東大女子限定!Tea Time Hackathon 参加ルポ + 運営募集!

2015.12.14

Kansiho

こんにちは。
お坊さんにお話を聞いたり日本で一番みかんを愛する大学生に話を聞いたりしているKansihoです。

本日ご紹介するのは、なんと東大女子限定・・・のハッカソン(* 短期間で、チームごとにアイディアを出し合いプロダクトを作り出す開発イベントのこと)。

東大女子学生×お茶会×ハッカソン」がコンセプトのTea Time Hackathon 。プログラミング講習会があるので、プログラミング経験がある学生だけでなく、全くプログラミングの経験が無い学生も参加し、androidアプリを開発することができます
 
どんな東大女子が集まるんだろー、アプリ作ってみたいなーってことで実際に参加してきました!
 
開発するアプリのアイディアを出し合って確定させる1日のアイディアソンと、2日間の開発期間がセットのTea Time Hackathon。

アイディアソンのようす。

私の参加チームはアイディアソンを経て、「東大の授業を楽しくするチャットアプリ」を開発することになりました。

たぶん開発が佳境に入った最終日の様子だと思う

これは開発期間の様子。みなさんめちゃくちゃ顔が真剣ですね!

特筆すべきは開発環境の快適さです。大きいディスプレイが使えるし、プログラミングがめちゃめちゃ出来る学生メンターさんや企業メンターさんが付くし・・・それだけでも至れり尽くせりなのに、なんとお昼と夕ご飯がタダなのです(しかも凄く美味しい)。

東大女子に囲まれるメンターさん。ギーク男子はこの機会を逃すべきではない

そしていよいよ・・・最終日の夕方、開発したプロダクトの発表会が行われます!!参加者と協賛企業の方々がズラリと並び、かなりの緊張感。
さすがと言うべきか、けっこう厳しい質問が多くてヒヤヒヤしました。

正直、「自分のチーム、かなり頑張ったし、優勝いけるんじゃないかな〜(笑)」くらい思っていたのですが、発表を見ていて衝撃を受けました。どのチームもめちゃくちゃ凄い・・・。プレゼン能力、アイディアの面白さ、プロダクトの質。

そんな中、見事最優秀賞に選ばれたのは・・・

使うことでより良い睡眠を促進する日記アプリを開発したチーム!「スマホに夢中になって睡眠不足になる人が多い。だったら、スマホが規則正しい生活を送れば問題が解決できるのではないか?」というアプローチがとっても面白かったです・・・!

寝る時間にアラームを設定すると、その時間がくると同時にアプリの中のキャラクターも眠る、という設定。寝る時間帯に指定した期間中にスマホを触ると、なんと翌日、キャラクターが寝不足になってしまうのです。私のせいでかわいいキャラの目の下にクマが・・・!という罪悪感で、夜更かしを防止する作戦。ユニークですね。

メンバーの一人、中山さんにコメントをいただきました。

左が中山さん

感想はハッカソンに参加して良かった!この一言に尽きます。まずは技術的に広がったこと。もともとアプリ作りには興味がありましたがなかなか手を出すタイミングがありませんでした。これを機に物作りの幅が広がったと思います。
その次に人脈的にも広がったこと!メンターの方がとても面白い方だったのと、企業の方たちともお話ができたことが良かったです。チームの仲間もキャラが濃くて楽しかったですね。とにかくもうアイディア出しの時点でワクワクして楽しくて仕方がなかったです。それに加えて素晴らしい賞もいただいて……もう大満足です。忘れられない良い思い出になりました。


 
そして私たちのチームは、あのutmateを作った企業である、新日鉄ソリューションズさんから企業賞をいただくことができました! メンバーの平山さんからコメントをいただきました。

左端が平山さ

もともとAndroidスマートフォンを愛用しており、自分の欲しいアプリを好きに作れたらなといつも思っていたので、今回の参加を決めました。
実際に誰かがこのアプリを使っている場面を想像しながら機能や表示を考えていくのが一番わくわくしました。プログラミングの知識が無くてもひとつひとつ学んでいけばちゃんと実装できると知ったので、これから自分で勉強してひとつのアプリを最後まで作ってみたいと思います。


 発表会の後には、なごやかなパーティーが開かれました。

東京タワーを近くで眺められるきれいなオフィスで、お菓子とタダメシをいただきつつ、最高のメンターさん方のもとで、東大女子の友達を作りながらプログラミングが学べるTea Time Hackathon。
参加しない理由がないですよ、もう・・・。

そしてこちらのTea Time Hackathon、現在運営メンバーを募集中とのこと。
運営メンバーの一人、赤さんから運営のやりがいについてコメントをいただきました!

運営メンバーで。中央が赤さん

東大女子のニーズに合わせてイベントを作るのがとても面白かったです。運営メンバーが5人という少人数体制だったので、自由にかつ主体的に運営を進めていくことができてやりがいがありました
協賛企業やテレビ局、出版社などを訪問しTea Time Hackathonの説明をさせてもらったりと、社会人の方々と関わる機会がたくさんあるのも運営の大きな魅力だと思います。アツく濃い経験をしてみたいという方はぜひ運営にチャレンジしてみてください!お待ちしております!


 
次の大会まで待てないよ、という方は、運営メンバーになればいいんじゃないでしょうか? アプリ開発経験の有無は不問だそうです。
運営に興味がある方は、15tthackathon@gmail.com までお気軽に連絡をくださいとのことです!
Tea Time Hackathon の詳細はこちらのfacebookページでどうぞ。


 
UmeeTでの告知のお問い合わせはこちらをどうぞ。

この記事を書いた人
Kansiho
東大文学部思想文化学科(投稿当時)
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