ひと夏の旅行記

2017.08.21

縁あってこのページを開いてくれた貴方、

ちょっと夏の写真でも見ていきませんか?

初めまして、苔といいます。

「好きな風景の写真を撮りたい!」という情熱、自由への渇望、そしてカメラを携えて、この度4日間の人生初一人旅行に行ってまいりました。

訪れたのは、全て初めて踏み入ることとなった長野県、富山県、岐阜県の3県。

旅行を終えての率直な感想、

寂しかった……

一人旅行は寂しい。

自由と引き換えに孤独を手にする、一人旅行。

人に合わせず自由気ままに行動できるとはいえ、やはり寂しいことは寂しい。

なぜ寂しいのか?

旅行中の有り余っている時間を使って、なぜ一人旅行は寂しいのか、と自分なりに考えてみたところ、

思い出を共有することができないから」だという結論に至りました。

目の前に綺麗な景色があるのに、誰にもそれを見せられない。

頭に浮かんだ感情があるのに、誰にもそれを話せない。

そこで、この記事を書こうと思い立ちました。

もう旅行は終わってしまったけれど、(UmeeT編集部という特権を使って)撮った写真を公開して多くの人と思い出を共有するのは今からでも遅くはないのではないかと。

この記事は、一人旅行の良さについて教えを垂れるようなものではありません。

これを見てくれる人に、僕が見た景色を共有してもらいたい、それだけです。

「暇だし付き合ってやるか〜」と思ってくれた方、次の章から、僕の旅行は始まります。

1.長野

長野で訪れた場所は赤と青で塗られた箇所。


旅行開始。

東京を出発して長野行きの電車に乗り込みます。

ボタン式の電車を初めて見た。

最初の目的地、松本に到着。

松本から電車とバスを乗り継いで、次なる目的地に向かいます。

どこまでも続いていきそうな線路

上高地に到着。

あいにくの曇り空でしたが、雄大な自然が僕を待ち受けてくれていました。

天然の冷蔵庫。

たくさんの緑に囲まれた後は、再びバスと電車で安曇野へ向かいました。

泊まった民宿

翌日は快晴。安曇野の広い空を独り占めできたような気がしました。

風が吹くたびに夏の音がする

夏の空気を吸い込んだ後は、北へと進む列車に揺られます。

緑の山道を進む車窓からの景色に、電車の音が重なって心地よい。

途中下車も、ひとり旅の醍醐味です。

山間を流れ行く川のせせらぎが、蝉の音と一緒に響いていました。
この記事を書いた人
はじめまして! 苔です。UmeeTのライターをやっています。よろしければ私の書いた記事を読んでいってください!
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