なぜ本当に賢い東大生はボート部に入るのか ~今、現役部員が語る5つのワケ~(前編)

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ワケその2:アツい

ボート部員はアツいです。イメージ的には蒸し立てホッカホカの小籠包の中身をイメージしてもらえればおそらく間違いありません。

小籠包の中身って本当に熱いですよね。そう、高校の時行った横浜中華街で「小籠包は一口で食べるのがマナー」と嘯いておれの口内をゴールドフィンガー99/郷ひろみ にした小林、おれはあいつのことを未だに許していないッ…小籠包はッ…兵器だッッッ……!!

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さすがのマッチョも小龍包には勝てない

まあ、ぼくの口内の粘膜組織が激しいダメージを受けたお話はまた来週あたりに2万字程度で述べさせてもらうとして、ボート部員は本当にアツいです。

部員には、女好きなチャラ男から絵に描いたようなイカ東まで様々な人がいますが、選手・スタッフ含め、一人残らず全員が「勝ちたい」と本当に心の底から思っています。一人残らずです。

50人くらい部員がいたら「就活で有利らしいから惰性で続けてま〜す(笑)」みたいな奴が1人くらいいてもおかしくないと思うかもしれませんが絶対にいません。そのことがボート部の強みであり、魅力なのです。

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レベルの高い選手ほどぶっ倒れるまで追い込む。

この記事、なんと後編に続きます。

ここまで読んだ人はせっかくだからそっちも読むといいんじゃないかと思います。


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東京大学漕艇部

「ボートという素晴らしい競技を通じて豊かな人間性を育む」 東大漕艇部は高いレベルの目標を掲げて日々練習しています。

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