【祝優勝・世界大会出場】League of Legends、新時代のスポーツがガチで熱い。【東大LoLサークル】




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60時間ほど実際にプレイしてみた。

取材を終え、帰宅した筆者は、真っ先にLoLをインストールした。

チュートリアルを終え、初心者用のAI戦、そして対人戦をやってみる。

チュートリアルで操作してみて気に入ったので、このAsheというキャラを重点的に使っている。他にも使えるキャラクターがわんさかいるので、好みの者を探すのも楽しそう。

やっぱり、勝った時は超嬉しいし、

負けた時はむちゃくちゃ悔しい。

相手にしてやられた時、次の課題が見つかっていく。

そして目を閉じるとゲーム画面が浮かんでくる。

……どうやら完全にハマってしまったようで、気づけばプレイ時間は60時間を超えていた。

 

自分でプレイした後、ACS決勝戦の試合を見返してみると新たな発見があった。

(ACS決勝戦の全容は→ https://go.twitch.tv/videos/178538502 )

何気なく見ていたあの決勝戦のプレイ、自分でやろうと思うと全然その通りに動けないし、マジでどうやってるのか理解を超えている

しかしその中で、自分でも真似してみようかなと思うプレイも見つけることができた。そして、そのプレイを早くやってみたいと思って、LoLをやりたくて仕方なくなるのである。

LoLのすごいところは、自分でも気軽にできること。そして、一つ一つの改善点を見つけてプレイしていけば、どんどん上手くなること。

しかも、その改善の果てにはプロリーグがしっかりと存在する。入り口が広く、しかも、奥深さまでの階段が細かく整備されていると思う。

「試合を見る感動」と「自分でプレイできる感動」が、どの腕前の人であっても、密接につながっている。

これは他のどのスポーツにも無い、LoLならではの素晴らしさだと思った。

東大LoLサークルは世界に挑む。

画像はWorldUniversityCyberGames公式サイトより。

そして、新たなUTの雄姿を、我々は目撃できる。

ACSを制し、学生王者となった東大LoLサークルが、今度は日本代表として、世界大会に挑む。

出場するのは、韓国・任川で開催されるWorld University Culture Festival(2017年11月10日~11月11日)、および中国・武漢で開催されるWorld University Cyber Games(2017年12月1日~3日)の2大会だ。

どちらも、全世界の強豪校が集う国際大学リーグ。我らがUTは、その中でどのようなゲームプレイを見せるのだろうか。

試合の模様は配信サイトで生中継される。世界と戦うUTの挑戦を、是非とも応援してほしい。

ようこそ東大LoLサークルへ!

10/9に開かれたオフラインイベント。優勝おめでとう&自戦解説会。

東大LoLサークルは、東大メインのインカレで、初心者からガチ勢、ARAM狂まで参加募集中。基本的にはオンラインでの活動で、定期的にオフラインイベントも開催しています。下記のGoogleフォームから気軽に入団を!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCGtNUqYnXW7_peLQCCyvo1tnaguobzIGQHilTYB_FLxnuuA/viewform

 

League of Legends、ガチで熱い新時代のスポーツ。

むっちゃ楽しいから見てみて。そして、やってみて!

けいとけー



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