら、皆さんもインタビューされている気分で読んでみてください!

ちなみに、取材や撮影のお願いも全部英語でしてます!

 

まず、トップバッターは、渋谷へと急ぐ男子学生のお2人!

(写真はNGでした…!)

 

(右田) Hello! Which faculty are you in?

(男性①) キョウ……ヨウ…………

(齋藤) How  is kyouyougakubu called in English?

(男性①) …………………………………………

(右田) OK! ……What is your next class?

(男性①) Physics!

(齋藤) Why are you going to Shibuya now?

(男性①) Racket shop!

(右田・齋藤) All right! Thank you very much!

 

やっぱり、自分の学部は言えないみたいですね。

…うーん、これは会話が成立したと言えるのか???

ほぼ単語しか返ってこなかった気がしますね。(まるで、自分を見ているかのようです…)

 

幸先危ういぞ、東大生!?

貴重なお時間ありがとうございました!ラケットショップへ行ってらっしゃい!

 

ドンドン検証していきましょう!

連続で4組いっちゃいます!

次も、男子学生2人組!

 

(右田) What is your faculty?

(男性①) ……………………………………………

30秒ほど、沈黙と照れ笑いを繰り返すが……

(男性①) 質問は分かるんやけど、なんなんこれは?

(男性②) え、facultyって何?

(男性①) 学部でしょ?

(男性②) あ、学部でいいんだ! 

(男性①・②) ……………………

(右田) Are you  a science student or an art student?

(男性①・②) Science!

(右田) OK! What is your next period?

(男性①) あー、Bioinformatics!

(右田) That sounds difficult to me! Thank you very much!

※Bioinformaticsとは、遺伝情報学のことらしいです。遺伝子やタンパク質について調べるのだそう。

 

かなりスローペースな会話でした。

英語で質問されて、周りと日本語で相談する、東大の授業でも良く見る光景ですね!(親近感が湧きます!)

でも、日本語使わないで〜!

 

そしてまたも、自分の学部は言えないようでした。

そろそろ東大生が話す文章が聞いてみたい……、頼む!

 

続いては、んん?インテリ美女?

 

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サッカー日本代表長谷部誠に似てること、それが唯一のアイデンティティです。

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