【駒場キャンパスに土俵が!?】謎に包まれた東大相撲部にインタビュー!

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いざ、稽古へ

 

そしてなんと今回は、インタビュー後の稽古にも参加させていただきました!

 

稽古が始まると、今までの和やかな空気とは打って変わって、部員の方々の表情が真剣になります。

 

まわしを締めてもらいました。東大相撲部から貸してもらったため短パンの上から着用しています。 奥にいらっしゃるのが東大相撲部部長、法学部の新田教授です。

 

準備体操の後、四股を踏みます。

これがめちゃくちゃ難しく、全然綺麗な四股が踏めませんでした…。

部員は毎回100本四股を踏みます

新入部員は30本踏んだだけで次の日筋肉痛で階段を降りられなくなるそうです。

 

多分これが一番うまくできたやつ。

 

その後股割りをやってから、すり足の練習をしました。

腰を落とした姿勢をキープしつつ、足をするようにして前進します。

手と足を同時に出すので、動きに少しクセがあります。

これもいろいろな種類を何本もやりました。

すり足の練習風景。

 

次は押しの練習。

踏ん張る相手を土俵の端から端まで押します。見るからにキツそうです。

押しの練習風景。新田教授直々に稽古をつけてくださいます。

 

筆者もやってみました。

筆者と田辺さんの体重差は約20kg。

 

両手と頭の三点で相手を押すのですが、これが死ぬほど重い…全然進まない…。

今まで使ったことのないような筋肉まで総動員してなんとか端まで押すことができました。

この後もう二本やったのですが、もうヘトヘトです。

 

最後に、実際に相撲を取らせていただきました。

 

 

二人とも土俵に拳をつけ、試合が始まります。

 

まわしをとって四つに持ち込もうとします。

 

相手の方は筆者より身長は低いのですが、体重は10kgほど重く、ぶつかってみると見た目よりはるかにどっしりとしていました。

 

お互い脇を差そうとします。まわしの取り合いです。

必死に相手を土俵の外に出そうとする筆者。

 

力を振り絞りましたが、この後相手に押し出されてしまいました。

やはり稽古を積まれているだけあって強かったです。

相撲を取ったのは時間にしてほんの数分だったと思いますが、信じられないくらい疲れました。

 

 

相撲部全体としてはとてもアットホームな雰囲気で、皆さん親しみやすかったです。

また、稽古前は和気藹々としていて、稽古が始まると緊張感が走る様は、まさに理想的な部活だなと感じました。

稽古では、全く相撲経験のない筆者にも、部員の皆さんや新田教授が丁寧に指導してくださいました。

四つに持ち込むと強いと褒められて嬉しかったです(笑)

 

 

この記事を読んで、東大相撲部に興味を持った人は、ぜひ見学や体験に行ってみてください!!

 

 

場所:駒場キャンパス格技場一階

時間:月・水曜日 18時〜

   土曜日   15時〜  

連絡先:todaisumo@yahoo.co.jp

Twitter,Facebookアカウント:@todaisumo

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケと映画が好きです。徳島県出身。

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