落ちこぼれだけど起業するJDが意識高い系イベントに潜入してきたぴょん〜the bridge fes 2016〜

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潜入の経緯

こんにちは、jessicaです。法学部進学が決まってしまった落ちこぼれの2年生です。

「アジア最大級のスタートアップイベント」the bridge fes への参加が決まったのはほんの一週間前。

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http://events.thebridge.jp より

”忙しい合間を縫って” Twitterを開いたその時、偶然TLに流れてきた「起業に興味ある方1名公募します」というUmeeTのツイートを発見。

なんでも、一般入場料うん万¥の「アジア最大級、スタートアップによるスタートアップのためのイベント」に特別ご招待!らしい、というわけで即メール。「興味あります。よろしくお願いします。」と。

「誰だよこいつ、まじウケるんだけどwww」とか言われてんだろうな〜、と思っていたところに「差し支えなければ、事業の要点を教えてください」とのお返事が。

あ、ウケられるほど内容書いてなかったわ、というわけで得意の暑苦しい説明メールを送信。翌日あたりになんと合格通知が届きました。

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https://www.pakutaso.comより

そんなこんなで某日、知らない場所に、知らない人に会いに、知らない集団の一員として行って参りました。

そもそもスタートアップの祭典なのに、私自身は名刺も用意してないくらいまだ事業化が進んでなくて、ただただこんなことをやりたいんだ、みんなはどうやってるんだろう、という立場で行ったので、UmeeTさんが集めた現役東大生起業家の皆さんにお会いできたことがすでに収穫です。

個性派ぞろいの現役東大生起業家のみなさま

現役東大生起業家の方々は、まず自己紹介の時点で「何回目の何年生です」というのが入ります。

うわお、そういう世界ね。周りの友達に普段、留年候補だの落ちこぼれだの言われてる私ですが、大したことないわな。

これまで私は人生設計が違う人のコミュニティーに属していたことが発覚したのです。

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「rapidpass」の石川さん、「東大みかん愛好会」の清原さん、「プロのサムライ」のRYO!さん、、、先輩方の経歴は本当に個性的で、真似しようとしてできるものではないのですが、みなさんとても楽しそうです。やりたいことあるんだったらやればいいのに、というスタンスがすごく魅力的です。

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お話をお聞きした中で一番印象に残っているのは「小さい失敗を繰り返す、その都度修正する。準備にどれだけ時間をかけたって、失敗するものはするんだから、早くやってみて具体的な対策を練れた方がいいじゃん。考えるのと同じくらい、やってみることが大事」というご意見です。

私自身は、去年の10月くらいに「起業しよう」と決心して、この考え方をホリエモンから知りました。

それなのに!なんと今はもう2月。やりたいことがあって、やろうと思っているのに考えているばかりで始めてない。これはあれだ、「どうせそういうやつは1年後も何もしてないっすよ」ってやつだ。ということを再確認しました。

ブースを出店していたベンチャー企業のみなさま

さらに、他のブースを回って様々なベンチャー企業の方々ともお話してきました。

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「大学2年生?意識高いね〜」と言われるのを全力で否定しながら、「へぇ〜」とか「すごいですね」とかをひたすら連呼してきました。

ほんとにすごいんですよ。こんなのあるのか、確かに使ってみたいわ。という潜在的ニーズをサービスに落とし込んだものが多種多様に転がっていて、ひたすら感心するばかりでした。

でもあるブースでそのことを話したら、「自分が使いたいからやってるだけで、他の人とか、競合がどうとかあんまり考えなかったですよ。競争しなくても自分らしさは絶対あるし、それに共感してくれる人ってきっといますもん」ということでした。

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「色んな大人が色んなこと言うのかもしれないけど、他人のことはあんまり気にしなくていいんじゃないかな」と。

その方は世界一周旅行から帰ってきて、11月、ワークライフバランスを大切にできる「自然の中のレンタルオフィス」を始めたそうです。

私が10月に「これやりたい」と思ったまま考えてばかりで現在に至るのと比べて、もうこんなにやってる人がいるのか。

他にも昨年始まったばかりの企業さんにたくさん出会って、確かに学生で資金もないし、背景は異なるけれど、やるかやらないかは自分次第だな、やるしかないな、と思いました。

ここで、自己紹介

興味がないと思うので下の方にもってきましたが、ここまできて自己紹介します。

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私は今「みんなで作る服屋の検索サイト」を作っています。

「ファッションリテラシー」を高めたい。エシカルファッションについて知ってほしい。

横文字ばっか並べんなこの意識高い系がっ、と思われるかもしれないですが、勉強だけでなく、オシャレに関しても意識高い系ではありません。エシカルファッションというのは「人と地球に優しいファッション」、「服を買う前後のストーリーを含めて楽しむファッション」と言った感じです。

ただただ「みなさん、とりあえずで服買うなんてもったいないですよ!」流行ってるから、これなら浮かなそうだから、これでいいやって買うの、もったいないよ。って言いたいだけ。

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もっとお気に入りの服に出会って、長く大切に使ってほしい。好きすぎて大事に使っちゃうようなお洋服に出会ってほしい。

その服は一生の大半をあなたと過ごすわけだから、どこで生まれたとか、誰と一緒に買ったとか、そのくらいのストーリーには意識を向けてほしい。

あぁ暑い、暑苦しい。

要するに何が言いたいのかというと、私が今まさにやろうとしているのは「主体的な選択をできるように、オシャレな人にどこのお店の常連さんになればいいのか聞いてみよう」というサイトです。

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ネットでは買えない何かを求めてお店に行って、そこから始まる大好きなお洋服とのストーリーを大事に、そのお洋服を着るたびにハッピーになれる人が増えたらいいな、ということです。

現在システム開発中ですが。

文章力がないので強引にまとめる

というわけで、強引にまとめると、大量の名刺とともに私が今回得たものは、月並みの表現ですが「やってみようという勇気」です。

色んな人が色んなことやってる世の中、やりたいことあるならやらなきゃ!と改めて思いました。UmeeT編集部のみなさま、このような機会をくださって本当にありがとうございました。

 

起業にむけてブログを書いています。

落ちこぼれの這い上がり攻勢に興味のある方、娘の成長期を読みたいお父さんは、こちら

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jessica

法学部進学予定2年生。「みんなで作る服屋の検索サイト」を作っています

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