意識高い系クズをも揺るがした衝撃【バングラデシュのテロを再考する】

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国際学生会議

45カ国から応募を集めたアツき団体

我々が直面している転換点、これを乗り越えられる手立てはあるのだろうか。

どの様にすれば人々との対話が進み、協力しながら社会問題に立ち向かえるのか。

自分では何も出来ず悶々とした日々を送っていた最中、友人の松本から国際学生会議の話を頂いた。

世界中から学生を集め、ディスカッションをするという。

彼は代表を務めていて、ファシリテーター的役割であるテーブルチーフを募集していた。

これが私の中で何かが変わるきっかけになるかもしれない。そう思い、二つ返事で引き受けた。

去年の様子

私は「資本主義を再考する」というトピックを立てた(僕は社会主義者じゃないよ)

これを議論することで多くの社会問題の根底にある問題に迫れる。私たちが当たり前のものと捉えている資本主義を批判することは、思い込みやバイアスを排除するという点でも大きな意味を持つとも考えた。

 

また、「国際学生」と銘打っているだけあり、多様性にも富んでいる。

現在既に45カ国(!!!!から応募が殺到している。

ここまで多くの国から応募が来た前例はなく、正直運営側もビビっている。

米中を始め、ハイチ、ギニアなど、なかなか知り合うことのできない国の人も応募している。

バングラ人の応募もあり、個人的にとても楽しみだ。

 

国際系・学生会議系の団体は星の数ほどあるが、国際学生会議は多様性の面では群を抜いていると自負している。

寝食を共にするから超仲良くなれるよ!

私たちのアツき思い

私たちはこの会議を過去最高のものにしようと本気で考えているし、各々にとっても実りの大きいものにしたいと考えている。

世界中の学生と仲良くなれる最高に濃密な8日間。多くのことを学べ、吸収できる8日間。一緒に過ごしてみないか?

期間は8月20日から28日、参加者締め切りは5月5日となっている。

国際学生会議HPはこちら

 

最高にアツい夏を一緒に作ろう。

皆さんの参加を心からお待ちしている!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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「なんとなくを大切に」をモットーに、人生の荒波どうにかを生き抜いています

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