これが「究極のツッコミ」だ。 映像クリエイター・ナガタ率いる3人の東大生が夜を徹した結果

「究極のツッコミとは何か」

UmeeT編集長である前に漫才師である僕にとって、ここまでの大学生活は、実のところ「ツッコミ」を追い求め続けた日々だったと振り返ることができる。

それは追い求めても追い求めても、さらに先にあるもの。あらゆる芸人たちが技を磨き上げ、その先に目指すものである。

そこに到達する日など、まず来ないだろう。そうやって学生生活の5年目もそろそろ終わりを迎えようとしている。

そこに、思わぬ方向から救いの手が差し伸べられた。

映像クリエイター・ナガタ。

UmeeTのメンバーであり、「ひとり電通」を名乗るぶっ飛んだ男。異能勉強法の記事と、そこで何故か臀部を晒していることが一部で話題になった。

この男、駒場キャンパスでパーティーをやったり、企業に頼まれて仕事をしたりテレビに出たり、謎の活躍をしている。それは彼の明晰夢の能力よりむしろ、映像制作の能力によるところが大きい。

彼は言った。いつも通り自信ありげな口調で。

「俺らが組んだらやれますよ。映像使って新世代のツッコミ生み出しましょ」

そして、そこにたまたま居ただけの、ナガタと名前が似ているタカタも加わり、ここにチームが結成された。かくして、突然の徹夜プロジェクトが始まった。

結果

四の五の言う必要はないだろう。

夜を徹して我々が出した、「究極のツッコミ」の答えを、ごらんいただこう。

ちなみに今回はツッコミが絶対的な主役であり、ボケはどうでもいい。動画を見る際は、読者のみなさんで各々、「任意の雑なボケ」を左側のタカタが放ったことを想定してほしい。

長げぇわ。

もういいよ。

どうも、ありがとうございました。

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