仮想現実に生きる君たちへ「生々しい」体験のすゝめ




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インターンを終えて

 

き:東京で仕事をしてる人たちは、関係性の中に溶けている人が多いように思います。求められる役割に支配されている。

このインターンを通して、学生はもちろん、かかわった社会人もソウルチェックができました。

「お前はなんだ?」ってお互いに問うという貴重な経験です。

源:確かに、社会人でうまくいかない人っていうのは、学生時代の成功体験の高さに依る気がする。

プライドと自身の虚像との闘いなんだよね。そんな中で、ちゃんと自分と向き合えるかどうかが大事です。そのためにも今回のインターンは学生・社会人ともにいいきっかけになったんじゃないかな。

 

き:実際、塩尻(2016年度のTURE TECHで訪れた長野県塩尻市)の職員さんも雰囲気変わったんですよ。

最初は「いやそれもうやったけど」とか「なに?」って感じだったのに、最後は……。

 

源:インターンを終えて、「価値観が変わりました」って言ってくれた人がいたんだよね。

当初は「社会で何かしら成功させていく経験をあたえられたら」なんて考えていたけれど、その想定を軽く超えていった。人の変わる瞬間に立ち会えたことを本当にうれしく思います。

 

終わりに

豊かで心地よい「東京」を離れて、生々しさを味わい、己が何者かを問い、そして生を実感する。

その選択肢はTURE TECHに参加する以外にもたくさんあります。

「仮想現実に生きている」かもしれないと思ったそこのあなた、今年の夏に「生きているという実感」を探しに行ってみませんか。

 

TURE TECHへ興味を持たれた方へ

インターンの申し込み締め切りは6/25に迫っています。

申し込みはこちらから!

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ABOUTこの記事をかいた人

アリサ

実質時給692円で働いていました。お友達が欲しいです。

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