吾輩は東大推薦生。自信は、まだない。

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私は工学部志望だったのですが、一番印象に残ってる質問は、

「あなたの志望分野で好きな物理法則はなんですか?」

でした。

ちなみに私は、「不確定性原理です!」(物理工学科を志望していた)と元気よく答えたのですが、

そうすると今度は「隣にあるホワイトボードにその方程式を書いて、説明してください」という指示が・・・。

まじかYO!!

TSU885_asunoyuuhan_TP_V3

不確定性原理わかんねえ・・・。でも面接官の人たち、めっちゃ見てるし・・・。どうすればいいんだ・・・。

背中に流れる冷や汗を感じながら、面接の3日前に本で見た不確定性原理を、恐る恐るホワイトボードに書く私。えーっとデルタエックスと・・・。

Δx・Δp=h

思い出すだけでも恥ずかしい。バカか、俺は??うん、バカだ。

(わからない方は、ちょっとググれば正解が出てきます)

AL005_konnnahazujyanakatta20140830_TP_V3

面接が終わった後の私の気持ち

「東大の推薦制度導入に反対!」と言う人たちに、

「ほら、やっぱり推薦入学者はバカだから、推薦制度はダメなんだよ!」と言われそう。嫌だな~。

※あと、この質問の印象が大きすぎて、面接のほかの質問内容はもはやほとんど覚えていません。来年受けようと思ってる皆さん、参考にならなくてごめんなさい。

 

 

ただ、もう一つ印象に残っているのは書類審査の前に書いた小論文。お題は、

「あなたが感動した科学技術は?」

でした。

PAK86_iphonetomemo20140313_TP_V3

小論文は事前課題なのでいくらでも調べられるけど、何を書いたか、覚えておきましょう(当り前)

ちなみに、これについてもかなり面接中でつっこまれ、工学的知識がほとんどなかった私は生きた心地がしませんでした。

私は、情報技術について小論文を書いたのですが、途中で緊張(と勉強不足)のあまり、

自分の書いた小論文の内容を思い出せなくなるという事態に。

 

 

志望理由や経歴などをうまく言えたとはいえ、こんな感じで、工学的知識が付け焼刃だったことも面接官の先生方には明らかにバレていたでしょう・・・。

 

次ページ:どうすれば推薦に受かるの?

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ABOUTこの記事をかいた人

第一期推薦入試合格生。 最近の夢は料理をする勇気と器具と時間を持つこと。

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