UmeeTの学問/研究記事のこれから・そして学術交流会へ 〜ノーベル賞Weekおわりによせて〜

2016.12.10

Tak Jin

一週間を振り返って

UmeeTノーベル賞Weekの特別企画も今日で終わりです。一週間前にお伝えしたライターたちの学問への熱量、感じていただけましたか?
 

http://todai-umeet.com/article/18213/

 
全部門のまとめは以下のリンクからご覧ください。
 

http://todai-umeet.com/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9Eweek%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BC%81%E7%94%BB%EF%BC%81%E5%85%A86%E9%83%A8%E9%96%80%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%8C/

  
今回のノーベル賞受賞研究でピンときた人もこなかった人も、東大の学部・研究科がカバーする研究領域がとても広いものであることがわかってもらえたかと思います。この大学のどこかであなたの知らない(僕も知らない)おもしろい研究が行われています。
 
学術に焦点を当てた一週間は今日で終わり、編集長の役も杉山へと戻りますが、UmeeTでは今後も学生の研究に関する記事に力を入れていきます。現に今も公開待ちのわくわくするような記事がいくつもあります。お楽しみに。
 
UmeeTを通して駒場生の進振りの学部学科選びや大学院入試に際した研究室選びのために役立つ情報を提供していくため、みなさんの研究についての寄稿また学部・学科・研究室・ゼミの広報活動としての紹介記事も歓迎します。サイトの「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。
 

学術交流会のお知らせ

UmeeTでは専門分野を持った学生が他分野の学生と交流し、分野を超えた学問的なコミュニケーションの場を提供するイベントを開催します。
 
今回テーマは「基礎研究の意義」。
「役に立たない研究に税金をつぎ込んで何の意味があるのか?」といった主張は分野を問わず昨今の科学技術研究を取り巻く風潮です。
たとえば実家に帰った時家族から「で、あんたの研究なんの役に立つの?」と聞かれたときの東大生なりの共通解を用意するべく食事と飲み物を囲んで議論を試みます。東大の学生であればどなたでも参加可能ですので、他分野の学生と意見交換してみませんか?
 
日時:12/16(金)19:00~22:00(途中参加離脱可能)
場所:東大本郷キャンパス正門付近のイベントスペース
参加費:¥1,000
定員:30名(先着)
 
参加を希望される方は、以下のフォームに必要事項の記入をお願いいたします。

https://goo.gl/forms/ylliytjgpYQ3jxgn1

たくさんの学生の参加をお待ちしています。
 
この記事を書いた人
Tak Jin
はじめまして! Tak Jinです。UmeeTのライターをやっています。よろしければ私の書いた記事を読んでいってください!
記事一覧へ