【アイドルの恋愛は法で裁かれるか?】東大最優秀集団・東大法学部生の”ガチ”が詰まった模擬裁判劇【五月祭目玉企画】

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さあ最後は、監督・宮垣拓実さんにインタビューです!

通し稽古開始寸前にインタビューさせていただきました!(感謝)

Q.スーツということは、就活中ですか?

宮垣さん「結構今やばくて、勉強と就活とコレ!っていう三本柱で死にそうになっています。

忙しいんですけど、まあでもうまくタイムマネジメントすれば、なんとかなります」

さ、さすがですね、やっぱり。

Q.監督のお仕事を教えてください!

宮垣さん「2つあって。1つは演出ですね。演技指導だったり、音響照明スライドとかをまとめて、模擬裁判の総合的な演出をしています。

2つ目は、法律相談所の中で模擬裁判っていうのは新歓のイベントなので、だからキャストパートをまとめて、そこの人たちをこの劇とか他のイベントを通して仲良くさせてあげるのも仕事です。」

Q.大変なことは何ですか?

宮垣さん「やっぱり今の時期ってみんな忙しいんですよ。

公務員試験の人も、就活の人も、予備試験の人もいて、みんな忙しいんですけど、その中で声をかけて人を集めるっていうのが一番大変ですかね。

僕も就活があるから、最初は監督やりたくないなって思ってて。」

そりゃ法学部生も人間ですもんね(私は一体法学部生をなんだと思ってるんだろう)

宮垣さん「模擬裁判劇には関わろうと思っていたんですけどね。3年生の時にキャストとして参加して、すごく楽しかったので。

『君に合う役があるよ』って言われて、それが浮気相手の役だったんですけど…。

でも、僕はずっとスポーツをやっていて、演技経験はその浮気相手の役しかなかったので、この団体の中には演技経験者もたくさんいるし、自分は監督として適任じゃないと思っていたんです。」

Q.それでも監督になったのは何でですか?

宮垣さん「(総責任者の)成田から『監督やってくれないか』って直々に話をもらって。何回か断ったんですけど、すごく熱く誘ってくれて。

法学部のラウンジでもめっちゃ語りましたし。で、『じゃあやるか』って。情に厚いんですね意外と笑。」

なんか、青春ですね。キラキラしてますよ。

これほぼ成田さんと宮垣さんですね

Q.最後に、今回の模擬裁判劇のオススメポイントを教えてください!

宮垣さん「模擬裁判って基本的に難しい法律をわかりやすく見せるっていう目的があって、いつも『リアルとエンターテイメントの融合』を目指しています。

リアルっていうのは、実際の裁判の法的手続きとかを盛り込んで、法学部OBとも相談して、なるべく本物に忠実に裁判劇を行うこと。

でもそれだけをやっていたら、わかりづらいんで、それにいかにしてエンターテイメント性を持たせるかっていうのがいつも課題としてあります。

で、今年はかなりエンターテイメント性に寄せているんです。

まず、テーマがやっぱり女性アイドルの恋愛禁止条項というわかりやすいもので。

さらに、音響とか照明とかも今年はよりエンターテイメント性を重視しています。

ぱっとみてわかるような工夫をしているんで、かなり敷居が低く楽しめるものになっていると思います。」

法律に詳しくない一般ピーポー、今年チャンスです!!!!!!

で、いつどこでやるの?

東京大学法学部生200人が本気で作りあげた模擬裁判劇、見逃すわけにはいきません。

私通し稽古も見せてもらったんですが、もうすごいハイクオリティでした。

はじめは「法学部生の劇なんて、劇としてのクオリティはそんな高くないだろうなあ」と思っていたんですよ、ひねくれ者の私は。

でも、通し稽古を見ているときは、演じている人が法学部生だと忘れてしまうほどでした!本当にお世辞抜きで。まじto be honest。

そしてさすが法学部生が作りあげただけあって、弁護士の尋問シーンなどは素人から見てもすごくリアルだなあと思いました。

多分法律オタクの人見たら、「や、やるじゃねーか」(親指を立てるジェスチャー)ってなりますよ。

「裁判のリアルさ」と「劇としてのエンターテイメント性」をここまで追求してるのは、たぶん法律相談所の模擬裁判だけ!!

さあスケジュール帳を用意するんだ、5月20日(土)12:00-14:30、安田講堂。しかも無料。

5月20日(土)12:00-14:30、安田講堂!!! 無料!!!!

ポスターも貼っておきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆみ

駒場5年生。しゅうしょくさきは未定。エストニアに住みたいなあと夢みてます。

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