2016年度準ミス南雲穂波が語るコンテスト秘話!!もう一人の穂波も登場!?

2017.11.16

やすはる

今回の記事はついにあの大物が登場!!!

Guten Tag!! ライターのやすはるです!

突然ですが皆さん、去年の東大ミスコンテストを覚えていらっしゃいますか?

そしてその中に

圧倒的なママ感がある

と言われていた候補者がいたことを……

そう、今回の記事は

ミス東大コンテスト2016準グランプリであり、現在は様々なメディアで活躍中。Twitter上で未だに多くの人々がママと慕い続けている「穂波ママ」こと

『南雲穂波』と…

東大女装子コンテスト2017ファイナリストで、Twitter上で精力的に活動。一部のTwitter界隈では人気急上昇中だとかそうじゃないとかいう噂が一部で流れている新進気鋭の美女(?)、

『東雲穂波』が…

満を辞してUmeeTに登場!!!

お互い、何を思っているのだろうか。

等身大の南雲穂波と東雲穂波を是非ご覧ください!!!

穂波と穂波が語るコンテストのメリット

ーよろしくお願いします

南雲、東雲:よろしくお願いします。

ーまずお聞きしたいのですが、コンテストに出るに当たって心がけておられることはありますか?

南雲:肌を綺麗にする、ダイエットをする、いつも前向きで笑顔でいること、支えてくれる周りの人への感謝の気持ちや謙虚さを忘れないこと、どんな時も前向きで笑顔でいることです。

東雲:私の場合、暴飲暴食を控えることですね。

ー差が歴然としていますね。では次に、コンテストに出てよかったことを教えてください。

南雲:自分を客観視できるようになったこととちょっとでも人の役に立てたということです。

ー人の役に立てたと言いますと…?

南雲:ミスコンは自分のために出るものと思うんですが、出てみたら受験生からいつも楽しみにしていますとか憧れですとか言われたんですよ。びっくりしました。自分が頑張った先に誰かの笑顔があることが新鮮でした。

ー素晴らしいですね……東雲さんはいかがですか?

東雲:じょそこんも自分のために出ると思うんですが、出てみたらTwitter上で色々な人からいつも楽しみにしていますとか言われたんですよ。本当に驚きました。

ー絶対南雲さんの発言をパクったでしょ。というかそもそもお前誰だよ。

誰だよ

2人の穂波ママ

ー南雲さんといえば、ママリプが結構来ていましたよね。数も多くて嫌だったのではないでしょうか?

※ママリプ:Twitter上でツイートする人がママに甘える赤ちゃんの真似をして送るリプライのこと。(例:穂波ンママァ、お勉強教えて?)

南雲:そうですね、結構来ていましたね(笑)でも、そんなに嫌じゃなかったですよ。

穂波ママ、ママリプを語る。

ー嫌じゃなかったんですか!?

南雲:もともと印象に残るファイナリストになりたかったので、私の素敵なフォロワーさんがママリプを送ることで「穂波ママ」という印象に残る南雲穂波にしてくれたんじゃないかなと。

※補足しておきますが、これは南雲さんへママリプを送ることを推奨するものではありません。

ーママリプって今も来るんですか?

南雲:さすがにあんまり来ないかな…あと余談なんですが、南雲穂波って検索するより穂波ママって検索した方がヒット数多いんですよね。

実際に検索してみると、「南雲穂波」では25000件、「穂波ママ」では184000件ヒットする。すげえ。

南雲:母親とライブに行った時に、友達とのLINEで「ンママァとライブきてまつ」ってふざけて送ろうと思ったんですけど、「ママァってどう書くんだっけ?」って思って、ンママァでググったらトップに自分のツイートが出てきてびっくりしましたね。

ー新しい文化作りましたね。

南雲:そうですね…しかも、私がママと呼ばれることに異議を唱える人は一人もいないんです。

ー納得のママ感があるんですね。(笑)そういえば、今年のミスコンではあまり候補者のママ呼びをあまり見かけないです。

南雲:今年のミスコンでも一時期候補者がママ呼びされてたんですよ。

ーそうなんですか!?

南雲:でも、ちょうどその時期に「ミスコン出てる人ってなんでみんなママなの?南雲さんは溢れ出るママ感あるから仕方ないと思うけど」っていうツイートを見ました。(笑)

ー南雲さんのインパクトが強すぎたんですね。だから今年はあまり流行らなかったのかもしれないですね。

東雲:実は最近、私の方にもママリプが流れてきてるんですよ。

ーどう反応されるんですか?

東雲:基本蹴りますね。「私のことママァって呼ぶんじゃねえ!」って言って。

このツイートをパクっているそう。手抜きかよ

ー東雲さんはママリプが嫌なんですか?

東雲:嫌ではないんですけど、どう反応したら良いのか正直よくわかんなくて。

南雲:ママリプの反応に正解はないんですよ……

ー百戦錬磨の南雲さんが仰ると言葉の重みが違いますね……

東雲:本当にママリプは現代に残された答えのない命題。

ーいや、マジでお前誰だよ。

自撮りの闇とまことしやかに囁かれる彼氏疑惑 

ー南雲さんはかなりTwitterに自撮りを上げていらっしゃいましたが、自撮りで苦労したことなど教えてください。

東雲:どうやったら一番肌が白く見えるかとかめちゃくちゃ試行錯誤して撮るのが大変です。それに加工アプリでフィルターとか入れて綺麗に仕上げることも大変ですね。

ー東雲さんに聞いたつもりはないのですが…

南雲:わかるわかる!人って日によって写りが全然違うんですよ。「今日は私、iPhoneカメラに耐えうる顔だ!」みたいな(笑)あと日によっては加工アプリを使うこともあります。

ー南雲さんも加工アプリを使われるんですね。

南雲:加工アプリってほんと怖いんですよ。

ーどうしてですか?

南雲:最初の方は加工カメラとかアプリとか全然わかんなくて「加工アプリってすげえ!」って思って使ってたんですけど、だんだんロボットみたいな顔になっていって、現実と乖離し始めたので、やばいって思って元に戻し始めましたね。

ー途中からはあまり加工アプリを使われなくなったと?

南雲:でも、ミスコンの途中からストレスが溜まってボロボロになってしまって。そういう時ってどう撮ってもブスなので、また加工アプリを使わないといけなくなりました。そんな時に学食で駒場祭の打ち合わせがあったんですけど、そのあとにTwitter上で「南雲さん実物見たけど思ったより可愛くなかった」とか書かれてて。それを見て駒場祭出たくない!って思いました。

駒場祭出たくなかったと語る南雲さん。

ーそんなことがあったんですか…それは辛いですね…

東雲:自撮りの自分って、素の自分じゃなくて作り上げられた自分なんですよ。だから、自撮りをみて「可愛い!」って言ってもらえるのは嬉しいんですけど、駒場祭で会うのが怖い。幻滅させちゃうんじゃないかって。

ーいや、だからお前誰だよ。

南雲:めっちゃわかる。幻滅させたくなくて本当に駒場祭出たくなかった!

ー本当に苦労なさっていたんですね。

南雲:あと、自撮りをずっとしていたらだんだん顔が引きつって笑えなくなるんですよ。カメラを向けても笑えなくなると、仕方がないので動画を撮って、頑張ってニコってして一番いい部分をスクショしてアップしていました。

東雲:流石にそこまではやってないです……これがプロ意識の差か……

自撮りの闇を語る2人。

ーあと、毎日自撮りを上げていたらネタ切れを起こすんじゃないんですか? 

南雲:院試の前とかすごく忙しくて1週間に1回くらいしか化粧できない時があったんですよ。その時期はTwitterに投稿するために化粧できた日に家で何枚も何枚も服や髪型を変えたりして自撮りを撮り溜めていました。 

実はこれ、全部同じ日に撮ったらしい。本人曰く、ツイートする日を何日か開けることがポイントだそうだ。

ーTwitterガチでやりすぎでしょ……東雲さんもこういった努力をされているんですか?

東雲:もうそれ聞かなくてもよくないですか?

南雲:他にも家にあった中学の頃の工作とか漫画とかありとあらゆるものを引っ張り出してきて、顔の調子が良い日にそれらを手に持って自撮りして何とかネタ切れを防いでいました。あと、自撮りに既視感を抱かせないような工夫もしていました。

ーその工夫と言いますと?

南雲:三脚立ててセルフタイマーで自撮りするんですよ。

これが南雲さんのお供、三脚。

はい???????

両方とも三脚で撮った自撮り。他人撮りにしか見えない。

ーセルフタイマーで自撮り??????

南雲:はい。

ー確かに他人撮りにしか見えないですけど、普通そこまでしないでしょ……近しい人に撮ってもらおうとは思われなかったんですか?

南雲:母親に撮ってもらおうかと思ったんですけど、写真を撮るのがほんと下手でいつも写真がぶれるんですよ。

ーなるほど。

南雲:撮ってくれる彼氏もいないし、だから三脚立てて自撮りするしかなくって(笑)

ー今さらっとすごいこと言いませんでした!?南雲さん、彼氏いなかったんですか!!??

南雲:いないです。ミスコンの時から今もずっといないです。一度、父親が撮ってくれた写真に父親の姿が反射して写り込んでいたことがあって、Twitterで彼氏だ!彼氏だ!って騒がれました(笑)

これがその写真。看板に南雲さんのお父さんの姿が反射している。

ーそんなことがあったんですか!知らなかったです…

東雲:実は私も彼氏疑惑が……

ーあっ、東雲さんは結構です。

この記事を書いた人
やすはる
はじめまして! やすはるです。UmeeTのライターをやっています。よろしければ私の書いた記事を読んでいってください!
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