【失恋から絶対立ち直る方法教えます】 エチオピアで国際協力に取り組む東大生に会ってみたら、 ポジティブバカすぎてもはやただのバカだった

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終わりに

自分を信じて、目標に突き進む吉井さんの話を聞いていると、なんだか自分にも力が湧いてくる気がしました。

教えていただいた「失恋から立ち直る方法」は残念がらよっぽどのポジティブバカじゃないと意味のないものだったようですが、持ち前のポジティブさでエチオピアでもどんどん活躍してほしいと思います!

そんな吉井さんのプロジェクトの詳細はこちらから見ることができます。
https://readyfor.jp/projects/13326

そして、エチオピアに旅出った吉井さんから伝言を預かりました。

【プロジェクトについて】

こんにちは! プロジェクトを立ち上げた吉井です。 失恋した皆さん、失恋からは立ち直れましたか?笑

さて、 エチオピアは、アフリカ諸国の中でも、特に水不足が深刻な地域です。

自分がプロジェクトの対象地域にしている「ワレダ地域」は、 実に2人に1人が、安全な水を飲む事ができません。 500人の村に井戸はたった2つしかなく、しかもその井戸の水もバクテリアに汚染されています。 下痢や脱水症状で、幼い子どもが命を落とすこともあります。

この記事が公開されているタイミングは、浄水器配布のために 僕はおそらくエチオピアにいると思います。 と、いうか、この後付けを書いているのが国際線ターミナルです。笑 (担当記者さんの無茶ぶりが直前に飛んできました汗)

というわけで、このプロジェクト、既に結構進んでるんです。 このプロジェクトは、以下のような流れで進んでいきます(来ました)。

  1. 日本での計画立案(完了)
  2. 現地での事前調査、行政の認可取得など(完了)
  3. 資金集め(目標額100万円、継続中)
  4. 9/5-11 エチオピアに渡り、浄水器110個を配布し、設置や現地住民への説明(イマココ)
  5. 10月ー11月 現地の方々と協力して、エチオピアの素敵な物産品を販売するECサイトを立ち上げ
  6. 12月上旬 事後調査

現地の協力や行政の認可、そして実際に実行するという所まで来ており、 不安が残るのは、資金の側面です。

9/5現在、クラウドファンディングサイト(オンライン上の募金) には、90万円以上の募金を頂いております。

ですが、プロジェクトを赤字を出さずにより持続的なものにしていくためには、 あと少し、皆さんのお力添えを頂きたいと思っております。 どうか、日本の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2017年9月5日 成田第一国際ターミナルにて 吉井拓真 記す

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