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【「好き」を貫く#02】元編集長が語るUmeeTの惚気話

2023.11.30

こんにちは!UmeeTメンバーのつりびとです。

普段は粛々と編集部の仕事をしているのですが、良い機会なのでUmeeTへの愛を思いっきり叫んでみようかなと思います。

私がUmeeTと出逢ってかれこれ3年です。

出逢いは受験期。勉強のモチベが湧かず、塾の先生から「東大のサークルとか調べてみたらモチベになるかもよ!」とアドバイスをいただき、つらつらとネットサーフィンをしていた(いや勉強しろ!)ところ、UmeeTに辿り着きました。

コロナともろ被りしたこともあって鬱々とした時間もあった受験期ですが、

UmeeTの記事を読むと、まだ見ぬ東大生がものすごくキラキラして見えて頑張ろうと思えたものです。

結果、私が受験期に持っていた東大のイメージは、

学問の府でラクロスに全力をかけて取り組んでいるスポーツマン

落語家音楽家などの珍しい職業を選ぶ変わり者(失礼)、

好奇の目にさらされながら渋谷の人混みの中で竹馬に乗りたがる変なノリの持ち主

こんな人たちの巣窟

という少し偏った(?)ものになりました。

ばっちりUmeeTの影響です。

そして、気がついたら私はUmeeTの定期購読者になっていました。

(注:毎日のように読んでいたことを喩えているだけで、もちろんUmeeTは無料です。大事なことなのでもう一度言いますが、UmeeTは無料です。)

UmeeTのどこに惚れ込んでしまったのか…。

せっかくなので真面目に分析してみました。

まず、記事のジャンルが幅広い。

東大生がふざけたことを真剣にやっているのを見て楽しみたい人には、竹馬で歩いている記事1000円でデートしている記事

どんなサークルがあるかを知りたい人には、各サークルの記事

社会問題について東大生として思索を深めたい人には、例えば上野千鶴子先生と東大生が議論してみた記事

学術的なことに関心がある人には、例えば世界三大美女の由来について東大教授と考えてみた記事

などなど。

「東大ってどんなサークルがあるんだろう」というところから始まった私の興味は、UmeeTを通してどんどん広がっていきました。

しかも、ライターやインタビュイーの考えが生き生きと伝わってくる記事が多いのです。

それは、文体がちょっとふざけたライトでくだけたものであることにも由来しているかもしれませんし、「おもしろい」に特化しているUmeeTのプライドのようなものもあったのかもしれません。

これはUmeeTの大きな特長だと思っています。

ライターとしてUmeeTに入り、編集部員になってからはさらに深い面白さを実感するようになりました。

一番楽しいのは、取材に行くことですね。

ライターとして活動していてこれが一番美味しいまであります。

3年も東大にいると、東大のことはなんとなく知っていたつもりになるのに、

実は同期に12か国語ができる留学生がいたり、先輩の知り合いにダンボールで起業した人がいたり。

はたまた、複数名で座談会をやった結果、座談会に関係あることもないことも語り合って仲良くなった人ができたり。

次の期末テストに役立つちょっとお得な情報から、自分の人生について考えさせられるようなお話まで、様々なことを聞く機会をいただいています。

さらに、UmeeTというサークルには、人の話を聞くこと、物を書くのが好きな人、サイトをつくるのが好きな人たちが集まっています。

UmeeTをいかに読んでもらえるかを議論したり、楽しそうなインタビュー記事の企画や体を張ったネタ記事の企画を考えて形にしたりという活動は、何かを創り出していくという実感を伴うやりがいあるものです。

UmeeTは「この大学は、もっとおもしろい」をコンセプトに掲げていますが、

私は、このUmeeTというメディアこそ、今評価されているよりずっともっとおもしろいものになりうると信じています。

編集部加入2日後に召喚されて、足跡でトナカイの絵を描くべく本郷を2時間歩いた図。
この記事を書いた人
  1. 名前:つりびと
  2. 所属:法学部3年
  3. 備考:でっかい流しそうめんをUmeeT企画でつくるのが夢です。道のりは長い。

皆様の「好き」についてもぜひお聞かせください!!

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つりびと
面白い話題を釣って生きています。
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