「恋愛の勉強に200万円以上使いました」恋愛を極めた東大生にインタビューしてみた

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そして、今

「恋愛は勉強できる」

「幸せにする力を持っている人には、好きになってもらう力と正しい使い方を身につけてほしい。

僕の経験を参考に不幸な道に進まないようにしたい。そんな思いで今は活動しています。」

 

恋愛勉強法には、ヤジマさん自身が経験した後悔や挫折、そして希望が詰まっていたのです。

 

「恋愛相談の活動を通して、僕が学んできた自分の経験の総体を言語化してわかりやすくしています。

僕が身につけてきた好きになってもらう力を見えるようにしているんです。」

 

「今では、30人〜40人ぐらいの方と恋愛相談のやり取りをさせてもらっています。もちろん東大生の方もいれば、女性の方もいますよ。」

 

ヤジマさんの恋愛経験のすべてが凝縮されている。

 

「特に東大生に知ってほしいなと思っていて。東大生って、心の優しい人が多い一方で、奥手な人が多いと思うんです。

同性でもこの人と付き合ったら幸せになるだろうな、って東大生いますよね?そんな人に好きになってもらう力を勉強してほしい。」

 

「そして、勉強が得意な東大生の特技を生かすこともできますし(笑)。」

活動の中で新たに

ヤジマさんは、活動の中での気づきを得たとも言います。

 

「恋愛は、コミュニケーションそれ自体を目的とした、純粋に人と人との間に生まれるものです。

そこに自信が持てれば、全てに自信が持てる。学歴でもお金でもない。そして自信があれば、外界に対する積極性ができる。それが楽しい。

だから、恋愛を通して、人生とかもっといろんな悩みを持っている人の相談に乗ったりもしています。」

 

当時のノートその2

 

「小手先のテクニックで誰かをひっかけても、それは自分が自分を好きじゃないから結局ダメになる。

その先まで見据えているからこそ、手段も変わってきます。」

リアルな場で学びを

そして、勉強法自体には価値は無く、伝えてその人がどう変わったかにこそ価値があるのでは、と次なるステップへと活動を移しているんだそう。

 

「今までの活動はLINE等オンライン中心だったのですが、もっとリアルな場でやる必要があると思い、UT-LAVOという団体を作りました。」

 

「実践の場を作りたい」というヤジマさん

 

「ここでは、『恋愛を通して、良質な人間関係を作れる東大生』を創出することをミッションにして活動しています

NVC(言語を用いないコミュニケーション)を鍛えてみたり、純粋な恋話をしてみたり、様々な企画に取り組んでいます。」

 

「これも活動の中で気付いたことなんですが、恋愛ってのは、ジャンルの全く違う人同士が話せる話題なんです。

全然違う人が、共通のトピックで集まれる。また、恋愛は深い価値観を要求するので、そのレベルで話せれば他のどんな話もできるんですよね。」

 

「あとは、東大生がそうやって集まったら面白い。そういう場所にUT-LAVOがなったらいいなと思っています。」

 

最後に、ヤジマさんに東大生へのメッセージを聞いてみました。

 

「やろうと思えば、恋愛だって勉強できる」

「そして、その学びの場も準備している」

「それを恥ずかしいと思わないでほしい」

 

「これが僕の伝えたいことです。」


以上、恋愛東大生ヤジマさんのエピソード・活動をご紹介しました。

 

UT-LAVO, ヤジマさんに興味を持った方はこちらへどうぞ!!↓↓

 

・ヤジマさんが運営するWebサイト

東大式恋愛勉強法〜恋愛は勉強できる〜

UT-LAVO公式Twitter

 

それでは、また!

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長谷部に似てる、それだけ。

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