【猟師東大生】「何があっても生き残る」三鷹寮で昆虫を食べていた男がついに狩猟を始めた話

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小林さんのこれから

──小林さんって大学卒業したら猟師になるんですか?

 

小林:今の所、そうですね。多分このまま行くと猟師をやることになりそうです。俺はもう、狩猟の沼にズブズブに入ってしまったんで、もう抜け出そうとしても抜け出せないんですよ笑。もはや、後戻りできないくらいまで。

「もはや、後戻りできないくらいまで」

──もうここまできたらって感じなんですね、、。じゃあ大学は4年で卒業するんですか?

 

小林:うーん、そこは、わからない。修士行くかも知れないし。一応学生狩猟連合の代表という感じのやってるんで。狩猟の世界も学生の方が色々やりやすいことが多いですね。

 

──ほえ〜〜学生狩猟連合なんてあるのか…狩猟の世界は奥が深いんですね。

まとめ:狩猟って楽しいよ

──最後に、狩猟の魅力を簡単にまとめてもらえますか?

 

小林:狩猟はめちゃめちゃ楽しい、狩猟本能が満たされる。獲った時に、おっしゃ!とかなります。何より、さっきも言ったんですけど、生きてるって実感が得られる。本当に楽しいです。

 

──狩猟の経験ってなかなかできないですよね。イノシシの解体なんてマジで貴重な経験でした。

 

小林:まあうちみたいな狩猟サークルに入っておけば、狩猟のやり方も教えてもらったり、そもそも狩猟の機会があるんですよ。だから自然が好きな人とか、狩猟に興味ある人とかは是非入って欲しいと思いますね。

 

──そうですね。(僕もいつか入部させてください)本日はありがとうございました。

 

<あとがき>

小林さんみたいに、自分のやりたいことを貫いて進んでる人ってほんとかっこいいな〜って思いました。

東大狩人の会、実は最近、千葉県の君津にめちゃめちゃ大きな拠点を構え

今年の9月には、全国の狩猟サークルを集めて学生狩猟サミットを開催するらしいです。

小林さんの凄まじい行動力、それに加え、近年ジワジワとやってきている狩猟ブーム、これからの狩猟界からは目が離せないですね。

ではでは〜

狩猟女子も最近ブーム?

 
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