非リアとヒアリ【拗らせ東大生がイブにヒアリを探した話】

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途中経過

ということで、開始30分。

とにかく探しております。

ちょっと疲れてきました。けいとけー君は疲れてないかな…

ん?けいとけー君????

しゃ、写真集を見て叫びだすだと・・・!!?(注:何度も言いますが、イブの大井埠頭です。

やはり長濱ねるは非リアを探すのにうってつけらしい。

 

そして1時間経過。

何も出てこない。

ふとよぎる、ヒアリを探すといったときの、苦笑いながらの寺山先生のご指摘。

え、本当に探すの?それもイブに??(笑)

世の中のリア充はウェイしてるならば、こっちも何かしらの成果を出さなければ。

焦る気持ちを押さえつつ、ヒアリを探し続けるのだった。

 

そして結果…

そして2時間ガチで調べ続けて気づいたことがあります。

寒すぎて、昆虫1匹すら見つからない!!

ということで、限界も近づいたことでマンパワーでの捜索を断念するのでした。

 

そして、おびき寄せるためにおいておいた餌はというと…

まったく変化がありませんでした…

こうして寺山先生への「ヒアリ」ングの甲斐なく、退散するのであった。(どうしても言いたかった)

 

さて、こんな感じで閑散とした大井埠頭から品川駅に帰って行ったのですが、行きの時には

そんなにいなかったのに、カップル、カップル、カップル。

そして私の隣にはけいとけー…(何も始まらない)

ふと我に返った私は感じた。

「そうだ、おれたち非リアにとって、本当の敵はヒアリじゃなくてリア充ではないのか!?」

 

3年目のクリスマスイブ、もしヒアリを探しに行かなければ彼女がいたかもしれない。

いや、そもそもあの企画会議がなければ…

 

ただ、私は調査後すぐ家路につき、徹夜でこの記事を執筆するのであった。

来年はリア充企画やってやる!!!

ということでまず彼女募集します。ヒアリには詳しくなくていいので!!

(完)

 

 

p.s. その後けいとけー君は写真集を買いに行ったそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

三重から来た、ゆとり世代の生き残り。 写真やってます。

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