ナゾに包まれた「国際系団体」たち【結局なにしてるの?】

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想いは、変わる

 

ーーー国際系団体で活動していくモチベーションは、サークルに入る前から自分の中にあるものなんですか?

石橋(BizJapan):入るときにはそこまででも、というメンバーもいましたね。

うちの団体は、たまたま説明会へ行ったのが、団体に興味を持ったきっかけ、という人もいる気がします。

 

広瀬(日英):私たちの団体は、小規模であることも影響してか、個人個人が目的意識を持っているんです

他人から誘われて興味を持った、っていうのは、私の団体に限って言えば、ないかな、と。

団体の説明会を開いても、水戸とか、群馬とか、各地でアンテナを強く張っている人がキャッチして、個人で参加してくる人が多いんです。

 

 

坂東(ADYF):うちの団体は結構間口が広いというか、敷居が低く、自分も特別意識して国際系団体を選んだ人間ではなかったように思います。

大学入ったし海外には行きたかったのですが、元々ただ旅行するだけじゃ嫌だな、と考えていたところがありまして。

 

サークルの選び方は消去法に近いものではありましたが、活動していくうちに、国際系団体として活動していきたい、という思いが固まってきたのかな、と振り返ってみると思いますね。

 

どうやって入るのかは結構、多種多様だと思います。

 

 

ーーー入りたいと思う理由は、別にそこまできっちりとしたものである必要はないらしい。

実際に団体に入ってからの生活で、考え方が変わることもあるんだろうな。

 

ーーーそれにしても「国際系」って、単に国を超えた交流をする、ってことではないんだ。

全然自分と違うヒトに会うのは、確かに楽しい。

 

自分にはできないような発想や価値観を持ち合わせている人には、きっと誰しも、どうしようもなく魅かれてしまうのだろう。

 

 

ではその理念とやらに乗っ取って、彼らは一体なにをしているのだろうか。

「意識高い系」といわれるような活動の正体って、いったいどのようなものなのだろうか。

 

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