【世界を「創る」のその先へ】人工世界SFファンタジー映画『世界のあいだ』制作に向けて

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さいごに

長い記事を読んでいただいてありがとうございました。創作というものは、創るところまでで終わりではなくて、人に見てもらって初めて意味のあるものになると言えるでしょう。映画『世界のあいだ』が出来上がれば、人工世界に関する物語の一部をようやくまとまった形でお見せできるようになります。その意味で僕自身や関わるスタッフのみなさんのある種のライフイベントの一つになるような計画です。

この映画の制作や上映を通じて、人工世界に興味を持ってくださる方と繋がっていけますように。

Warnajy argert, on eran lítha!(世に平和を、そして良い夢を!)

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ABOUTこの記事をかいた人

東大2年文科Ⅲ類TLPフランス語→教養学部教養学科超域文化科学分科学際言語科学コース。趣味は小説執筆/人工世界創作/語学全般/人工言語/音楽演奏・作曲(YoutubeでTormis Narnoで検索)/ダンス/絵画/木工など。東京大学室内楽副会長、自作曲「交響詩『クー・ヒュルン』」を演奏。映画製作スピカ1895のミュージカル映画『めくるとき』の音楽担当。人工世界と現実世界の関係を描いた『世界のあいだ』を制作予定。言語等創作に興味のある方は、ツイッターの創作アカウント@Firraksnarre_TN をどうぞ。

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