弓ってとてもクール!? 現役洋弓部員の語る、アーチェリーの魅力!

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個人競技で団体競技?

「アーチェリー、ああ、面白いと思うよ。でもさ、個人競技じゃん?」

チームスポーツ大好きマンによく言われる言葉ですね。確かに、アーチェリーは個人競技です。1人で弓を射って、その点数を他の人と競う。その性質は個人競技そのもの。もちろん、世間一般のアーチェリーの大会だってほとんどが個人戦ですし、オリンピックだって、山本博選手がアテネで銀、古川高晴選手がロンドンで銀というように、個人でのメダルの方が有名です。

しかし、アーチェリーは団体競技でもあるんです!

…ん?意味がわからない?そりゃあ、1つの弓を複数人で射つ部門があるとか、そういう話ではないですよ。

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大学でのアーチェリー競技はチーム戦です!各大学、8人が選手として出場し、50mと30mの距離を36本ずつ射つ。そのうち、上位6名の合計点数で競い合う。ほら、れっきとした団体競技ですね。
だから、チームメイトが点数が出なくて苦しんでいるときに、他のチームメイトが高い点数を射って助ける、といったチームワークも勝利へのカギとなるんです。

そのため、アーチェリーって、静かに弓を射っているだけと思われがちですが、大学でのアーチェリーは応援もつき、皆さんの思っている2兆倍は騒がしいスポーツなのです!
しかも、アーチェリーでチーム戦を身近で経験できるのは大学だけといっても過言ではありません!

もちろん、個人戦もこんな感じであるんですけどね。
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青空の下、こんなに開放感のある試合会場で試合ができるんですよ?
この中で的の中心に矢が刺さった時の爽快感と言ったら、変えられるものはありません。

東大入試を潜り抜けたあなたにこそ!

そして、こんな言葉があります。

「アーチェリーは95%がメンタルです。」

ーーー古川高晴(ロンドンオリンピック銀メダリスト)

アーチェリーで重要になるのは、極限の中での集中力。それでいて、自分を客観視できる冷静さフィジカル面だけではなく、メンタルさえも点数に影響するスポーツ。それがアーチェリー

これって、東大入試と似ていませんか?
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日本を代表する秀才たちが周りに集まり、試験会場は独特な緊張感に包まれる。その中で、自分の気持ちを制御し問題に食らいついていく。

ここぞの大一番で結果を残して入学した東大生だからこそ、アーチェリーピッタリですよね?

ここまでで、アーチェリーの魅力が少しでも分かっていただけたでしょうか?
ですが、アーチェリーの魅力って、この記事を読むだけでは少ししか伝わらないはずです。
結局は、百聞は一見に如かず。自分で射ってみないことにはわかりません。

なので、運動会洋弓部では、毎日体験練習会を開催します!
4限後に駒場キャンパス生協食堂前にて洋弓部員がお待ちしておりますので、動きやすい服装でぜひお越しください!

※体験会は雨天の場合は中止させていただきます。

 

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東京大学運動会洋弓部

東京大学運動会洋弓部では、関東学連のリーグ戦で1部昇格を目指して日々練習しています。一緒に矢を黄色に入れる爽快感を共有しませんか?

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