【しらべぇコラボ記事】東大生の圧倒的にツラすぎるクリスマスの実話

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今年もやってきましたね、アイツが。そう、”””クリスマス”””が。

なんでしょうね。この胸をかきむしりたくなるような苛立ちは。UmeeT編集長の杉山です。

しらべぇさんの記事家でネットはまだマシ!もっともツラい「Xmasの過ごし方」は…によると、

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まぁ確かにつらいですよね、前日に破局したら。多分それ、相手は他の誰かと過ごすわけですからね。直前までキープされてたと思うと絶望もひとしおですね。

僅差で2位の寝込みクリスマスもつらい。こちらも直前まで期待してたわけですからね最高の夜を。

 

……いや、待てよ?

 

甘くない? 期待できただけ幸せじゃない?

 

男女比8:2、頭はいいけど女性経験はすっからかん。そんな東大はこの程度の絶望がぬるま湯に思えるようなエピソードがきっとあるはず!

探しだそう、

東大生の「圧倒的にツラいクリスマス」!

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というわけで、すかさずUmeeT編集会議を開催しました。東大生ライターのみなさんにエピソードを語ってもらいましょう!

 

男1「俺は毎年割と女の子と過ごして楽しんでますね」

女1「普通に東大生の彼氏と過ごしてるかなあ」

そういうのはいいんです。聞きたくないんです幸せ自慢は。

 

男2「男だけで研究室に閉じこもって飲んだりしましたね」

まぁ東大生らしいっちゃらしいですが……

なんか楽しそう! まだまだ甘いでしょ!

 

男3「法学部は今年、4学期制になったおかげで死ぬほど重い試験が24・25に容赦なくありますね」

いやそもそもクリスマスなんてただの平日だからね。試験があったって何も不思議じゃないよね。

 

男1「クリスマスへの当たりが強すぎませんか編集長

うるさい! もっと圧倒的なエピソードがあるはず!

 

そのときある男がおもむろに立ち上がりました。筋肉系ライターの東大院生、通称バヤシコ

バヤシコ「どうやら物心ついてからずっとクリスマスを憎み続けてきた俺の出番のようですね……」

彼には期待できそうです。なんか目の色が違います

 

バヤシコ「まず3年前のクリスマスは、渋谷で全身金タイツでコンドームを1000個配布したりしたかな。どうせ使うんだろお前らってね

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なんなんだこの集団は……

さすがすぎますね。いくらクリスマスを憎んでも、その発想に普通至らないですからね。

バヤシコ「ちなみに寒すぎて体を壊して、そのあと1週間くらい寝込んでました(笑)」

会議出席者がドン引きしたせいか、会議場にも若干寒い空気が流れました。

 

バヤシコ「2年前のクリスマスは、クリスマスの恐怖から逃れるために、12/23~27の期間、千葉のとある山のコテージにこもろうとしてました。」

全力でクリスマスから逃亡したと。コテージをあらかじめ予約する辺り、徹底しています。

バヤシコ「ところが12/24の夜に、山道が険しくて転倒してしまって。肩を2か所、骨折しました。」

アホすぎませんか。

バヤシコ「結局手術をしまして、傷跡は今後もずっと残ったままなんです。クリスマスは、僕に文字通り、一生消えない傷を刻みました(笑)

まさかの物理的な傷跡。

左肩がどう見てもおかしい

左肩がどう見てもおかしい

期待以上のエピソードが続きましたね。これは去年の話にも期待できそうです。

バヤシコ「去年はそうですね……何も覚えてないですね。」

 

!?

 

本当に何も覚えてないんです。手帳を見ても、クリスマスの週はすべて空白なので、思い出す手掛かりも全然ないんです。」

「唯一残ってるクリスマスの手がかりが、この、僕のTwitterのつぶやきくらいしかなくて……」

 

 

「この3つのツイートしか手がかりがないんです。とりあえず、クリスマスに洗濯をしていたんだろうなということはわかるんですが……。」

 

 

クリスマスが嫌すぎて、記憶を消した?

そんなバカなこと……

いや、彼に限っては否定しきれない……

 

クリスマスを呪う僕含めすべての非リアのみなさま。クリスマス滅亡しろ!などといっている時点で僕たちはクリスマスに踊らされているのです。

 

目指すべき究極の戦い方。

それは「完全にクリスマスを消し去る」こと。

ある意味圧倒的なクリスマスの過ごし方を、彼は身をもって示してくれました。ぜひ参考にしていただき、今年も一緒に乗り切りましょう!

 

ちなみにバヤシコは今年、クリスマスをあえて夜行バスで過ごす予定だそうです!

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ABOUTこの記事をかいた人

杉山大樹

UmeeT編集長 常にエンターテイナー的でありたいです。 笑論法創設代表・東大エンターテイメント広報部部長

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