【祝優勝・世界大会出場】League of Legends、新時代のスポーツがガチで熱い。【東大LoLサークル】

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その日、東京大学がLeague of Legendsの頂点に君臨した。

このゲーム2、勝利したことによって、LeagueU AllCampusSeries 2017決勝戦、優勝したのは東大LoLサークル、UTです! 

東大LoLサークルの勝利を伝える実況の声。

両チームに対する賛辞の拍手と共に観客席に響く。

私はいつしか、熱狂的な観客の一人として拍手を送っていた。

つい先日までほとんど知らなかったこの競技で、自分でもびっくりするほど興奮していた。

やばい、これマジでやばい。というか、

League of Legends、新時代のスポーツがガチで熱い。

League of Legendsって何?

まずはこの表を見て欲しい。

これは、各スポーツの競技人口統計である。

見慣れたスポーツの中に、一つだけ異質なものがあるだろう。それが、5位のLeague of Legendsだ。

実はこのLeague of Legends(略称:LoL)、世界的には超有名なオンラインPCゲームであり、9000万人もの競技人口を擁するメジャースポーツの一つである。

具体的にどんなスポーツなのか、一言で説明をするのは難しいがやってみようと思う。

サッカーを「球を蹴ってゴールに入れたら勝ちのスポーツ」と紹介するぐらいの雑な紹介をするならば、「キャラを操作して戦い、敵の本拠地を潰したら勝ちのスポーツ」である。

もう少し詳しく言うならば、1チーム5人で、モンスターとかを狩って装備を強化し、相手を倒したり障害物を破壊して敵の本拠地を潰すゲームである。

対人戦なので、もちろん相手チームもこちらの本拠地を狙ってくるし、モンスターも狩るので、モンスターの奪い合い、障害物の攻防、相手キャラクターとの戦闘が熾烈に行われる。

キャラを的確に動かす操作スキル反射神経、戦場を読み切る戦略眼が重要となってくるスポーツだ。

あとなんてったって、絵が綺麗。(下はゲームの説明動画。こちらの方がわかりやすい。)

PCゲームをスポーツに入れていいのか?

日本以外の先進国における答えは、Yesである。そしてそれを説明するのが、e-sportsという言葉だ。

e-sportsはelectronic sportsの略称である。ざっくり言ってしまえば、「サッカーとかバスケとかは電子機器を使わないタイプのスポーツだけど、PCゲームは電子機器を使うタイプのスポーツだよね!」という考え方である。つまりPCゲームもスポーツに入る

この感覚は、日本人には受け入れづらいかもしれない。

家で一人でやるのがゲームだろ、ゲームに、サッカーでいう日産スタジアムみたいなのないだろ、と。

 

あるんですね、これが。

これは毎年開催される海外での大会の様子である。(動画は2017年欧州選手権のもの。)尋常じゃない観客数である。しかも、世界大会の賞金は、2016年大会で507万ドル(5億円以上)だし、トッププレイヤーの年俸も1億円超の世界だ。ね、スポーツでしょ。

これほどまでに人気にも関わらず、なぜか日本だけ、局所的に認知度が低い。

「たかがゲーム」という固定観念も、大きく影を落としていそうだ。

しかしその固定観念は、LoLの“スポーツ”として深い部分をしれば、きっと消えることだと思う。

このLoLの深さについて、東大LoLサークル代表 shu8さんに伺った。

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