東大生の知らない、マイナー部活のディープな世界【運動会コラボ第2弾】

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マイナー部活に入ろう!!!

 

司会

新入生から見た各部の魅力とは何なんでしょうか?

 

秋山(自転車部競技班)

うちのコンセプトは「努力を形にする」なんです。結果を出すには練習しなきゃいけないけど、単純に練習しても結果は出ない。だから数字という形をとることで、初心者から全国優勝を可能とするまでメソッド化しています。

練習こそ激しいかもしれませんが、平日の拘束時間や上下関係はゆるゆるなので。覚悟さえあれば、合宿とか何も考えずに走ることができて、もう本当に楽しくなってきます。

 

野崎(ボウリング部)

1ヶ月ほど練習すれば曲がるボールを投げることができますし、大学始めの人でもパーフェクトが取れます。なので、ボウリングは上達を感じやすいスポーツだと思います。

 

柳(航空部)

うちも好きで集まってる集団なので、航空部の活動は週1のミーティングだけで、平日の拘束はほとんどありません。合宿では、グライダーで飛ぶという最高の非日常を味わえますし、また、グライダーの整備もやるので飛行機が好きな人も大歓迎です!

 

司会

正直東大のサークルや部活って、東大女子には敷居が高いところも多いと思うのですが、そちらはどうなんでしょうか?

 

野崎(ボウリング部)

さっき男女分けずにチームを組むって言ったんですけど、女子には15点のハンデで最初からつくんですよね。

 

秋山(自転車部競技班)

それ女子がチームにいたらお得そうですね。

 

野崎(ボウリング部)

すごいですよ(笑)
女子が3人いるチームだと初めから45点入るので、強い女子部員がいると大活躍できます。実は今年で女子いないのが15年目になるんですが、そんなに性差なく活躍できるので是非入って欲しいです。

 

 

秋山(自転車部競技班)

女子でも男子でも練習メソッドは変わらないので、性別に関係なく強くなれると思います。また、うちには女子マネージャーがいるんです。
古典的な「マネージャー」のイメージとは違い、本格的なマネジメントや戦績報告会など責任ある仕事を任されているので、そういうことに興味がある人は是非来てください。

 

柳(航空部)

うちに関して言えば、グライダーは筋力を全く必要としません。そう言った性差が全くない部活なので男子も女子も部員全員がクルーでありパイロットです。

司会

新歓期にはどのような取り組みをされているんですか?

 

野崎(ボウリング部)

うちは新歓練習は全部無料で、入部してくれた新入生にはタダでボールをプレゼントしています!

 

一同

え、タダでボールを!?

 

野崎(ボウリング部)

はい、タダであげてます(笑)

 

秋山(自転車部競技班)

うちも新入部員がたくさん欲しいのは同じなんですけど、大変な部分もあるので脅すようにしてます。
ある程度覚悟持って入りぃやって。ちゃんと脅すようにしてから辞める人が減って良かったのかもしれません。

苦しさと楽しさと、正しく競技の中身を伝えてあげることが大切なんじゃないかなって。

 

柳(航空部)

航空部は一番大きなイベントとして体験搭乗会っていうのがあって、とにかくあれはすごいです。グライダーにタダで乗れるんですよ。とにかくきてください、それだけです。

 

マイナー部活だからこそ!

 

司会

最後に「マイナー部活だからこそ」を聞かせてください!!!

 

柳(航空部)

やはりマイナーなので話のネタになりますね。あとは、コミュニティが小さいからこそ他大と仲良くなれます。うちの場合、合宿する場も限られてくるなど特にコミュニティが小さいので、自然と交流が生まれるんです。

 

秋山(自転車部競技班)

マイナー部活のメリットですか?色々ありますよ。人数が少ない分、メンバーの当事者意識が高くなって各々が主体的に取り組むことができますし、新しいことを取り入れるためのハードルが小さいので常に変化し続けることができるんです。

そして、競技の業界・他大学との距離感など世間が狭いので、「新しい競技にチャレンジする」というなら短い時間で競技全体を網羅できるマイナー競技は正しい選択だと僕は思います!

 

野崎(ボウリング部)

競技としてもまだまだマイナーではあるので、逆にチャンスが大きいという点がメリットだと思いますね。努力が成績となって帰って来やすい種のスポーツだと言えます。
大学からの始めであっても、経験者との差が埋まりやすく全国大会等でも対等に戦い合うことができると思います!

 

司会

本日は皆さんお集まりいただきありがとうございました!

 

エピローグ

 

……

マイナー部活のディープな世界はいかがでしたか?

記事を通して、彼らの情熱を感じ取っていただけたなら嬉しい限りです。

しかし、記事で紹介できた魅力はほんの一部。

百聞は一見に如かずとも言います。

一度あなたの足で踏み込んでみてはいかがでしょうか?

……

 

各部のHPはこちら。

航空部:http://www.utsc.jp/top.html

自転車部競技班:http://utbr.sakura.ne.jp/wordpress/

ボウリング部:http://www.wildturkey.sakura.ne.jp

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長谷部に似てる、それだけ。

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