【東大の音楽会!?】WAREWARE TOKYOの魅力に迫る

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こんにちは

みなさん、音楽とかおしゃれな映像はお好きですか?

著作者: djandyw.com

おしゃれな映像(後で出てくる永田さん作)

突然ですが、盛り上がる音楽、空間演出、こういったもの全部乗せ、しかも誰でもパフォーマーになれる催しが行われていることをご存知でしょうか。


WAREWARE TOKYO is a music and video gig produced by wareware inc.
This project keeps being held for 36 MONTHS.

WAREWARE TOKYO(ワレワレ トーキョー)はDJ, VJを中心としたクラブイベントで、現代のクラブカルチャーを意識しつつ、毎月下旬の週末に東大生が行きやすいどこかしらのイベントスペースやクラブで開催されています。
いわゆるみんなで騒ぐ”パリピ”なイベントではなく、「音楽が好き。だから自分のお気に入りの曲をかけたい!」といった”発表会”的な雰囲気を大切にしています。

”パリピ”なイベントのイメージ

普通のクラブイベントではあまり前に出ないVJに焦点が当てられていることもまた魅力です。全てのDJパフォーマンスにVJパフォーマンスがセットで、一段と手の込んだライブが行われます。

出演DJ/VJの中には現場経験豊富な方が多く、演奏のクオリティははっきり言って非常に高いです。様々なクラブイベントに今まで足を運んだ筆者が断言します。
参加層は東大を中心にほとんどが大学生、怖いおじさんはいません。←重要

「普通に完成度高いものを聞きたい、見たい」
「クラブ興味あるけど、いきなりお店は怖いな」
「友達のあいつ、なんかDJやってるらしい。いつか見てみたいな」

奥さん、奥さんあなたです。
そんなあなたをお待ちしております。

WAREWARE TOKYOの最大の特徴は、「パフォーマーになれる」ことです。参加者には、自身もDJ/VJだったり楽器やラップの経験者も多く、翌月のイベントでは「前回参加者がDJしてる!」ってことがよくあります。

「何かしら表現手法を持ってるけど、なかなか披露する場がないな」
「他の人のパフォーマンスを見て刺激を受けたいな」
「同世代のDJのセットを鑑賞してみたい」

そんな人にも是非来ていただきたいです。

先日の五月祭ではDJ/VJ講習会なんかも開催してます。

 

と、色々説明するよりも実際に話を聞く方が手っ取り早く魅力が伝わると思うので、関係者の方々にインタビューしてみました。

WAREWAREの魅力について教えてください!

まず一人目は、オーガナイザーの一人、村田さん。UmeeTの代表も務めていました。

↑村田さん

Q.WAREWARE誕生の経緯を教えてください

村田さん「永田(あと出てきます)とかと話していて、『イベントとか、いろいろ単発でやったりはしてきたけど、継続してやってきたことってあんまりないよね』という話になったんですね。

で、続けていった時に、どうせなら目に見える何かができるものがいい。

『あ、そうだブランドを作りたい』

と思って、ブランドにつながるような取り組みとしてWAREWARE TOKYOを始めました。
だからこそ、単発ではなくて36回連続で毎月企画しています」

だからって毎月は大変じゃないですか?

村田さん「次来ようっていう人が生まれた時に、気軽に来月参加できるということで、ファンを形作れる。
そうやってコミュニティやブランドが育っていくと思います」

Q.村田さんはどんなことをされていますか?

村田さん「全体の指揮、イベントページ・タイムテーブル…etc。みたいな企画全体のこともやっていますが、裏方に徹するつもりは全くないですね。

自分もこのコミュニティの一員としてパフォーマーとしての自覚を持っているので、ボーカルとしてライブを持って歌ったりもしています」

実際にDJをしている方の話も伺いました。山田さんは、昨年話題の”お誕生日研○会”を輩出した学科出身だそうです。

↑山田さん

Q.WAREWAREの魅力って何ですか?

山田さん「やっぱり、毎月やってるのがすごい良くて。実は東大には定期的にイベントを企画してる人が少ないんですよ。東大生が気軽に来れるパーティっていうイメージです。

あとは、DJにとってもお客さんにとってもpeacefulなイベントを目指していて、純粋に楽しい空間であることが魅力ですね。
かける曲のジャンルの縛りなんかもないですし、大きい箱でもないからパフォーマーとお客さんが気軽に交流できますしね」

Q.山田さんはどんなDJプレイをされますか?

山田さん「一言で言うと、歌って笑えるDJを目指してます笑。もともとネタ曲が好きなんですね。

デジモンアドベンチャーのOPとかかけますよ

無限〜大な夢のあとの 何もない世の中じゃあ そうさ愛しい 想いも負けそうになるけど

ってやつです」

JASRAC来るんでやめてください。

山田さん「誰もが踊れるような、みんなが知っている曲で歌って踊って楽しみたいですね」

Q.ご自身がこのイベントに関わり続けている理由があれば教えてください

山田さん「大学に入ってからDJを始めて、かれこれ5年目になるんですね。そんぐらいやってると、一緒にやってる仲間みたいな人が欲しくなってくるんですよ。

なので、WAREWAREは自分にとってそういう仲間がいる場所っていう感じですね。このコミュニティの輪をどんどん広げたくて、パフォーマーを育てていけるような場を目指してます。

ゆくゆくは『DJとしてデビューしたい!』みたいな人も出していきたいっすね」

山田さん、実はネタ記事ライター“ともんきち”として過去にDJの魅力についての記事も出しているので、「DJになりたい、興味ある!」という人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
http://todai-umeet.com/article/10507/

最後はVJにして「中間層が中間層を再生産する」で有名な永田さん。猟銃で人を撃ち殺しそうな目をしています。

↑永田さん

Q.そもそもVJって何ですか?

永田さん「VJはビジュアルジョッキーの略です。DJが聴覚の演出とすれば、VJは視覚の演出をする人です」

VJのVはビデオの略だと思っていました

永田さん「V=ビジュアルというところが肝です。ビデオ=ただ単に動画をいじる人。ではなく、VJの演出は視覚、空間に渡ります」

永田さんが実際に製作したVJプレイで使われる映像↓

Q.WAREWAREの魅力って何ですか?

永田さん「観客とパフォーマーの境界がないところですね。僕が言いたいのは、アットホームにただ触れ合えるとかではなく、次の月では観客が実際パフォーマーになれるっていうことを推したいです。

WAREWARE TOKYOはそこにいる人みんなで一つのチームみたいなものだと思ってます。全員で作っていく感覚、これが一番の魅力じゃないですかね」

Q.今はまだ素人の人でもステージに上がれますか?

永田さん「もちろんです。興味のある人にどんどん実際にパフォーマンスをする楽しさを知ってもらって、盛り上げていきたいですね。

DJ, VJはもちろん、ラッパーなんかもウェルカムです」

次回 WAREWARE TOKYO 5/26 Fri 開催

ここまでインタビューをお読みくださった方には、”WAREWARE”とは何なのか、おわかりいただけたと思います。
さて、この記事がなぜ存在しているのか。わかりますか?

宣伝です。

WARE WARE TOKYO vol.32「Personapolice Rendez-vous
Date: 5/26 Fri 18:00〜22:00
Place: 商場 (JR秋葉原駅 徒歩3分, AKBcafe 前の道を線路沿いに直進)

ENTRANCE FREE…

エントランスフリー!!!!!?????

常識を超えていくまさかの参加費無料
みんな来てね

参加申し込みはこちら↓

webcal://www.facebook.com/ical/u.php?uid=100003282854888&key=AQD-H47ggcgs2WUV
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イエメン

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