編集部より vol.2 「記事は漫才」

2015.12.07
杉山大樹

またお会いしましたね。編集長の杉山です。皆さんがUmeeTで見る記事ほぼすべてに首を突っ込んでいます。だからある意味もうお会いしてるはずです。

漫才が好きです。今週もやります。(UmeeTでも告知させてもらっていて恐縮です笑)

漫才が好きだから、編集長の仕事も楽しいです。割と似てるんです、記事書くのも、漫才するのも。

取材は漫才です。「取材させてください」は普通会えない人に会うにはすばらしい口実です。相手はネタの宝庫。それを引き出して材料を集めるのは、漫才を書くときのネタ出しみたい。

記事を書くのも漫才です。毎回違う相方と組んでるような気分です。

どちらかというとUmeeTがとりあげるような人たちはボケばっかり。なんでそうなるんだみたいな哲学や生き方、なんであれ尖った魅力を持っています。それをどう料理するかはまさしくツッコミの仕事ですよね。

その人のその人らしいところ、ツッコミどころを逃さない。そして全体としてゆるくまとまったオチを付ける。相手が面白いほど、自分も試される気分です。

編集すら漫才です。一度出来たネタを磨き上げて練習するときみたい。お客さん(読者のみなさん)の気持ちを考えながら、飽きずに楽しめるよう工夫をするのも同じです。

すべてのインタビュー記事に携わるので、UmeeTが会った人とは全員顔なじみになった気分。なんなら取材しに行った人よりも、その人を深く覗きこんでいる気がします。

これからも記事の数だけ、魅力的な人たちにツッコミを入れられると思うと楽しみです。

最後にひとつお願いです。

記事も漫才もウケるとうれしい。

どの記事も、面白かったらぜひ、シェアや一言コメント、お願いします。

もちろん、辛口アドバイスもお待ちしてますよ。

では、また次の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人
杉山大樹
初代編集長です。今でも執筆記事数が1位という老害ぶりですが、PV人気記事は大体他の人が書いてます。昔のも今のも、見てみてくださいな。。。!
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