【新歓記事コンテスト2021】UmeeTで新歓したい団体、大募集!

2021.03.08

だんだんと暖かくなり、コートが必要ない日が増えてきました。春ですね。

さあ、春がやってきました!東大生のみなさん、春は何の季節ですか???

--そう、新歓の季節です。

学内の無数の部活・サークル・団体が、3000人の新入生の中にうちに欲しい人材はいないか、もっともっと多くの原石がうちに興味を持ってくれないかと目を光らせているはず。

しかし今年はコロナ禍で対面での新歓活動が大幅に制限され、満足のいく新歓ができない団体も多いのではないでしょうか。

実際、去年のコロナ禍に入学した筆者は対面の勧誘はほとんど受けられず、頼りになるのは各サークルのオンライン説明会のみでした…

そこで!

勧誘活動が制限された団体の方々を救い、そして情報収集に困っている新入生のみなさんをお手伝いすべく、UmeeTでは、

新歓記事コンテストを開催します!!!

新歓記事とは、「団体の魅力を伝えることで、新入生に団体への興味を持たせる記事」のこと。

Zoom画面だけでは伝えられないあなたのサークルの魅力、「文章」という新たな形で伝えたくありませんか?

「やりがいがある」の一言では片付けられない活動内容への愛、実は面白いこと考えてるメンバーのあいつのこと、厳しい練習のその先にある崇高な目標について…

全部全部、記事にして新入生にぶつけてみませんか?編集部が全力でバックアップいたします!

選考の流れ

ただし、新歓記事がUmeeTに掲載されるにはちょっとした条件があります。

UmeeTでは新歓期に限らず様々な団体の告知記事を掲載していますが、その際にどの団体にもお伝えしていることとして、

「単なる情報ではなく、1つのコンテンツとしておもしろい要素を付加できているか」を重視する

という方針があります。

単に団体の活動内容と新歓の日時を載せるだけでコンテンツとしての要素がない記事では、もともとそのサークルに入ろうと思っていた人しか、新歓に行こう!この団体に入ろう!と思ってはくれません。記事を通して人を動かすには、

新歓に関連した、ちょっと変わった企画を実行してそれを記事に書いたり、

活動内容をすごーーく分かりやすく、懇切丁寧に説明したり、

めちゃくちゃうまい文章で「これを書いた人がいるなら行ってみたい!」と思わせたり

と、なんやかんやと工夫を凝らす必要があります。見るからにただの宣伝だけ、という記事では人を惹きつけることはできないのです。

そこで、この新歓記事コンテストでは、まず応募の段階で、記事の構成案を考えていただきます

「どんな新入生に何を伝えたいのか」「読まれる記事にするためにどんな工夫をするのか」といった記事の柱はもちろん、

「だいたいの記事の流れはどうするのか」「各章で具体的にどういった内容を書くのか」などの細部まで構成案を作り込んで、UmeeTにぶつけてください!

そして、「これは新入生がつられて新歓行っちゃうな!」という面白い構成案をくださった団体には、実際に記事を書いていただき、UmeeTに掲載させていただきます

もちろん編集部が手厚くお手伝いしますので、入試現代文より長い文章は書いたことない〜なんて方もご安心ください!

より多くの方に記事を読んでもらえるよう、1記事に必ず1人担当編集がつき、執筆から公開までサポートいたします。一緒に議論して、面白い記事を作っていきましょう!

優勝したら何かもらえるの?

さらに!このコンテスト、記事を掲載して終わりではありません

・記事ごとのPV数により、上位3記事をノミネート。

UmeeTメンバーで一人1票の投票により決定。

こちらの審査方法で見事優勝に輝いた団体には、

UmeeTが全力でその記事を拡散+全力でその団体を取材してもう1本記事を書きます!!

面白い記事を寄せてくださった団体には、UmeeTも全力でお返しさせていただきます、というわけです。

ちなみに、UmeeTライターが過去に書かせていただいた新歓記事の例はこちらです↓

最後に

一見すると「新入生の奪い合い」のように見えてしまう新歓活動ですが、それは時にまたとない貴重な出会いを生み出す場になる、と私は思っています。

彼の、彼女の、わたしの人生に影響を及ぼしうる、運命の誰かとの出会い。オンラインメディアというツールを用いて、そんな出会いの可能性を、もっと広げてみませんか?

開催要項はこちら!

開催要項

【対象期間】 一次締切:3/15(月)、二次締切:3/31(水)

(記事企画の選考結果は応募より一週間以内に通知いたします)

【応募条件】 東大生の関わるサークル・団体ならどこでも可。 

【応募方法】以下のフォームに必要事項を記入してください。

たくさんのご応募をお待ちしております!

応募フォームはこちら↓↓

この記事を書いた人
わかな
たのしいことはなんでも好き。
記事一覧へ