東大女子×アイドル!?アイドルコピーユニット・東大Honeypotの挑戦

2015.12.09
チャールズ

女子率18%と極端な男女比が度々話題になる、我らが東京大学。東大女子の皆さんがどのような活動をしているのか、気になってしまいますよね。

そんな中、女子5人組でアイドルコピーダンスユニットを結成し、活動をしているとの情報が舞い込んできました。しかも10月の新人大会では準優勝し、12月にもまた大会に出場!?

アイドルやってるだけじゃなく、実際に結果も残してる、一体どういうことですか? めっちゃすごい・・・!

これは取材するしかないのでは! というわけで、今回はアイドルコピーダンスユニット・東大Honeypotの皆さんに大会のことから日々の学生生活に至るまで色々と伺ってきました! 写真を見たのですが本当に可愛いくて取材が楽しみです・・・(笑)

学生証
  1. お名前: 東大Honeypotさん(5人)
  2. 所属:全員二年生。学部は工学部、文学部、教育学部

 普段はどこにでもいる東大生なんです

—-こんばんは。皆さん可愛いですね。びっくりしちゃいました。

ありがとうございます(笑)。

かわいい。

—-皆さんめっちゃ可愛いんですけど、本当にアイドルやってるんですか??

本当ですよ(笑)。10月の大会では準優勝して、12月にも大会に出るんです!

—-すごいですね! うーん、でも、こうやってキャンパス内で話を聞いていると普通の東大生にも見えますね。さっきまで講義受けてました、みたいな。

私は化学工学概論の講義を受けてました!

それ、バリバリのリケジョじゃないですか! 

先週中間試験があったんですよ。死にそうになりながら勉強してました。

私は来月にあります。

あ、私は来週だ・・・(笑)。

写真ぶれててもかわいい。

—-え、めっちゃ大変じゃないですか!! やっぱりアイドルやってるなんて信じられません。

と思うじゃないですか。前回の大会の写真、みてくださいよ。

10月の大会での様子。可愛いし、オーラもあってまさにアイドル!

—-これは・・・!! 衣装を着てステージに立つと、可愛いし、オーラもあるしで、まさにプロのアイドルみたいですね!!

ようやく分かって頂けたみたいですね(笑)。私たちは、普段はどこにでもいる東大生ですが、衣装を着てステージに立つと、アイドル集団になるんです!

東大生としての一面と、アイドルとしての一面。ここにきて、ようやく東大Honeypotの凄さが分かりました。

せっかくなのでもう少し普段の学生生活について聞いてみようと思います。

—-他のサークルとかバイトとかは皆さんやってるんですか?

みんなではないんですけど、他のサークルやバイトはそれぞれやってます!

流石に、忙しいときはバイトのシフトもあまり入れないことはあるので、今は辞めることも考えています・・・(笑)。

皆さん忙しい毎日を送っているんですね! お疲れさまです!

ここで気になる質問も! プライベートについても聞いちゃいました♡

—-ぶっちゃけ彼氏はいるんですか??

いる人もいますって感じですね(笑)。彼氏が大会を見に来てくれたりもするんです♡♡

ほう(苦笑)。

UNIDOLという大会に出場しています

—-ここからは本日の本題、「アイドルコピーダンス」について聞いていきたいと思います。皆さんはアイドルコピーダンスユニットで、大会にも出られてるということなんですけど、詳しく教えてもらってもいいですか?

私たちが出場している大会は”UNIDOL”というものです。UNIDOLはUniversity Idolの略で、アイドルコピーダンスサークルによる日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテストのことです!

私たちは今年8月の結成後、10月の「UNIDOL2015 Fresh」という新人大会に出場し、準優勝しました!

そして、今度は12月の「UNIDOL2015-16 Winter」の予選に出場するので今はそれに向けて頑張ってます!予選を突破したら来年2月の決勝に進むことができるんです!決勝になると、大きい会場でできるんですよ! 夏の大会の決勝はZepp DiverCity (TOKYO)でした。

準優勝に驚き、そして喜ぶ5人。

—-どのような基準で順位をつけているんですか?

観客票と、審査員票をそれぞれ点数化し、その合計で順位が決まります。審査員票では、ダンスのパフォーマンスももちろんですが、チームとしての一体感など合計5項目で評価されます。

—-会場も大きいし、審査員からの評価も細かい。思ってたよりも本格的なんですね。すごい・・・。

はい! すごく本格的で、各大学の多くのチームがこの大会でいい成績を収めるために頑張ってます。だからこそ私たちも努力のしがいもあるんです!

予選を突破したいんじゃない、するんです

 日本唯一のアイドルコピーの大会、UNIDOL。とても本格的なもので、彼女達の大きな目標となっています。

UNIDOLに向けての彼女達はどのように活動しているのか、どのような思いを持っているのかを聞いてみました。

—-どのくらいの頻度で活動しているんですか?

普段は週二回程度練習しています!大会直前は週に3~4回はやりますね。

夜の寒空の中、屋外で練習することも・・・。

—-すごく頑張っているんですね。そこまで頑張る原動力はどこから来るものなのでしょうか?

まず、単純にみんなアイドルが大好きなんですよ。アイドルの動画とかを見ていると元気をもらえるし、すごく楽しいんです。だからアイドルコピーをやっているのは自分たちにとって自然なことでもあるんです。

あとは、前回のFresh大会で準優勝したことで、皆さんからの期待が大きくなっていて、それに何としても応えていきたいなってのがあります。前回は実力が足りなかったんですけど、観客の方からの票がすごく多くて、それに助けてもらった部分があります。

今回は、実力をつけて、期待に恥じないパフォーマンスがしたい。予選は突破したい、じゃなくて突破するものだと強気に考えて日々練習しています。

予選突破に向け、ものすごくしっかりとした考え方をされているんですね・・・。話を聞けば聞くほどすごい人達だ・・・! となったところで、彼女達のTwitterを見ていて少し不思議に思った部分について尋ねてみました。

—-Twitterを見ていて、「偏差値だけじゃない!ユニドルでも日本一」、「微分!積分!ブンブンブン!」などの標語がとても気になったんですけど、これはなんですか・・・(笑)

あ、これですか(笑)。これは観客の方々に覚えてもらうためなんです。UNIDOLって出場するチームが多くて、ともすればチームがごっちゃになりがちです。私たちは、東大Honeypotのことを覚えてお客さんに帰ってほしいんです。そこで生まれたのがこの二つの標語です。 「こいつら、嫌みなくらい東大ってのを押し出してるな」ってなればこっちのものです(笑)。

微分!積分!ブンブンブン!」は、MCの中で使うんですけど、私たちが「微分!積分!」と言ったら観客の方に「ブンブンブン!」と言ってもらうんです。結構会場は盛り上がるんで、気に入ってます(笑)。

—-なるほど。一見尖っているように見えるフレーズがきちんとした意味を持っているんですね。

はい!そこは強気に押し出していきたいです!

—-しっかりと一本芯が通っていて凄すぎます!! 最後にUmeeTをご覧の方にひとことをお願いします。

12/8新宿ReNYにて、「UNIDOL2015-16 Winter」関東予選が行われます! きてくださった皆さんのご期待に添えるパフォーマンスをして、予選を突破できるように頑張ります!

チケットを私たちから買って下さる方はTwitterのDMからご予約承ります! どしどしご連絡ください!

チケットを予約して頂いた方には、特典として「学生証シール」をプレゼント致します!

予約特典の学生証シールです!クオリティが高い。

東大Honeypotの皆さん、ありがとうございました!! 強烈な個性を持つアイドルコピー集団である彼女達から目が離せません!!! 12月8日の予選、見に行きますね!!

東大HoneypotのTwitterはこちら

この記事を書いた人
チャールズ
はじめまして! チャールズです。UmeeTのライターをやっています。よろしければ私の書いた記事を読んでいってください!
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