東大合格体験記 vol.1 〜男子校だった彼がT進のグループ面談で恋に落ちて〜

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どうも初めまして、お粗末ながら今回合格体験記を書かせていただきます、東京大学文科3類2年の田島です!

主に、受験余裕勢よりもぎりぎり合格を狙っている人に向けてメッセージを込めつつ書いていこうと思います。

 

とりあえず最初に受験を意識し出したのは、高校の部活の引退の一か月前、高2の10月でした。

とりあえず近くのT進でセンター模試でも受けてみるかーと思って受けてみた結果、英語80点国語80点数学40点という高得点をたたき出して、チューターの人に一言、

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「よし!とりあえずがんばって早慶目指してみよう!(棒)」

 

と言われて、あーこのままだとMARCHか良くて横国くらいかなーって思いました。

てか、当時の意識の低さであのまま行っていたら、その辺現役で行けてたかどうかくらいですね。

しかし、みなさんご存じ(?)T進には神制度があるんですよ。

 

そう、グループ面談ですね。

 

(グループ面談とは、チューターの大学生一人に対して高校生男女数人がグループになって毎週お互いの勉強の進捗やテストの結果を共有してモチベーションを高めあうという名目で男子校生は出会えるシステムです)

 

このグループ面談がぼくの高校生活を、受験生活を、人生を変えるわけですが、まずここでグループ面談のメンツをかいておきましょう。

 

○チューター

M先生 東京大学文科3類2年 放送サークル 前田敦子似

○生徒

Sちゃん 女子校(F葉←重要)早稲田志望 軽音部ベース

Kちゃん 女子校 上智志望

Nくん 共学 おとなしい 慶應志望

俺 男子校 芋 メガネ 卓球部

 

そう、ここで僕はSちゃんに一目ぼれします。(嗚呼、哀しきかな、男子校の性)

 

チューター(まえあつ似)は当時の僕には高嶺の花すぎて、恋愛対象にならない感じでした。

 

そして恋に落ちた僕は、(授業抜きで)一日6時間の猛勉強を開始します。

 

受験生に向けてまじめに書くと、速読英単語を毎日1時間音読して単語力と速読力を鍛えつつ、やっておきたい英語長文シリーズを毎日1時間無限に音読、青チャートを1日2時間ひたすらといて、古文単語565を唱えながら駅に向かい、世界史一問一答を電車で覚え、お風呂の中で有機化学の結合表を見ている感じです。

 

それだけやるとさすがに成績もあがってくるんですが、Sちゃんには「んー1日2時間くらいしか勉強続かねーわー」とか言ってかっこつけていました。

 

そして4月のセンター模試で660点を突破した僕は、ついにSちゃんに告白を決めます。

(補足:場所は自由が丘のカップルロード)

 

結論から言うとそれで付き合うことにはなるんですが、実はSちゃん、7月からドイツに1年間留学をかますというハイパー意識の高さ。それによって最終的に、一旦なかったことにしようと言われて落ちこむオレ。気まずいグループ面談。

 

気まずさに耐えかねた僕は、遂にチューターの先生(まえあつ似)に相談します。

 

そう、ここで僕はチューターのMさんに恋に落ちます(嗚呼、以下略)。

 

そして、ここで東大受験を決意(ようやく)。

 

しかし世界史政経選択(こんとき京大志望)だった僕は、高3の夏から地理を1から始めることに。

 

当然のごとく夏の模試はE判定ですが、この時に一日10時間勉強を決意。

 

過去問研究や地理の勉強も順調に捗り、秋の模試でもC判定が出て、Mさんまであと一歩というところまで来たとき!

 

クリスマスのグループ面談に、Mさんの姿はありませんでした…

(代わりに東工大の人が来ましたw)

 

そう、僕は受験中に二度も失恋したのでした。

 

でも、もう時期は高3の12月。そう、東大に合格しさえすればハッピーエンドで終われる!!!

 

東大に合格しさせすれば、またMさんのような女性に会える!!!(かもしれない)

 

東大に合格しさえすれば、俺はモテる!!!!!!(これは違う)

 

そう気づいた僕は一日14時間の猛勉強を始め、慶應経済、文学部に落ちるも、見事に文3の最低点を7点上回り合格することができました!!

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最後にまとめると、受験はあきらめない、毎日コツコツやる、恋愛はフラれた方が結果には結びつく、ということでした。

あと、やっぱり塾はT進がオススメです!(満面の笑み)

 

以上、合格体験記でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

たしまひろき

卓球とバンドでギターやってます。 特技はほろ酔いの一気飲み。

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