【祝2周年】UmeeT編集部が選ぶ、これだけは読んでほしい名記事10選

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ゆみオススメ!東大生は”勉強”すればコミュ障を治せる!?

社会派なテーマを扱いながら、散りばめられたギャグで笑いも取ってくる素敵ライターのゆみさんが推してくれたのはこちらの記事。

「同じコミュ障を自称する者として胸が熱くなります。”コミュ障”とクラス中から認定された東大生が、コミュ力を付けていくノンフィクション・ドキュメンタリー」

東大生がコミュ障克服法を真剣に考えたら、コミュ力は”勉強”できることがわかった

東大生ならではの深い考察と、謎の行動力によってコミュ障を克服していく様は、読んでいて笑いと元気をもらえます。

 

けいとけーオススメ!ノスタルジーにひたれる夏の写真記事

圧倒的な発想力と文章力で他の追随を許さないUmeeTが誇る奇人・けいとけー。

そんな彼のオススメは、UmeeTカメラマン・苔によるこちらの写真記事。

ひと夏の旅行記

「UmeeTで旅行が楽しめるとは思わなかったんですよ。

この夏はどこにも遊びに行けなかったので、この記事を見てた時に本当、心から『いいなぁ、こういう旅をしたかったんだよ!』って思いましたね。記事全体から、郷愁というか、夏の匂いが伝わってくるというか。田舎の実家の草いきれを思い出すというか。

写真が本当に綺麗で。2017年のはずなんだけど、あと、自分まだ20歳のはずなんだけど、30年前の子ども時代を思い出したというか。

またこれひとり旅ってのがいいんですよね。もしこれが複数人でフィルターかけて『俺たち人生楽しんでるじゃん』な写真だったら即お布団かぶって泣いてましたけどね。
2017年一番の沁み入るメガヒットでした」

わたしも読みながら小学生の夏休みに戻りたくなった、郷愁を誘う良記事です。

 

苔オススメ!噂の”イン哲”の実態に迫ったあの記事!

そんな素敵な写真を撮ってくれるUmeeTのエースカメラマン・はライターとしても活躍してくれています。彼がオススメするのはこちらの記事。

東大生はバラモンの夢をみるか?【インド哲学の教授に実態をきく】

「”イン哲”という誰もが気になってはいるけれど、誰も立ち寄らない世界を明らかにするこちらの記事。直接教授に意見をぶつけるライターのガッツもさることながら、これまで”イン哲”という名前によって隠されていたアカデミックな世界に光を当てた、UmeeTにしか出来ない記事だと思いました」

東京大学文学部思想学科インド哲学専修、通称「イン哲」にまつわる噂の真偽とその実態について、教授にじっくりとお話を伺ってきました。これを読めばあなたもイン哲に行きたくなるかも!?

 

おたききオススメ!東大生×ギャンブル=?

期待の新星・おたききがおすすめするのは、東大ギャンブラー図鑑第二弾となるこの記事。ギャンブルとは無縁の草食系ライターが、歴戦の勇者たる東大生ギャンブラーにつられてパチスロの闇に飲まれた結果……!?

【東大ギャンブラー図鑑 vol.2】20分で1万円が消える世界、パチスロ初体験

「パチスロという普段自分が近づかない場所についての記事でした。パチスロがどういう場所なのか?という素朴な疑問を持っている人は是非読んでみるといいと思います。特に、ギャンブラーの二人の達観してる感じがお気に入りです」

ツッコミどころ満載のギャンブラーと、ライター村田の独特の文体がシュールな笑いを誘います。ぜひ。

 

りつこオススメ!今年のUmeeTのヒット記事といえばこれ!

編集部の癒しことりっちゃんがオススメしてくれたのは、あの大ヒット記事。

「あえて長々と説明する必要もない気がします。想像をはるかに超えた参加者の人生とそのポジティブすぎる人生観を知って、自分の悩みがちっぽけに思えました。能天気に生きたい時におすすめです」

【2浪は現役】「なんで多浪したの?」東大多浪交流会の人たちに話を聞いてみた【多浪座談会 vol.1】

 

トヨマネおすすめ!生協前ダンサーズの実態を明らかにしたあの記事

顔は濃いが記事はべらぼうに面白い名ライター・トヨマネ「誰もが抱いていた小さな疑問に切り込む興味深い記事だったので。配置図がナイスだった」とオススメするのはこちらの記事。

東大生なら誰しも見たことがあるに違いない、駒場一食・生協前で踊っている通称「生協前ダンサーズ」。その中の一人として踊っていたライター・いっちーが、彼らの実態について明かしてくれました。

さあ今こそ和解の時を。生協前ダンサーの実態、すべてお話します。

最後に

はい、というわけで怒涛のオススメ合戦をしてきましたが、ここまで付き合ってくれてる方は一体どれだけいるんでしょうか。最後になりましたが、わたしのオススメ記事貼っておきますね!

「男と女」では終わらない――魚の性転換に見る性別の不思議

魚類全体が性転換の可能性を持っているって知ってましたか?しかもオスからメスに性転換した魚は、体だけでなく脳までメスに作り変えるんだそうです。

そんな魚の性転換について、東大院生によるわかりやすい文章がわたしたちの知的好奇心を満たしてくれる、素敵な学術記事です。マジでオススメ。


さて、3年目のUmeeTも「この大学は、もっと面白い」のキャッチコピーのもと、様々な東大生の情熱を発信していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

また、UmeeTでは現在メンバーを募集しております。ライターやカメラマン、編集など興味ある方はこちらのフォームにご記入ください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アリサ

実質時給692円で働いていました。お友達が欲しいです。

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