博報堂×東大が本気出してる件〜超豪華ゲストトーク付き!大学生のためのブランドデザイン・コンテストBranco!ファイナルイベントのお知らせ〜

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みなさんはじめまして、東京大学教養学部4年の南ともうします。

きたる3月12日に東大駒場キャンパスで開かれる、博報堂ブランドデザインと東大教養学部BDSが主催する「大学生のためのブランドデザインコンテストBranco!」の学生スタッフ代表として、本コンテストのファイナルイベントのお知らせに参りました。

 

…という真面目な書き出しをみて、「ブランドデザイン」「博報堂」…なんかオシャンティーな人たちがウェイウェイするビジコンか…」と思ったそこのあなた!

そんな方にこそ、来て体感してほしいイベントがこちらのイベントBranco !なのです。

現場に来るだけで、博報堂ブランドデザインを体験でき、なおかつ超豪華なゲストの話が生で聴けちゃうという、運営に携わる人間としては「これを無料でやるとか博報堂は太っ腹なのかアホなのか」と心配になっちゃうくらいのイベントなのです!

オススメできる理由は3つ!

理由1.「ブラデザを知ろう!」

学生のブランドデザインに関する発表を博報堂現役社員が講評・フィードバックするのを生で聴ける。

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↑予選の際の社員によるフィードバックの様子。丁寧かつ鋭い指摘をしているのは、博報堂ブランドデザインのボヴェさん。Branco!出場者にはおなじみのイケメン社員です。直接社員(しかもイケメン&美人揃い)からの話が聴けるのはBranco!の醍醐味です。

Appleなどの影響でブランドのデザインという考え方は前よりも広まりつつあるとは思いますが、まだまだ知名度や理解度は日本では低いといえます。

しかし成熟しつつある日本市場や世界市場において、ブランドという考えなしには今後のビジネスは不可能といってもいいほど、その潜在的需要は高まってきています。

つまり「ブランドデザイン?なにそれおいしいの?」状態では困る場面が、今後の学生生活や社会人になってからありうるのです。

でもご安心を。このBranco!に来てしまえば、ブランドデザイン界において牽引役となってきた博報堂のブランドデザイン思考が1日で学べてしまうのです!

今年のテーマは「《学び》のブランドデザイン」なのだから勉強オバケことわれわれ東大生には親近感のあるテーマとなっています。

エントリー学生による熱の籠ったプレゼンもさることながら、何と言っても博報堂の現役社員の生の分析・フィードバックが聴けちゃうというのだから二度おいしい。

これから就活するあなたも、起業を目論むあなたも、ブランドやデザインに感心のあるあなたも…みんなにとって超お得なイベントだってことですね!

 

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「ゲストは誰が来るんだろ?」

理由2.「え、あの人が!?」

とにかくゲスト講演が豪華。さらに超ド級のシークレットゲストが来るよ!

すでに公表されてるゲストはサイエンスライターの竹内薫さん・ジャーナリストの津田大介さん・女優の鈴木杏樹さんのお三方。

・・・無料のイベントとしてはちょっと豪華すぎやしませんかね。

NHKの科学番組でおなじみの竹内薫さんは東大教養学部卒の我らが先輩。

「親しみやすい知的ダンディズム」という東大女子も大好きな、そして東大男子にとっての永遠の課題を間違いなく理想として体現していると個人的に思います。

さらにtwitter大好き東大生ならもちろんご存知のソーシャルメディア・キングたる津田大介さんのお話を生で聴けるなんて素敵!

そしてラララミュージック・フェア〜やZip!での麗しき司会でおなじみ鈴木杏樹さん…

鈴木さんはこういった形での講演はほとんど初めての経験だそうです!

竹内さん、津田さん、鈴木さんともにそれぞれのバックグラウンドから「学び」にスポットを当てたお話をしてくださる予定です。知的でカッコイイ男のひと/知的で綺麗なお姉さんたちといっしょに学びたい東大生のみなさんは絶対来なきゃダメですよ!

しかもそれに加えて超ウルトラ級のシークレットゲストが来るというのだから驚きです。

ああ、誰が来るのか言いたい…

でも言ったら確実にネットでバズるし900番講堂にゲスト目当ての観客がつめかけちゃうから言えないよ…

唯一言えること、それはいまみんなが一番会えて嬉しいひと(つまり普通は無料では絶対見ることのできないひと)が駒場に来ます、ということです!

予選大会の際の講演のひとつは、Zip!コメンテーターとしてすっかり有名人となった博報堂若者研究所の原田曜平氏が担当。関根麻里さんやホリエモンさんなどの有名人に「学びとは何か」というアンケート調査をしてみるという講演でした。Zip!の人脈ってすごいんですね・・・

また、ゲストとの距離の近さもBranco!の魅力のひとつ。

「お話を聞く」だけのお堅い講演会ではつまらない!というあなたも、このBranco!ファイナルイベントには退屈しないことでしょう。ゲストのお話に、観客の学生が質問する、そこに博報堂社員も参戦する…予選大会でもこうした光景がよく見られました。

ゲスト・博報堂社員・学生の三者がそれぞれ年齢や肩書きを超えていっしょに楽しく学んでいく空間こそBranco!らしさだと思います。そもそも「学びのブランドデザイン」がテーマの今年

お堅いだけのツマラナイ学びをBranco!が提供するはずないじゃないですか!!(半ギレ)

ゲストのお三方と、シークレットゲストと「いっしょに」学んでこそブランドデザインの魅力が学生に伝わるーそれがBranco!の考えなのです。

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予選大会の講演の際にはゲストと学生、そして博報堂社員を交えた質問タイムが白熱しました。ファイナルイベントでも豪華ゲストのみなさんに直接質問できちゃうかもしれません!

 

理由3.「"伸びしろ"重視で選ばれてます」

プロダクトや広告を自分で作ったりするなど、学生による発表のレベルが高い。

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通過者発表の瞬間は、文字通り祈るような気持ちで結果発表を見つめていたチームも多くありました。

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そしてこうした厳しい予選審査を突破したからこそ、その喜びはひとしおというもの。Branco!の責任者である博報堂ブランドデザインの宮澤局長は、通過したチームの様子を見て一言「その喜び方でチームの団結力がわかるね。通して良かったと思えるチームばかりだよ。」そんなチームとしての魅力もまた、Branco!の見どころです。

学生による発表と聞くと、「自己満的なアレね」と見くびる方も多いかもしれません(僕も正直そっちのタイプです)。

しかし甘く見ることなかれ、Branco!の予選突破者たちは、もとから完成度が高いという点以上に、たとえ未完成であったとしても今後の伸びしろがあることを意識して選ばれているチームばかりなのです!

予選通過チームには博報堂社員が必ずメンターとしてつくことになっており、彼らの手厳しい指導(まずはチーム名へのダメ出しから、という人まで)のもと、通過チームたちはいま現在も決勝プレゼンに向けて日々切磋琢磨しています。

予選の時点でも、アイデア出しにとどまらずプロダクトのプロトタイプを製作したり、その広告映像を自分たちでつくったりという気合の入れよう。

僕も予選当日もスタッフとして参加していたのですが、皆さん直前までブラウザとにらめっこしていました。

そんなアイデアと情熱がぎっちりつまったプレゼンが、みなさんを退屈させるはずがありません!

チームとしてより一層団結し、アイデアを研鑽し、プレゼンでの見せ方に最後までこだわる…こうした同世代の頑張りに、時には刺激を受けてみるのもいいのでは?

 

「このイベントイカれてやがるぜ!」

…自分で紹介書いててなんですが、やっぱりこれが無料のイベントっていうことがイカれてるとしか言いようがない。このイベントの全貌を聞かされたときは思わず「え、金とらないんですか?」とたずねてしまいました。

しかもこのイベントは今年度のBranco!のファイナルイベントとなりますので、これを逃すとあと1年待たなきゃならなくなります。来年も同じゲストということは無さそうですし、這ってでも来た方がいいですよ、マジで。

 

長くなりましたがお知らせはここまで。あとはみなさんと当日お会いしてシークレットゲストに興奮する皆さんの姿が見れるのを楽しみにしています!

「参加したい!」と思った方はいますぐ下のリンクから観覧応募をしてくださいね!よろしくお願いします。

https://enq3.dstyleweb.com/orca/81688963

名称:大学生のためのブランドデザイン・コンテストBranco!ファイナルイベント

団体名:博報堂ブランドデザイン+東京大学教養学部BDS(教養教育高度化機構)

日時・場所:3月12日・東京大学駒場900番講堂

連絡先:branco2015@hakuhodo.co.jp

注意事項:本イベント一般観覧は無料ですが、登録制となっております。上記リンクよりご登録されていない方は当日観覧できませんので何卒宜しくお願い致します。

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南

永遠の微熱少年のはずが、あだ名はおんじとなったのは永遠のパラドクス。

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