【新入生必見】オンラインクラス会のすすめ【使えるゲーム、教えます】

2020.04.30

わかな

こんにちは。UmeeTライターのわかなです。外出自粛ムードのこの頃ですが、入学ホヤホヤの新入生のみなさん、元気にお過ごしでしょうか。

元気なわけあるか!!コロナのせいで家にこもりきりでストレスは溜まるし、入学式もオリ合宿もテント列もサーオリもガイダンスも全部なくなったのに!!

新入生、おこ。

いやー、かわいそう。せっかく入学できたのに、キャンパスにも行けないなんてかわいそう。同クラにすら会えてないなんてかわいそう。顔も見えないラジオみたいな授業しか受けられないなんてかわいそう。新入生かわいそう。

いや、筆者も新入生なんですけど。

ピッチピチの18歳。絶賛ニート生活中。

かわいそう、わたしたち。

しかし若さ溢れる新入生、そんなことでへこたれてはいけません。ありがたいことに私たちには数々の文明の利器があります。最大限に活用すれば、オンラインで仕事だって授業だって、サークルやゼミの新歓説明会だってできてしまう時代です。

新入生、オンラインクラス会をやろう。

筆者のクラスでは、4月頭のZoom自己紹介以来、積極的なクラスメイトによってZoomを使ったクラス会がかなりの頻度で開かれています。これが楽しい。実際に顔を合わせてできないデメリットはもちろんありますが、オンラインでも十分楽しめますし、対面より気楽に参加できるなどのメリットもあります。

Zoomミーティング

Zoomはオンラインでの授業や会議のためのビデオ通話ツール。現在、東大の講義のほとんどがこれを用いて行われています。

聞くところによれば、オンラインクラス会を開いているクラスは相当数あるようですが、活発さはクラスによりけり。また、内容が雑談ばかりでは、いつの間にか発言するメンツが固定されてしまうことも。

今回は、オンラインクラス会12夜連続皆勤記録を持つ筆者が、実際に自クラスで遊んだゲームを紹介し、すべての新入生、ひいては外出自粛で暇を持て余しているあらゆる学生のみなさんにオンラインクラス会をおすすめしていこうという記事です。

以下、Zoomの使用を前提に書いていきますが、他のビデオ通話ツールでも問題なく遊べるかと思います。

1 人狼ゲーム

  • 盛り上がり度 ★★★★☆
  • 仲良くなれる度 ★★★★☆
  • 難易度 ★★★★★

言わずと知れた王道。ハマる人は大ハマりする。

簡単に言えば、プレイヤーに人狼・村人などの役職が割り振られ、人狼がひっそりと村人陣営を噛み殺す夜のターンと、分かっている情報から人狼が誰かを推理して疑わしい人を処刑する昼のターンを繰り返し、各陣営が生き残りを競うゲームです。

大変だ!狼がいる!

遊ぶときはLINE@の「人狼GM」をメンバーのグループに招待し、参加者が各自で追加すると、ゲームの進行を全部やってくれます。人狼GMの公式サイトからルールや役職が確認できます。

人狼GM

Zoomで遊ぶときの注意点として、ゲーム内の夜のターンになったら、各自の夜行動が悟られないようにカメラをオフにしましょう。また、死者はそれ以降のゲームに参加できなくなりますので、カメラとマイクをオフにしておくと良いです。

ルールが少し複雑なため、初心者は敷居が高く感じてしまいがちなのが難点ですが、初心者と上級者でペアを組み、ZoomのプライベートチャットやLINEの個人チャットを使って相談しながら二人で一人分を演じるという形で初心者フォローをするのも一つの手として提案しておきます。

新しいクラスメイトの顔と名前を一致させ、全員が話さざるを得ない状況を作るには最適なゲームです。役職の組み合わせがたくさんあるので、人数や気分に合わせて色々やってみると楽しいです。

筆者のクラスでは、繰り返すうちにみんなガチになってきて、メモを取る人が多発していました。めちゃくちゃ理詰めで推理してました。筆者はよく理解できなかったので、みんな頭いいな~と思いながら聞いてました。(頭が悪そうな感想)

余談ですが、人狼GMはここ最近、友達登録者が数十万人単位で増えています。みんな考えることは同じ。

2 ワードウルフ

  • 盛り上がり度 ★★★☆☆
  • 仲良くなれる度 ★★★★☆
  • 難易度 ★★★☆☆

別名ワード人狼。ルールが単純明快で分かりやすく、初めての人も参加しやすい。

最初に各プレイヤーに一つのワードが告げられるのですが、数名には少し違う似たワード(「ハンバーグ」と「ステーキ」など)が告げられます。少数派のワードを引いた人がウルフとなり、ウルフであることを悟られないようにしながら話を進めていきます。最終的に疑わしい人を処刑するというものです。

プレイヤーは自分がウルフかどうか分からないので、自分の発言に対する他プレイヤーの反応などから察する必要があります。

Zoomで遊ぶときは、アプリを使います。アプリは色々あります。全員がアプリをダウンロードするとオンラインでワードが送られるものが便利ですが、それが面倒であれば、ホスト1人がアプリをダウンロードしてZoomの画面に映すことでも対応できます。

単純なゲームですが、色々ローカルルールがあるようです。

ゲーム中に嘘の発言をすることを認めるか否か。

「ウルフが特定されてしまったとき、市民側のワードを当てられたら逆転勝利」というルールを認めるか否か。

後者を適応する場合、市民側のワードを察してしまったウルフがわざと怪しい言動をして処刑されに行くこともあり、心理戦要素が強くなってきて面白いです。

Zoomで遊ぶときは、チャットや投票機能を使えば処刑する人を多数決で決められます。

【追記】5/3

ワードウルフ用のLINE@もあることが判明しました。クラスで使ってみましたが、お題の割当てが楽で使いやすかったです。お題の良し悪しはツールによりけりなので、いろいろ試してみるといいかも。

3 エピソード人狼

  • 盛り上がり度 ★★★★☆
  • 仲良くなれる度 ★★★☆☆
  • 難易度 ★★★★☆

またもや人狼シリーズです。

「人狼」と名前が付くからには人狼が嘘を吐いて市民を欺くゲームなわけですが、エピソード人狼は全員共通のお題を使います。

筆者のクラスでは、「東大入試の日の出来事」「修学旅行での出来事」なんかが楽しかったです。新入生、入試の話しがち

シンキングタイムをとってからそのお題に沿ったエピソードを一人ずつ話すのですが、ランダムに人狼を割り当て、人狼になった人はここで嘘を話します。最後に疑わしい人を処刑するというもの。事実を少しずつ改変した嘘ではなく、全くの大嘘の方が面白いです。

上手すぎるとクラスメイトを人間不信に陥れます

やってみると、嘘っぽい本当のエピソードを持ってる人も結構いるものです。

「入試会場で箸を忘れた見知らぬ人に予備の箸をあげた」「東大入試の朝に学校の先生に『お前は受からないだろうけどまあ頑張れ』と言われた」「修学旅行でインフルエンザに罹って途中帰宅した人が12人いた」「修学旅行で泊まった宿の食事がまさかの卵かけご飯だった」全部実話です。まじか。

裏技?として、人狼を割り当てるのには人狼ゲームのところで紹介した人狼GMが使えます。最初の役職発表のところだけ使って、占い師とか霊媒師とかの役職は無視して、人狼かそうでないかだけを見ればいいわけです。

その際の注意点として、人狼を複数人用意する時は、実際に人狼2人の設定でゲームを進めると、人狼はそれぞれお互いが人狼であると分かってしまいます。

一般的な人狼を行う場合はそれで問題ないんですが、エピソード人狼では全員が誰が人狼なのか全く分からない方が面白いので、人狼を1人の設定にして、他の役職、例えば「狂人」の役割を与えられた人も嘘つきとして振る舞うというやり方を取るのもありです(役割を振るだけだからこれでも特に問題はないんです)。

お題選びがなかなか難しいですが、ある程度長い持ち時間を与えられて話すと人柄が透けて見える面もあるので、親睦を深めるのに向いていると思います。しかし人の話をはなから疑ってかかるわけなので、ある程度仲良くなってからやるのが良いかもしれません。

4 ピクトセンス

  • 盛り上がり度 ★★★☆☆
  • 仲良くなれる度 ★★★☆☆
  • 難易度 ★★☆☆☆

ここまでとはだいぶ毛色の違ったゲームが出てきました。

使うのはこのサイト。スマホでもPCでもできます。

ピクトセンス

詳しいルール説明はサイトを見ていただくとして、簡単に言えば絵当てクイズみたいなものです。

部屋名と合言葉を設定し、部屋に入って遊びます。自分のターンが来ると自分の画面にだけお題が表示され、他のプレイヤーには文字数だけが分かります。お題の絵を書いて他のプレイヤーが早押しで当て、残り時間に応じて当てたプレイヤーと絵を描いたプレイヤーのそれぞれに点が入ります

通話を繋いでいなくても遊べるゲームですが、声でリアクションができた方が格段に盛り上がるはずです。

筆者は友人に「すごく絵が上手い幼稚園児」と評された画力の持ち主なので、絵を描くのは心配だったのですが、お題を伝えることが趣旨なので画力は問題ではありませんでした。

きっと褒められてないことはわかる。

楽しいのですが、キャンバスに集中しているので他の人の顔を見る余裕がないのが難点です。逆に言えば、カメラオフでも気軽に楽しめるのが良いところ。

他人の絵を見て「何この絵〜」「こんなんわからんわ〜」といったリアクションをするわけなので、そういうことを気兼ねなく言える関係になってから遊ぶことをおすすめします。

おまけ 大富豪

  • 盛り上がり度 ★★★☆☆
  • 仲良くなれる度 ★★☆☆☆
  • 難易度 ★★★☆☆

大人数では遊べないので本編からは外しましたが、人数が少ない時はアプリを使って大富豪で遊ぶのも良いです。安定の楽しさ。これもカメラオフで遊べます。

大富豪ONLINE

このアプリで合言葉を設定してルームを作れば友達5人まで一緒に遊べます。大富豪はローカルルールがかなり多いので、事前に確認することをおすすめします。

余談ですが、筆者のクラスで大富豪で遊んだ際、「大富豪と資本主義の発生はどちらが先か」という議論になって面白かったです。調べても結局分からなかったようです。どなたか知ってる方教えてください。

「金持ちを勝者と見るとか資本主義の権化だよね」

編集部によるエピソード人狼体験レポ

こんにちは。UmeeT編集部で東大3年生になったチロルです。

新入生ライターのわかながたくさんのゲームを紹介してくれたので、そのうちの「エピソード人狼」を実際にUmeeT編集部+新入生ライターの計7人でやってみることに。

エピソード人狼は人生初体験!ワクワク!!

今回、人狼を決めるのに「人狼GM」というラインアカウントを使用しました。

友だち登録の数が人狼の人気を表している。

わかなが実際にクラスでエピソード人狼をやる際も使っていたらしいです。

語るお題は「駒場での思い出」

人狼役となる嘘つきは、7人のうち2人用意します。

このテーマでそれぞれ語り合った後、それぞれが怪しい人物2人を挙げてそれを集計、そして最も票の多かった2人を問い詰めます

そして今回のレポは、筆者であるチロルの視点をとって進行します。

それでは、ゲームスタートです!

1:シンキングタイム

それぞれに役職が割り振られます。

果たして僕の役職は・・・

ワタクシの役職。

マジか・・・。

ただ、よく考えてみるとこれは実際の思い出を語る必要がないということ。そう語るほどの思い出がなかった僕は胸を撫で下ろします。

そして役職を決めてから5分のシンキングタイムです

僕は「真夜中の駒場キャンパスを友達と一緒に探検した」というそれっぽい嘘を練り上げました。

カードは揃いました!いざ尋常に勝負!

2:エピソード披露タイム

それぞれがエピソードを語っていく時間になります。

トップバッターは1年生のわかな。

わかな
わかな

入試のときの話です。

私の隣に男の子が座っていたんですけど、その男の子の時計は1時間に一度「ピッ」って音が鳴ってしまう仕様だったんです。

監督の先生に注意を受けていたんですが、その時計は当日に購入したものらしく、男の子は解除の方法が分からないようでした。

仕方ないので先生が、

「この時計は預かる。代わりにもし時間が知りたくなったら私に声をかけてくれれば教えてあげるよ。」

と言って、その男の子はなんとか入試を受けることができていました。

・・・いやそんな都合のいい話あるか!?

だって「入試」っていう1回きりのイベントだよ!?そこでこんなに面白い(そして「エピソード人狼」で語るに丁度良い)出来事が起こるかな!?

次の語り手はわかなの同クラで同じく1年ののりお。

のりお
のりお

私も入試のときの話です。

私の座っていた席に直接冷房の風が当たってきて、めちゃくちゃ寒かったです。

風も強くて、服もヒラヒラ揺れるほどでした。

これだよ、これ!入試ではせいぜいこれくらいのイベントしか起こらないよ普通は!

続いては編集部2年のゆうな。

ゆうな
ゆうな

FLOW(英語スピーキングの授業)の課題で、外国の人にインタビューするというものがあったんです。

外国の人を探しにコムシーの地下(外国人留学生とかが多くいる東大のフリースペース)に行ったんですが、そこになんと高校のときのALTの先生がいて

なんで東大にいるのかはよく分からなかったんですが、インタビューを受けてもらいました。

ちょっとうまい話な気がするけど、あってもおかしくはないのか・・・?

次は編集部2年のあやか。

あやか
あやか

スポ身(体育)の授業の時の話です。

着替えるとき、体育館の更衣室を使うのが一般的だと思うんですけど、なぜか私の周りの人は7号館で着替える人が多くて。

体育館から7号館までは距離があるので、運動着のまま移動することになるんですけど、そこではもちろん学校まで履いてきた靴を履く必要がありますよね。

だから、7号館から体育館までの間には、体育服×ヒールとか、体育服×ブーツみたいな、なかなか強烈な服装をした人が大量に出没していました

いや、これは本当でしょ。

実際似たような状況になっている人何人か見たことあるよ。

次は編集部2年のヤマト。

ヤマト
ヤマト

僕はスポ身でテニスを選択していたんですが、練習の途中に足を怪我してしまったんです。

だからそれからしばらくは足を気遣って、クロックスを履いて登校していました。

そんなある日、図書館の地下にある集密書架を利用することがあって。

(集密書架:めちゃくちゃたくさんの本が入っている本棚。なるべくたくさんの本を収納するために、電動で本棚が移動するようになっている。)

普通はないことだと思うんですが、僕が本棚の間にいるときに、なぜかそれが閉まり出してしまったんです。

足を怪我していましたが、持てる力を振り絞ってなんとか書架から脱出しました。

だけど、ふとそこで足を見ると、クロックスがないことに気づきます。

なんと書架にクロックスを挟んでしまっていたんですね。仕方ないのでそのまま裸足で帰りました。

いや、これかなりやばくないか!?

「靴を挟む」まではまだ分かるとしても「裸足で帰る」ってどういうこと!?そもそもあそこって自由に開閉できなかったっけ!?

ただ「スポ身のテニスで怪我」とか、事実関係は妙にしっかりしている。

お次はワタクシ、チロル。

チロル
チロル

同クラの探検好きの人に誘われて、夜の駒場を一緒に探検しました。

以上です。

テンパってしまい、言おうとしていたことをほとんど言わず話を切り上げてしまいました。

編集部からは、「短い」という指摘が。

最後はりほ。

りほ
りほ

東大の知り合いが、入学当初、「現代のイエスキリスト」と呼ばれていた。

え、どういうこと?

りほのいう知り合いとは、UmeeTでも取材したことのあるこちらの方だそう。

めっちゃ呼ばれてそう・・・!

3:話し合い

続いてそれぞれの話で怪しいところを追求し合います。

実際に出された指摘はこんな感じ。

ゆうな(高校のALTの先生と大学で出会った話)

・先生は東大で何をしていたのか

・コムシーは留学生が多いからそこにALTの先生がいるのは不自然

確かにこの話はやや不自然だった・・・!

ヤマト(クロックスを書架に挟んだ話)

・あまりにも話ができすぎている

・書架には安全装置がついているはず

・書架は生徒も自由に開け閉めできるはず

・靴を履かずに帰ったのは意味不明

・話が細部まで妙に細かかったのも逆に怪しい

集中砲火です。

後半から本人も半ば観念したような諦めモードに。

そして集中砲火は意外なところにも・・・。

のりお(冷房キツかった話)

・冬の季節に冷房があるのはおかしい

・言えば切ってもらえるはず

・一人だけに強い風が吹くのは意味不明

まさかの「冷房がキツかった話」で疑われてしまうのりお。

本人も「まさかこんな話で・・・」と困惑気味です。

そのほか、のりおの入試を受けた建物の話などになったんですが、その結果なんと驚くべき事実が判明してしまいます。

「東大入試のとき、のりおはわかなの斜め後ろに座っていた。」

えー!!そんなことあるの!?

だからのりおはわかなの話(時計奪われた男の子の話)の真偽を知っているそう。

これにより、一気にわかなの話の信憑性が増します(真偽が分かるっていう言い方をするくらいだからおそらく実際にあったのだろうと)

逆にわかなはのりおの話の真偽は分からないと言ったので、のりお、ますます劣勢になります。

ちなみにワタクシ、チロルへの指摘は

チロル(駒場探検した話)

・話が短すぎる

でした。

4:投票

1人2票で投票をとります。

結果、人狼として問い詰められたのは・・・

ヤマト・のりお

という予想通りの結果に。

しかし、

ヤマト
ヤマト

人狼じゃないです。

のりお
のりお

人狼じゃないです

え、じゃあ一体人狼は誰なんだ!!??(内1人は僕です)

仕方ないのでもう一度投票します。

結果、人狼として問い詰められたのは

ゆうな・あやか

の2人。

また回避できるとは・・・!

ゆうな
ゆうな

私が人狼です。

ゆうなが人狼だったのかー!!!!!

皆様、人狼を当てることができたでしょうか。

5:感想

人狼にもかかわらず、実質最後まで指名されたなかったワタクシが、皆様にエピソード人狼の勝ち方を教えます。

なるべく喋らない。

ただ、これは「エピソード人狼の楽しみ方」ではないので、皆様くれぐれもご注意ください。

以上、エピソード人狼体験レポでした。

おわりに

さて、書き手は戻りましてわかなです。

5つのゲームを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

紹介した以外でも、ある程度仲良くなればただ雑談をするだけでも楽しいです。おすすめの本紹介なんかも良いですし、全国から学生が集まっているので、地元エピソードを披露し合うのも面白いですね。

何もかもオンライン、家からもなかなか出られずストレスが溜まりがちな毎日ですが、

オンラインクラス会はそんな日々に活気を与えてくれます。

インターネットは偉大

こんなご時世だからこそ、積極的に交流して同クラと仲良くなりたいものです。情報社会と闘うには同クラの友達は必須です。クラス会の雑談の中で「え!?〇〇の授業って課題出てたの!?」みたいになることは結構あります。同クラに感謝。

そして何より、クラス会は楽しい。

だって1ヶ月前には全く知らなかった人と毎晩のようにビデオ通話繋いでるんですよ?中には実家に帰ってる地方勢もいて、数百キロも離れたところにいるのに、一緒にクラス会やってるんですよ?このイレギュラー感。ワクワクする。悪くない。

この記事を読んでいるオリ長やパ長のあなた、どうでしょう?

オンラインクラス会、やってみませんか。 

そんな提案をしつつ、この騒ぎが早く収束して、クラスメイトと駒場で会えるようになることを願っています。

この記事を書いた人
わかな
たのしいことはなんでも好き。
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