子どもと「異才」の出会いをプロデュース!教育事業「DREE」を立ち上げた東大生に迫る

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ねえ、

 

「地形図が」

「魚の集団行動が」

「VRゲームが」

「漫画やイラストが」

 

すっごくすっごく、好きなんだ。知りたいんだ。

 

…こんなことをキラキラした目でたずねてくる、好奇心いっぱいの子どもたちが、世の中にはたくさんいます。

 

知ってましたか?

こういう子どもたちって、ある意味世の中で一番「オタク」と相性の良い聞き手なんです。

 

お金も時間も手間ひまも、すべて使ったって痛くもかゆくもないほど好きなこと。
その「好きなこと」に興味があって、知りたいなと思っている子どもたちに、自分が「オタク級」に好きなことを伝える。

もはや「オタク」活動の一環じゃないかと思うこの「語り」を、大学生がビジネスにしちゃったらしいんです。

 

好きなコト、極めちゃえばいいじゃないっすか。

学生証
  1.  氏名:土井晧介さん
  2.  所属:東京大学教育学部教育心理学コース4年

彼が作りたいのは、ある分野が好きで好きでしょうがない「異才」たちが、好奇心旺盛な子供たちとオンラインで出会って語る、という新しい教育システムなのだそうだ。

教える分野も、テストに出ないようなマイナーなことだって大歓迎。

 

「役立つこと」よりむしろ「好きなこと」ベースで教えられるなんて、幸せの極みじゃない?

 

いったいどんな人生を歩んできたら、こんなすんばらしいビジネスを立ち上げられるんだろう?

さぞかし土井さん自身も、ゆるぎない「好きなこと」を追求し続けた背景をもつ「オタク」のひとりだったんだろうなあ~

土井:いえ。大学に入った時、自分にはここでいう、「好きなこと」がありませんでした。

 

…え?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?なかったの?

 

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