【ホッケー】貪欲たれ、東大生。〜大学から始める生涯スポーツ〜

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「大学生活なにしよっかな、中高帰宅部だったし運動は無理だな〜」「自分は体も大きくないし運動は向いてないな…」なんて思いながら数多の新歓を冷ややかににスルーしてきた人や、「運動はしたいけど、部活はきつそう。とりあえずサークル入ったはいいけど、なんか合わない気がするな… 」と悩んでいる人に朗報です。

今からでも間に合う部活を紹介します。

「部活なんて運動オンチの自分には無理だよ」「部活は練習きつそうだし…」とか思ってブラウザを閉じようとした君、

自分の可能性に蓋をするのはまだ早いぞ!

今回はホッケー部の紹介をさせていただきます。大学で運動したい人、サークルに悩んでいる人、そうでない人も、ホッケー部とホッケーというスポーツの存在を知るためにご一読いただけると幸いです。

ホッケーとは

まずみなさんに質問です。ホッケーって知ってますか?

・・・

脂ののった美味しい焼き魚を思い浮かべた人、

これは「ほっけ」。大戸屋とかで出るやつ。

「あ〜ホッケーね」とは言いながら「装備重くない?」とか「スケートがそもそも難しそうだよね〜」とか「深夜練してるとこでしょ?」とか思った人(出典:こちら)、

それは「アイスホッケー」。惜しいが全く違うスポーツである。

色々あると思いますが、

違いますよ〜。

これこそがホッケーである。

 

ホッケーというのは、合成繊維でできたスティックの片面だけを用いて野球ボールくらいの大きさのボールを操ってゴールに入れ、得点を競う、サッカーに似たスポーツです。ゴール前での駆け引きは特に見どころで、シュートの速さは最速200kmにもなりとても迫力があります。

相手ディフェンスを華麗なドリブルでかわす選手

チーター(時速120km)より速いぞ。画像:チーター(Wikipedia)より。

とはいってもやはり知名度が低く、検索サイトで単に「ホッケー」と打ち込んでもヒットするのは「アイスホッケー」のサイトばっかりでうんざりしているのが現状です。

歴史では紀元前まで遡るホッケーの方がはるかに長いのにね..。

また日本での競技人口も1万人くらいしかおらず、代表もあまりニュースにならないなど、マイナースポーツの中でもマイナーを極めている(?)スポーツでもあります。

欧米では盛んなのに、オリンピック競技なのにね……。(2020年の東京五輪から除外されかけたけどなんとか生き残りました)

基本的なルールは下の動画(部員が作りました!)で解説されているのでぜひご覧ください。とてもわかりやすいです。(国際審判資格を持つえら〜い人のお墨付きをもらったとかもらってないとか)

どうですか?イメージとだいぶ違うでしょ?そう思ったら次のページも読んでさらにホッケーのことを知ってほしいな!

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ABOUTこの記事をかいた人

関東学生リーグ1部昇格、1部での勝利を目指して日々駒場第2グラウンドで活動しています。

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