明けましておめでとうございます

2016.01.01

Kansiho

新年を迎えると同時に、Openから1ヶ月半が経過したUmeeT。

読んで下さる皆様、関わりたいと言って下さる皆様のお陰で、2015は絶好調でした。

でも、そもそもこの団体なんなんだどういうヤツらがやっているんだなんでこんなライター増えてんだってお思いの方も多いと思うんです。

新年のご挨拶に代えまして、改めて自己紹介をば…

そもそもUmeeTってなんなのか

facebookやtwitterで友人の投稿を見ていると、興味深い文章や作品が沢山あります。

留学で得た経験や近況、自分の研究について、魅力的な誰かのこと、心の叫び…

そういった学生のコンテンツを集約して発信したら、多くの人にとって、とても魅力的なデータベースになると思っています。

まさにそれこそが、UmeeTが目指すものです。

今は見逃されているコンテンツを、届けるべき人に届け、その人の背中を押すこと。そして、発信者と受信者を繋げること。

活動をもっと多くの人に知ってもらうための・会いたい人に会うための・企画を実現するためのツールとして、東大生に使ってもらいたい。

だから、「ライターはこういう団体のこういう人達」なんて決まりはありません。

何か発信・企画したいことのある東大生なら誰だってライターになれるのです。

2016年(もっと)やりたいと思っていること

1. ライターを増やす

ウェブで記事を公開するということは、多くの聴衆に向かって、24時間休みなく、淀みなく語り続けるもう一人の自分を獲得するようなものだと思います。

あなたが寝ている時も、あなたの書いた文章で誰かが心を動かし、「良かったなあ〜」という多くのコメントがネット上に蓄積される。それを朝見る。

これはなかなかおもしろい体験です。

例えば「MBA僧侶」松本さんのインタビュー記事、これは私が一番最初に書いたインタビュー記事なのですが、11万の反応がネット上でありました

Twitterでの反応、ブログでの引用、facebookでのシェア等…で11万ですよ。

ちょっと信じられません.

この驚きと面白さを是非、味わいませんか?


…ということで、「こんな記事書いてみたいんだよね(あるいはこういう人に話しを聞きたい、活動の広報がしたい)」という方、ざっくりした原案でオーケーですのでこちらにどうぞ。(twitterのDM, facebookのメッセでも大丈夫です。UmeeTのメディアとしての方向性にガッツリ絡む編集部メンバーも募集してます)

編集長は楽しい人で、全力で記事をブラッシュアップしてくれますので書くのも楽しいですよ。

2. 持ち込み企画を増やす

こんな企画を思いついたので、やってみたい」とUmeeTに持ち込んで下さる方を,もっともっと増やしたいなと思っています。

“ライター”とか”プロジェクトリーダー”とかよくわからないカタカナで募集したりしていますが、もっとライトなノリでいいのです。

興味ある団体、人への声掛け・企画のお手伝い・記事化等やれますので、ぜひ “こんな人をこんなメンバーでインタビューしたい”だとか、”これ面白くね?”みたいなお声がけ、 通年募集してます。

3. サークル探訪

面白いサークルっていっぱいあると思うんですよね。

あるサークルのディープな活動だったり、メンバーの魅力だったり、競技の奥深さだったりを伝える記事を2016の新入生向けにも準備していきたいと思っています。

4. “繋げる”活動

UmeeTは、「発信し、つなげる」をコンセプトに始まったメディアです。

インタビュー活動、サークルや学生団体の告知を通じて、学内・学外・既卒を問わず多くの団体や人とのご縁が出来ました。

それを活かして、互いに相乗効果を生み出せるような団体同士・人同士を繋げる活動に一層力を入れたいと思っています。

東大シェアハウス企画もUmeeTの渉外・嶂南さんをリーダーとして動き始めている…という噂です。

他にも沢山ありますが、しょっぱなから字数が多過ぎるのもアレなのでこの辺で。

最近、「,とか.を多用する論文っぽい文章かっけえな〜」と思い始めたことによりキャラがブレててすみません。
良かったら2015年に書かせていただいたお坊さんの記事とか、 みかん愛好会の記事とか、コバリサさんの記事とか是非読んでくださいね。

では2016年、良い年にしていきましょう!

この記事を書いた人
Kansiho
東大文学部思想文化学科(投稿当時)
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