【新改革】今年度より東京大学がまさかの講義を開始することが明らかに

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※この記事はエイプリルフールに合わせたネタ記事です。

2014年 海外からの人材受け入れを目指して秋入学を検討
2015年 他大学に先駆け4学期制度を導入
2016年 優秀な学生を確保し、多様性を実現するため推薦入試を導入

どうも、男子校の化身です。

教育変革の最中にある東京大学ですが、満を持して今学期から”あり得ない授業”を開講するようです。

その名も「男子校コミュニケーション初級」。

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現東大総長の五神真総長は次のように述べています。

連携や協創には、皆さん自身が、多様性を担う主体として他者に認識してもらうことが前提となります。そのために、ぜひ、自身の個性を磨き、世界に向けて叫び、主張して下さい。謙虚であることは重要ですが、発信のない人とは誰も連携することはできません。(式辞・告辞集 平成27年度東京大学学位記授与式 総長告辞)

「知のプロフェッショナル」として人類社会に貢献する為には、国、地域、性別、年齢、宗教の違いを超えて、様々な人々と連携して行動していかねばなりません。(式辞・告辞集 平成27年度東京大学学位記授与式 総長告辞)

つまり五神総長の言いたいことはただ一つ。

男子校生よ、彼女でも作って早く女性との会話に慣れなさい!

男子校出身者は男性との会話は流暢ですが、女性との会話となると急におどおどし、苦手とする傾向があります。社会に出れば、当然男女問わず話をしなければいけません。

女性との会話になれる最高の手段。

それは彼女を作ることです!

東京大学はそれを講義という教育で支援しようというのです。

大学をあげての男子校出身者の彼女作り支援というのは日本初でしょう!

では実際に行われる授業の様子を見てみましょう。

公開されているシラバスは以下の通り。

男子校シラバス

 

男子校授業

 

そして、気付いた方もいらっしゃるだろうか?

講師の1人として、筆者・男子校の化身に白羽の矢が立てられたのである!

男子校の化身よりメッセージ

「今回、五神総長から直々にお話しをいただき、1コマだけではありますが授業に参加させていただくことになりました。これまではずっとこじらせた話をしてきましたが、今後はいかにしてこじらせを脱し、コミュニケーション能力を上げていくかという点に注力し、男子校の先輩あるいは同志として、自分に伝えられることを伝えていければと思います。講義で会えることを楽しみにしております。」

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「男子校コミュニケーション初級」、大人気の授業になること間違いなしです!

これできっと駒場キャンパスはリア充で溢れかえることでしょう。

この授業を通して、彼女の作り方を学んだあとは、ジェンダー論の授業で避妊や結婚といった将来の男女の問題についても考えるとより理解が深まります。

※この記事はエイプリルフールに合わせたネタ記事です。総長の発言は実際のものですが、今現在東京大学が男子校出身者を対象にコミュニケーション能力向上を図る授業を開くという情報はありません。

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男子校の化身

奈良の山の上で修行してました。

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