最強の東大生を決める天下一武道会!?
2/28(日)の昼下がり、東大のツワモノ達が本郷に集結する。
その名も、「TEDxUTokyo Student Speaker Competition」
これは言わば、東大のツワモノ中のツワモノを決める、天下一武道会であるっっ。
注1:画像はあくまでもイメージであり、実物とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
注2:武道会とありますが、出場者の物理的な接触はなく、最先端の武道スキルとして、プレゼンテーションというものが導入されると考えられます。
※画像は、バンダイナムコエンターテインメント様の” スマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」 CM(天下一武道会編)”より引用
ちゃんと説明すると、選抜されたツヨイ東大生がプレゼンやパフォーマンスを通して、その中でも最強の東大生を決めるコンテストである。(選抜されたツヨイ東大生は、(後半)編の記事で紹介!)
彼らの熱い勇姿に、あなたは心動かさずにいられようか??(いや、いられない)
憧れの東大に入学して、早1年、あるいは4年、5年。
あなたは今でも、入学時、あの頃の憧れ・ワクワクを感じるでしょうか??
「東大って、ゆーてこんなもんか。」
そう思っていませんか??
(だ、誰…??)
でもそれは、あなたが気づいていないだけかもしれません。
東大に近付きすぎたことで、見えていないだけかもしれません。
「東大はもっと面白い。もっと熱い。東大でよかった。」
あなたが、そんな確信を持てることを、ここに約束しましょう。(指切りげんまん)
「ここで、2/28(日)に一体何事が起きるのか、説明しようっっ!!!」
TEDxUTokyoメンバー、ベネズエラ人
………
「えっ…」
TEDxUTokyo代表の、Yuriyaさん
…ちょっとテンションの差があれなので、少し下げますね。
TEDxUTokyo Student Speaker Competitionとは・・・
魅力的なアイデアを持つ東大生が大きな夢や志、人生を語るプレゼンテーションや、圧倒的なパフォーマンスを披露し、5月に行われるTEDxUTokyo2016のステージに登壇する学生スピーカー・パフォーマーを選出するイベントです。
また、TEDxUTokyoSalonを、Student Speaker Competitionと同時に開催します。
TEDxUTokyoSalonでは、「今まで気づかなかった、東大下暗し」をテーマの1つとし、東大に眠る、広める価値のあるアイデア(Ideas worth spreading)や人々の魅力を発掘・発信し、各自が「東大」を見つめ直す機会となればと考えています。
本イベントのメインビジュアル。「下暗し」感がよく伝わりますね。
東京大学には面白いアイデアがたくさんあることを私たちは知っています。
面白いアイデアを持った人が東大にはたくさんいるのに、学部の垣根を超えてお互いのことを知り、異なる分野の融合による新たな価値を創出する機会は少ない。
それでいて、「面白いものはないかな??」と、東大の外に面白いものを探す旅に出かけがちである。
まさに、東大下暗しな現状を打破すべく今回のイベントを企画しました。
さらに、本イベントでは“InSight”をテーマとして掲げ、これまで何となく見過ごしてきたアイデアや遠い存在であった物事を間近で(In sight)体感し、豊かな洞察力(Insight)で自分を捉え直し、そして未来を切り拓いていけるようなワークショップを企画しています。
ワークショップの風景。ポストイットを使ったり、使わなかったり。
そして…!TEDxUTokyoSalonの醍醐味はこれだけではありません!
高まるテンションを抑えきれなくなったベネズエラ人
イベント終了後にはスピーカーや参加者、スタッフを交えたレセプションパーティーを行い、イベント参加にとどまらないコミュニティ・ネットワーク形成を図り、多様な分野や年代から構成される参加者の結びつきによる新たなアイデアの創出を目指します。
レセプションパーティーの様子。キラキラしています。これ、実は工学部2号館なのです。工学部も磨けばキラキラ。
まさに、東大下暗しですね!
つまり、あなたがこのイベントに参加することで、こんなメリットがあるのです!
①同世代の東大生の面白いアイデア、そして熱い想いに触れることで、きっと良い刺激になる。
また、東大の面白さを再発見できる。
②ワークショップを通して、あなた自身のアイデアを深められる。
③多様な参加者と交流することで、アイデアや人的ネットワークが広がる。
デメリットは…ありません!
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さあ、ここからがいよいよ本題です!!
この広い東大の中から、選び抜かれたツワモノ達がいます。
彼らの紹介をしよう!
東京大学大学院農学国際専攻修士課程1年。福島県飯舘村(故郷)での暮らしが好きで、高校生の時に「村長になって村づくりをしよう!」と決意。原発事故を経てもその気持ちは変わらず、飯館村の復興へ向け、飯館牛のPRをはじめとする様々な活動を行う。
東京大学教養学部理科2類1年。「ストリートから東大に挑む」というスローガンを掲げ、ラップやグラフィティなどのストリートカルチャーを通じて、アンダーグラウンドのコミュニティとその対極にいる東大生たちをつないでいる。
そして何と…あの方に!本イベントの司会を務めていただくことになりました!
東京大学医学部医学科4年。桜蔭高校出身、特技は勉強(!?)で、現在は林修先生のアシスタントを担当。大学では今月から病院実習に勤しむ。第47回ミス日本コンテスト2015にて準ミスを獲得。
秋山さんから一言をいただきました!
「テクノロジー・デザイン・エンターテインメント、その頭文字をとったTED。
個性豊かなスピーカー達が知的なだけじゃない!熱いトークを展開します。
どんな刺激が待っているのか、とってもとっても楽しみです!」
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【日時】 2/28(日) 14:00-20:00
(レセプションパーティー 18:00-20:00)
【会場】 東京大学本郷キャンパス武田ホール
【対象】 学生・社会人など所属を問わず、どなたでもご参加いただけます!
【参加費】 学生500円 / 社会人2,000円
(※レセプションパーティーへの参加を希望される方は別途2,000円をお支払いいただきます)
【使用言語】 日本語・英語
(※主に日本語を使用いたします。ご了承ください。)
タイムテーブルは以下を予定しております。
(少し変更が生じる可能性があります。)
13:30-14:00 受付
14:00-15:00 SSC -Session1-
15:00-15:45 ワークショップ1
16:00-16:45 SSC -Session2-
17:00-17:30 ワークショップ2
17:30-18:00 クロージング
18:00-20:00 レセプションパーティー(希望者のみ)
参加申し込みは、特設ウェブサイトから!
→http://tedxutokyo.com/2015/insight_salon/
今回二人の個性的な登壇者と、素敵な司会者をご紹介しました。
しかし、実は他にも面白い東大生がいます…!
後日、また別の記事(後編)でお知らせしますので、お楽しみに!
次回の記事では、皆さんが気になっているであろう「TEDxUTokyoとは一体何者か??」についても詳しく説明します。
乞うご期待!
南米の血が騒いでしまったベネズエラ人。「クアトロ」というベネズエラのギターだそうな。