【祝優勝・世界大会出場】League of Legends、新時代のスポーツがガチで熱い。【東大LoLサークル】




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ACS決勝戦の会場に潜入。

2017年9月30日、午前12時。LoL学生王者を決めるLeagueU AllCampusSeries決勝戦は、渋谷・レッドブルスタジアムで行われた。

こちらはプレイング会場。選手達の模様はゲーム配信サイトTwitchでも生放送されるとあって、たくさんのカメラがステージを取り囲み、照明も豪華だった。両軍の燃え上がる死闘に備えてか、冷房もガンガン効いていた。正直、報道関係者用の席も寒かった。

プレイヤーが操作するPC。キーボードとマウスは、各プレイヤーが普段から使っているものを持ち込み可能。歴戦の勇者は、使い慣れた武器と共にある。

こちらは観客席。前方のスクリーンで試合模様が映し出される。当日は席数をオーバーする観客が集まり、臨時席や立ち見席が用意された。

また、来場者全員に応援グッズが配られ、キャラクターの帽子を被って応援する様子も多く見られた。さすが決勝大会というか、至る所で大盤振る舞いである。

参加者に配られたグッズセット。Riot Gamesも大盤振る舞いである。右上に写っているTeemoハットを被って応援する人も多く見られた。(画像出典はLeague of Legends 公式Twitter)

観客席横にはグッズ展示スペースも設置され、LoLのチャンピオンフィギュアが勢揃いした。こうみると本当、色々なコンセプトのキャラクターが集まっているのがわかる。

会場ではRedBullが無料飲み放題。冷蔵庫から自由にとって飲んでいいというので驚きである。さすがRedBull、我ら大学生の血液である。左に写るのは、翼を授かってしまった筆者

試合開始時刻が始まるにつれ観客席の方にも、高揚感と緊張感とがないまぜになった雰囲気が伝わってくる。

学生王者をめぐり、2ヶ月にわたってACSシリーズを戦い続けてきた両校のゲームに、会場全体が期待感を持って待ち望んでいた。

熱烈な応援を送る、東大LoLサークルのメンバー。寄せ書き付の横断幕と応援うちわを持って駆けつけた。ジャニーズか。

リザーブメンバーのKamesaN選手。左のうちわに書かれた「狂人」とは、uinyan選手の二つ名である。にしてもTシャツまで作ってしまうとは、熱量がものすごい。

今回の決勝戦、実況はいぇーがー氏、解説はリクルート氏のお二人が務めた。

LeagueU実況解説ブートキャンプで研鑽を積んだ、注目株の学生実況解説者とあって、お二人の実況解説に会場が大いに湧いた。

スキルも学生離れしており、初心者の私が試合を見ても、「あ、ここが山場なんだな」とか「このプレイはそういう意味があったのか」と、楽しみながら見ることができた。

実況のいぇーがー氏(画面左)と解説のリクルート氏(画面右)。聞きやすく盛り上がる実況と、的確で分かりやすい解説に、会場からも高い評価を集めた。ビッグゲームにしっかりと華を添えたお二人。マジですごい。

ついに選手入場。

入場BGMの重低音が会場に響き、照明の奥から選手達が雄姿をあらわす。

こんなかっこいい演出で、報道関係者席にも緊張が伝わる中、

東大LoLサークルは緊張を見せないパフォーマンスを披露していた。

(なお試合後のインタビューで、緊張は結構していたとのこと。)

選手入場シーンの時のkabupun選手。会場を萌えと笑いに包んだ。

こちらはknot選手。カメラワークを完全に把握した鋭い眼光で、配信サイトTwitchでも「つよそう」とのコメントが溢れた。

UTチーム。左から、kabupun選手(Support)、Railune選手(ADCarry)、knot選手(Mid)、shu8選手(Jungle)、uinyan選手(Top)。(カッコ内はポジション。)

対するTSA(東京アニメ・声優専門学校)チーム

プロゲーマー養成学科生を中心とする鉄壁の布陣を用意し、2016年LeagueU Grand Tournament 優勝、2017年の国際大会・LeagueU International Challenge Cupにも日本代表として出場した経歴をもつ。

正真正銘の学生王者が、UTチームに立ちはだかる。

TSAチーム。左から、NessCycle選手(Top)、Dominion選手(Jungle)、Junsen選手(Mid)、RaySight選手(ADCarry)、rainadazo選手(Support)。(カッコ内はポジション。)

 

会場もヒートアップ。学生王座をめぐる戦いがいよいよ始まる。



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