【ミスター東大二年連続出場!?】石川悠太を取材してみたら、その正体は〇〇だった。

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東京大学のミス・ミスターコン参加者にインタビューするミスミスターコンWeek。

よっぴーさん、田中くんと続いて、第三弾はツイッターで大人気のミスターNo.6石川悠太さんです。

謎に包まれた存在である石川さん。いざ取材をしてみると、なんと脳みそまで筋肉が詰まっていました。

☞学生証

  1. お名前:石川 悠太(いしかわ ゆうた)さん
  2. 所属:東京大学工学部システム創成学科Cコース3年
  3. 部活:運動会ラグビー部
  4. バカ:筋肉バカ
  5. ベンチプレス:MAX145kg

 

石川さん、今日はよろしくお願いします!!

石川:こちらこそ、よろしくお願いします。

─たくさんの人に、笑顔になってもらいたい。ミスターコンに出る理由は、本当にそれだけなんです─


そもそも、なぜ石川さんはミスターコンに出場しようと思ったんですか?

石川:よく聞かれるんですが、僕はただ「たくさんの人に笑顔になってほしい」。それだけなんですよ。本当に、すごくシンプル。

人って、笑顔になると幸せになれるじゃないですか。自分のツイートを読んで幸せになってくれる人が、一人でも多くいればと思って、いつもツイートの内容を考えています。

なるほど。他の候補者の方とは、少し違った目線かも知れないですね。

石川:そうですね。実は、入学して間もない頃、ツイッターで初めてミスターコンの存在を知りました。新入生の僕には、候補者の方々が本当にキラキラして見えたんですね。

ツイッター上でたくさんのフォロワーの方と交流している姿がカッコよくて、憧れました。ちょっとした日常を切り取ったツイートで、40RT、230ふぁぼとかじゃないですか。

確かに、候補者の方々はフォロワーが何千人もいたりしますからね。

石川:そこで僕、ふと気付いたんです。「俺がNo.6やったら、クソほどふぁぼ稼げるんじゃね?」って。

クソほど。

石川:そうですね。やっぱり、ふぁぼがクソほど稼げると、気持ちが良いですから。

ただ、そのことに気付いたのはミスターコンが始まってから一週間くらい経った頃だったので、ここから無理やり乱入するのは、候補者の方々、並びに広研の方々に失礼だと思ったんです。だから、来年に懸けようと思って、その日からはもう日々研究、研究でしたね。

石川さんは体育会系でパワー系なイメージがありますけど、すごく研究熱心なんですね。

石川:そうですね(笑)それで、ミス・ミスター問わず、候補者の方々のツイートを毎日全部チェックして、東大のミスコンを研究しました。

友達の推薦なんかも受けて、去年、満を持して出場を果たしたんです。本当に険しい道のりでした。

そんな苦労があったとは……。驚きです。


─納得するまで、最後までやる。妥協するという選択肢は、僕の中にはないんです─

 

石川さんの隠れた苦労が垣間見えたところで、次の質問に移りたいと思います。ミスターコンの候補者として活動をする中で、何か心がけていることはありますか?

石川:「納得行くまでやる」ということですかね。僕はツイートの内容に関して、絶対に妥協をしないんです。

例えば、少し前に投稿した、DHCの動画。あれなんか、50回以上撮り直したんですよ。角度や声質、滑舌の悪さなんかにこだわると、どうしても撮り直しが増えちゃうんですよね。

https://twitter.com/i/web/status/884730659301752832

そんなに撮り直していたんですか!?楽しげな雰囲気の裏に、見えない苦労があったんですね。確かに、妥協することで、笑顔になってくれる人が減るかも知れないですもんね。

石川:そうなんです。後はまあ、ふぁぼが伸びないですからね。ツイッターの人間は目が肥えているので。

結論はそっちなんですね。


─誰かが悲しむようなツイートはしない。それだけは、絶対に守るって決めたんです─


石川:それと、僕がツイートの内容を考える上で一つ重要なことがあります。

「重要なこと」……?それは一体……?

石川:「誰かが悲しむようなツイートはしない」ということです。僕は人を笑顔にするためにこの活動をやっているので、誰かを不快にしてしまっては本末転倒なんです。

心優しい石川さんならではのモットーなんですね。


石川:ちょっと照れますね(笑)ただ、人を笑顔にすることと、不快にさせることは、同じ延長線上にある場合が多いので、その辺りのバランスにはいつも気を遣っています。

確かに、面白いネタほど、中には不快に思う人がいたりしますよね。

石川:はい。このあいだのDHCなんかも、聞き取れないくらいめちゃくちゃ滑舌悪くしようかとも思ったんですけど、ギリギリ聞き取れるレベルを攻めました。怒られないように。

https://twitter.com/i/web/status/884730659301752832

そこは気を遣ってるんですね。

石川:パロディ元の候補者の方に怒られたら、その時点でこの活動終わりですから。そもそも広研にダメって言われたらもうアウトですからね。僕の活動は常にギリギリの世界です。候補者の方々が皆さん優しいので、何とかやって行けてます。

要はパクりですからね……。色々と好き放題やっているように見えますけど、誹謗中傷なんかは来ないんですか?

石川:あまりないですね。僕がある程度色々なものをさらけ出しているからかも知れません。

さすがです。


─画像でツイートされても、きちんと拾う。ファンの方々への感謝の気持ちは、常に忘れないようにしています─

 

石川さんは今年で活動を始めて2年目になりますよね。長く活動していると、ファンの方と接する機会も増えてくるんじゃないですか?

石川さん:そうですね!おかげさまで段々と認知度も上がって、街で声をかけられたりすることも増えました。この間も、「ミスター東大出てますよね……?」なんて言われたりして。

出てないですけどね。



石川さん:そういう時は、本当に嬉しいですね(笑)

この間も美容院に行ったら、なんと美容師のお兄さんに声をかけて頂いたんですよ。

それは確かに嬉しいですね。石川さんがメインで活動している、ツイッターの方ではどうなんでしょうか?

石川:ツイッター上でも、色んな嬉しい声を頂いています!

やっぱり、笑顔にするのが目的なんで、「面白い」と言われるのが一番嬉しいですね。ただ、@つけてリプライをもらえれば反応できるんですけど、スクショ撮って「草」とか言われてると、検索じゃわからないじゃないですか。だから、暇な時に無限にTLを遡って、そういうツイートを探してます!

まあまあキモいエピソード、ありがとうございます。


─IDを取得する。僕の闘いは、そこから始まっているんです─


ミスターコンの活動をする上で、一番大変なことは何ですか?

石川:日々をキラキラさせなきゃいけないことですね。僕の生活、全くキラキラしてないんで。

確かに、候補者の皆さんのツイートは本当にキラキラしてますよね!

石川:そうなんです。候補者の方々は本当にすごいと思います。「お母さんとごはん食べました〜」みたいなクソどうでもいいツイートでも、なんかキラキラしてるじゃないですか。僕なんか、今年も11月まで続けられるか不安なんですよ。去年も最後の方は完全に鬱でした……(泣)



キラキラさせるというのは、思った以上に大変なことなんですね……。ところで、石川さんは毎年No.6としてツイッターのIDを取得されていますが、公式が取得するIDは毎年微妙に形式が違いますよね?

石川:はい。それも大変なところのひとつです。候補者が発表されるまで広研がどんなIDを使ってくるわからないので。去年こうだったから、今年はこうじゃないかな?とか予想したりして。それで、検索したらもう取ってる人がいたりするんですよね。

そんな人がいるんですね!それって、どんな人なんでしょう……?

石川:頭のおかしい人でしょうね。

そこははっきり言うんですね。

石川:今年の発表の時なんか、7月9日の12時に発表だったんですけど、14時からラグビー部の試合があったんですね。だから、本当にアップ開始直前だったんですよ。みんな試合直前でソワソワしてる中、一人だけスマホ見てて。

アホなんですね。

石川:さすがにずっと見てるわけに行かないんで一回離れたんですけど、発表された瞬間にすぐスマホ取って。何とか今年も取れて、本当に良かったです。

よかったですね。

次ページ:石川さんのまあまあキモいエピソードが続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

トヨマネ

都市工学科4年、ボート部 僕の顔が濃いんじゃない、君たちの顔が薄いんだ

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