UmeeT編集部に入りませんか?東大発オンラインメディアというサークル選択

2020.04.22

りほ

新入生のみなさま、サークルはもう決めましたか?

UmeeTでは今まで、色々な東大のサークルを紹介してきましたが、

今回の記事では他のサークルについては書きません。

『UmeeT』に入りませんか??????入ったら楽しいよ???

ということをお伝えしたいと思います。つまりUmeeTの新歓記事です。

いつも記事を配信してばかりで、UmeeT内部について詳しく説明したことはありませんでした。今回の記事では、

  • UmeeTって何をやってるの?
  • UmeeTで活動する魅力は?

この二点について詳しく説明します。

UmeeTの記事を今まで一度でも読んで面白いと思ってくれたあなた、

色々な人に会って話して大学生活を充実させたいあなた、

やりたいサークルが対面で活動できなくて結局やることがないあなた、

ぜひ、最後までご覧ください。

UmeeTって何をやってるの?

単刀直入に言うと、オンラインメディアというプラットフォームを用いて、現役東大生・東大卒業生へのインタビューやサークル・学生団体の紹介記事、東大生によるコラムの執筆・配信を通じて、多様な東大の魅力を発信しています。

東大に関する多様な記事を執筆・配信することで、東大に関するステレオタイプを打破すること、また、情報発信のプラットフォームを東大生に提供することで、魅力的な東大生やユニークな活動を行う東大の団体を応援することが目的です。

とまあ堅苦しく書いてきましたが、簡単に言えば東大に関する記事なら基本的になんでもオッケーということです。東大教授へのインタビューから恋愛相談の記事、留学記、そしてなぜか多い浪人経験者取材などなど。

運営メンバーは現在5人です。ライターは東大生であれば誰でもなれるのですが、取材での写真撮影、編集作業や企業との渉外など、記事執筆以外の作業はすべてこのメンバーで行なっています。

だいたいいつも5〜6人くらいなので、役割分担は厳しくは決まっておらず、基本的にやりたいことは何でもやれます。この5人にプラスで、UmeeTのサイト周りを担当するエンジニアが2人います。

ライターだけやりたいという人も、運営メンバーになりたいという人も、どちらも募集しています!(応募はこちら から)

UmeeTで活動する魅力は?

そんなUmeeTで活動する魅力とは何なんでしょうか。現運営メンバーに聞いてみました。

チロル

皆さんこんにちは。3年のチロルです。

この間入学したばかりだと思っていたのに、時の流れは恐ろしい・・・。

ですが、UmeeTでの活動を思い返してみれば、むしろたった2年とは思えないくらい、いろんな経験をさせてもらったのです。

東大卒エロ漫画家の智弘カイさんや、東大王の水上颯さんなどにインタビューさせてもらい、自分の将来の選択肢を広げることができたこと。

UmeeTが主宰した上野千鶴子先生の授業で司会をさせてもらい、ジェンダーについて考えを深めることができたこと。

そして、東大赤門から10時間東へ歩いたこと・・・。

文章力やインタビュー力だけでなく、目的なく歩き続けられる、強靭な精神力も得られたんですね。

UmeeTに入った経緯ですが、実はそもそも僕は、別に文章が書きたかったわけでも、インタビューをしたかったわけでもないんです。

実は、デザインがしたかったんですよね・・・。笑

もともとイラストや漫画を描くのが好きで、何かそれを使ってサークル活動をしたいと思っていたときに「デザイナー」を募集していたこのサークルを発見し、入ることにしました。(そもそも「イラスト」と「デザイン」は別物ではあるのですが)

しかし、このサークル、実はデザインの仕事はほとんどありませんでした・・・。

このサークルはウェブベースなので、デザインをやるにしてもHTMLやCSS(ウェブサイトを作る時のプログラミング言語)などが使えないといけないんですが、そのような知識は残念ながら全く持ち合わせておらず、泣く泣く断念。(なんとかポスター作りなどはできました)

とはいえ、とりあえずインタビューをして、記事を執筆してみることに。

これがなんと、やってみるとめちゃくちゃ面白い。

昔から趣味で漫画を描いていた僕は、読者の思考の流れを考えながら文章を紡ぎ出していくという作業に至上の喜びを見出すことができる人だったんですね。(表現が気持ち悪い)

こうして、現在まで15本くらいの記事の執筆を担当させてもらいました。

東大最大規模のオンラインメディアの編集部として、責任感を持って運営していかなければいけないという意識はありますが、根本的にはサークルなので、楽しく活動できなければ意味がないと思っています。

UmeeTはライター、カメラマン、エンジニア(そして一応デザイナーも笑)として、多様な関わり方ができる団体です。

ヤマト

デール・カーネギーの『道は開ける』 全人類におすすめ

どうもこんにちは、UmeeT2年のヤマトです。

これまでたったの2記事しか書いていないので、

お前誰だよ???

という声が聞こえてきそうですが、実はUmeeTに入ってもうすぐ1年経ちます。

僕はUmeeTの中ではどちらかと言うと運営寄りのメンバーとして、会計の管理や外部との交渉を主に担当しています。(あとたまに取材のカメラ担当も)

自分がどうしてUmeeTに入ろうと思ったかというと、理由は単純でUmeeTの読者であり、ファンだったからです。

その当時の僕は、今思えば大分こじらせておりまして、

「人生で何か成し遂げたいと思えるようなことなんか特にないけれど、でもなんかこのまま終わりたくもない。人生って一体何なんだ……」

と、鬱屈とした気持ちを抱えて毎日だらだらと過ごしていました。

そんな時、ネットサーフィン中にたまたま、龍崎翔子さんのインタビュー記事にたどり着きました。

これを読んだ時、「自分と同年代で、こんな人もいんのか……」とものすごく衝撃を受けたのと同時に、「自分このままじゃダメだ」と、なにか変えていきたいと思えるようになりました。

それが僕とUmeeTとの出会いです。(若干美談っぽくしちゃった)

UmeeTの記事には龍崎さんだけじゃなく、すごいな、やばいなと思える東大生・東大教授がたくさん登場します。

東大に行けばそんな面白い人達に会えるかなと、こじらせていた僕は東大に行こうと決め、現在UmeeTの中で楽しく活動しています。

そういえばUmeeTに入ったあと、めちゃくちゃ驚いたことが一つあります。

UmeeTってすごい数の記事を出していますしライターの人も見るからにたくさんいて、さぞバカでかい組織なんだと思っていたら、たったの4人で運営していてマジか???となりました。

これだけ大きなメディアを少人数で運営できているのは、もちろん先輩方が優秀だからというのもあるのですが、「東大発オンラインメディア」としてのUmeeTの「色んな人を巻き込む力」に依るところも大きいと思っています。

UmeeTメンバーとして活動していると、これまでの人生でやってこなかったことや未知の経験をたくさんします。(もちろん未知のやばい東大生にも沢山遭遇する)

そういった経験をする時の、緊張するけれどワクワクする感じとか、自分の裁量次第で何でも出来るような感覚とか、そういうものをもっと多くの人に感じてもらいたいとひそかに思っています。

あやか

初めまして!UmeeT編集部ライターのあやかです!

私は現在2年生で、昨年春からUmeeTに参加しています。

ここでは、私がUmeeTに参加しようと思ったきっかけと、入ってみてよかったと思うところについて書いていこうと思います!

私は地方出身であることもあり、東大の雰囲気を知るのが難しかったので、東大の情報を得るためによく東大UmeeTの記事を読んでいました。

UmeeTの記事では、本当に多様な東大の学生や先生が登場します。

東大で一見変わった活動をしているサークル、ある分野ですごい業績を残している東大生、時代の最先端の研究をされている東大の先生の記事、さらには体を張ったネタ記事まで・・・。

東大には「学業面」だけでなく、いろんな面で魅力的な個性を持った人がたくさんいるんだなと、UmeeTの記事を読んで知りました。

UmeeTに参加しようと思った理由は、私も一緒に東大の面白い情報を発信していきたい!と思ったからです。東大に合格する前から、UmeeTに参加したいな〜、と思っていました。(笑)

UmeeTに入ってよかったと思うところは、「お話を聞いてみたい!」を思った人たちに実際にお会いしてインタビューができるところ。

私は、去年の東大入学式で話題となった上野千鶴子先生の祝辞に興味を持ち、ぜひ上野先生のお話を直接お聞きしたいと思いました。

そこで、ダメ元でUmeeTの応募フォームに「上野先生にインタビューしてみたい」と書いてみたところ、なんと、上野先生のインタビューに同行させてもらえることに!!

まさか本当にお会いできるとは、思っていませんでした。

東大の祝辞が話題になったことに対して、上野先生がどのように感じられ、どのようにお考えになっているか。先生の生の声をお聞きできたことには本当に感動しました。

また、ジェンダー論に興味を持った私は、ジェンダー論の名物教授、瀬地山角先生にも直接会ってお話を伺うことができました!

地方出身女子の私にとって、瀬地山先生のお話は身にしみるものでしたし、東大女子を増やすためにも、もっと多くの人に知ってもらいたいなと思いました。

上野先生も瀬地山先生も、UmeeTに入ってなかったら、直接じっくりお話を聞ける機会なんてなかなかなかったと思います。

本当にUmeeTに入ってよかった!!

私は他にも、一人暮らしについての記事を書くために友達にインタビューをしたり、コラムを書いたり、東大OBの方へのインタビューに同行させていただいたりもしました。

どれも初めての経験でしたが、自分の視野を広げられる貴重な経験だったと思います。

これからもっとインタビューを経験して、いろんな人の考えに触れていきたいです。

おわりに

最後に私から。

そう、イッヌが好き

私はUmeeTの運営にもう4年くらい関わっていますが、「UmeeTマジで入って、かつ続けてよかったな…」と最近改めて思います。

何がよかったかというと、まあ少人数で団体を運営するスキルが磨けたとか文章力がついたとかWebサービス運営の経験ができたとか、就活の履歴書に書けそうなわかりやすいこともあるのですが、それは私にとってそこまで大事ではありません。

私がUmeeTをやっていてよかったと思うのは、UmeeTを通じて、色々な人の人生に触れられたからです。

他の編集部メンバーも言っているように、UmeeTでは取材を通して会いたい人に会いに行くことができます。ですが振り返ってみると、私に変化を及ぼしたのは、むしろ自分が積極的に会いに行こうとしたわけではないけど出会った人生だったように思います。

例えば誰かの代打で行った取材で会った方だったり、編集した記事のライターだったり、向こうからUmeeTに記事を持ち込んでくれた方だったり、写真を撮るために着いて行った取材で会った方だったり。

取材以外のやり取りはほとんどオンラインで完結するので、実際に会ったこともなく記事を通して人生の一部を見せてもらっただけの方も多くいるのですが、それでも、彼らが何をやりたいだとか、なんでやりたいのかだとか、何を考えているだとかについて語る文章や、その文章をめぐる編集作業が、少しずつ私の中の価値観を多様化し、結果的に私を強くしてくれました。

卒業まであと1年ですが、この1年でさらにどんな人生に出会えるのか、とても楽しみです。

そして新しくライターや運営メンバーとしてUmeeTに関わってくれる方にお会いするのも!!とても楽しみです!!!!

UmeeTでは、ライターだけやりたい方、運営にも関わりたい方、どちらも募集しています。あとフォトグラファーとして取材に同行したい方も。(最近フォトグラファーマジで足りてないので写真だけ撮りたい人も大歓迎です)

先ほども書きましたが、UmeeTは少人数のサークルなので、ぶっちゃけやりたいことは何でもできます。

「やばい」東大生に会いたいあなた。

まだ知られていない東大の魅力を、世界に発信したいあなた。

自分の「好き」を生かして活躍したいあなた。

UmeeT編集部一同お待ちしています!

応募はこちらのフォームから!

この記事を書いた人
りほ
イッヌが好き
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