弓ってとてもクール!? 現役洋弓部員の語る、アーチェリーの魅力!

DSC_0201
LINEで送る
Pocket

突然ですがみなさん、にどういうイメージを持っていますか?

…ん?興味がない?それはやったことがないからだ!

ああ、ごめんなさい。本当に突然でしたね。今回記事を書かせていただく東京大学運動会洋弓部の新歓代表をやっております、ゆうたと申します!
まあ洋弓と書いてもピンときませんよね。洋弓と書いてようきゅうと読みます。要はアーチェリーです。
この名前が世間に浸透していないので、お店で領収書の宛名を聞かれたときに困ることがしばしばです。だからこの記事を読んだ人くらいは覚えましょう!

さて、そんな個人的な悩みはさておき、最初の質問に戻りましょう。

皆さんはというものにどういうイメージを持っていますか?

太古の時代から狩猟の道具として食料を得るために使われた武器、弓。はたまた、スマブラでBボタン連打でリンクが半永久的に攻撃し続ける道具、弓。
そんなこんなで、弓には大昔から現代に至るまで人間と切っては切れない関係性があると言えるでしょう。

今日は、そんな弓の魅力、そしてアーチェリー競技の魅力についてお伝えしていきます!

とにかくかっこいい! 弓の魅力

アーチェリーの部品って、自分でカスタマイズ可能って知っていましたか?
だけでなく、部品を取り付ける角度など様々。
Olympics+Day+1+Archery+G7Jf_Ufc3hXltur16_b16_0582
(画像引用元 http://www2.pictures.zimbio.com/gi/Olympics+Day+1+Archery+G7Jf_Ufc3hXl.jpg, https://worldarchery.org/sites/default/files/news/images/main/tur16_b16_0582.jpg)

この2人のトップアーチャーだって、弓の先から出ている2本の棒の角度が違いますよね。

なので、自分のスタイルに合ったオリジナルな弓が個人個人にあるんです!

それでは、実際に部員が使用している弓をいくつか紹介しましょう!


S__182493187

こちらは、黒を基調としたシンプルなモノトーン。黒と白の2色しか使っていないという点で、主張しすぎず、だが程よく主張をしていると言えるだろう。まさに”Simple is the best”を体現したデザイン。


S__182493186
水色に青を重ね、全体を黒でまとめるという落ち着いた配色。赤色の弦がワンパターン防止のために一役買っている。爽やかな海を思わせるようなデザイン。


S__177577987
ほとんどの部品を赤にすることにより、全体に統一感を持たせた配色。光沢のある赤色が映える。しかもさっきの2つにはなかった物が色々ついてるし。カスタマイズの極み。もはや作品。

このページを見て、「弓ってかっこいい!」と思ってくれたアナタ、アーチェリーの世界へと飛び込んでみませんか?

思わなかったアナタ、そう思うまでこのページを読み返しましょう。

次ページ:アーチェリーは団体競技でもある?

LINEで送る
Pocket

DSC_0201

ABOUTこの記事をかいた人

東京大学運動会洋弓部

東京大学運動会洋弓部では、関東学連のリーグ戦で1部昇格を目指して日々練習しています。一緒に矢を黄色に入れる爽快感を共有しませんか?

この記事に感想を送る▼

メールアドレス (必須)

メッセージ