【ホッケー】貪欲たれ、東大生。〜大学から始める生涯スポーツ〜




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何が楽しいのか?

 前のページでホッケーの紹介を読んで、「へ〜そんなスポーツがあるんだね〜」とはみなさん思ってくれたと思います。ただ、そこで終わってはこの記事の意味がないのでもう少し魅力についてお話させてくださいね。(単なる啓蒙ならホッケー協会のHP見てくれって言えば終わっちゃうし)

僕の思うホッケー最大の魅力は、豪快さと緻密さ、そして華麗さを兼ね備えているところだと思います

相手の激しい攻撃からボールを守る選手

100ヤード×60ヤードの広大なコートの中で、強打(注1)によるロングパスがあったり、素早いカウンターから強烈なシュート(注2)を決めたりする派手さがある一方で、密集地帯をドリブル(注3)で抜け出したり、サークル内でPC(注4)を獲得したりと手元のスティックワークが見どころです。

 その他にも、PCにおける攻撃と守備の駆け引きや、体を張ったゴールキーパーのディフェンス(注5)など、見どころはいっぱいあります。

と書きましたが、静止画でこれを伝えるのはかなり難しいので、以下の動画や実際にグラウンドに見にくるなどしてください!

※(注1)〜(注5)について

以下の動画で解説されているので、ぜひご覧ください。ちなみにこれも部員が作りました。(5つの動画からなる再生リストです)

 

練習について

 ホッケー部は基本的に火曜、水曜、金曜と土日の週5日、駒場キャンパスにある第2グラウンドで練習をしています。ホッケーをするのに適した綺麗な人工芝が売りなのですが、存在を知っている人がホッケー、ラクロスの部活関係者を除いてはスポ身でゴルフをとったことのある人くらいしかいないと思うので、地図を載せておきますね。(ちなみに、「グラウンドが見えた!」と思ってテニスコートの前で曲がってしまうとグラウンドに入れないので注意してください)

テニスコート横の坂を下って来てね。

 「週5日ってきつくない?」そう思った人も多いことでしょう。とは言っても平日は4限後の5時から、週末は主に午後からの練習なので、練習がある日でも午前中は自由に使えます。また平日は5限の授業があっても、授業が終わってから参加することができるので、勉強面での心配は必要ありません。

勉強もやるよ。

 我々は関東学生リーグ一部昇格と一部での勝利を目標に掲げ、「大学からホッケーを始めた初心者集団が、ホッケーエリートであるところの一部校から勝利を挙げる」という野望を果たすために日々練習しています。

実際の練習では部員自らがチームに必要なこと、足りないものを考えてメニューを作り、練習をしています。OBさんが助言をしてくださることもあります。

 1年生は、ホッケーの基礎が身につくまで、先輩やOBさんの指導のもと練習をします。また、一橋大との定期戦や七大戦(ホッケー部もやっています!)では1年生だけでの試合もあり、1年生のうちから試合経験を積むことができます。

過去には1年の12月に入部してレギュラーの座を掴んだ人もいます。「今からでも大丈夫かな…」という不安は入ってしまえばすぐに消えますよ。

練習試合で躍動する1年生たち

おわりに

 ここまでつらつらと宣伝させてもらいましたが、先述したように我々部員は目標達成のために日々練習しています。

大学内に特化した競技施設がある部活は運動会内でもそう多くありませんし、ホッケー部がある大学(ある大学が珍しい訳ではないです)でも専用グラウンドを持っているところは一部の強豪校に限られています。

恵まれた環境の中でホッケーができることはすごく幸せだと思います。この記事を読んで、ホッケーをしてみたいな、大学で真剣にスポーツをしたいなと思ってくれる人がいれば幸いです。グラウンドでお会いしましょう!

HPは こちら、Twitterは @UT_hockey、Facebookはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

関東学生リーグ1部昇格、1部での勝利を目指して日々駒場第2グラウンドで活動しています。

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