【溢れ出る狂気】最後の秘境、東大医学部に迫る…!【五月祭】

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今週末に開催が迫った、全国屈指の規模を誇る五月祭。新緑の並木道に立ち並ぶ模擬店、思わず目を奪われる圧巻のステージ、華やかに彩られた展示の数々…。さまざまな団体が企画を出展し、その数は実に500にのぼります。
そんなお祭りで忘れてはならないのは、東大が誇る「学術企画」の「食べ歩き」。今回、五月祭最大級の展示を誇り、昨年優秀企画賞にも輝いた東大医学部総合企画「プロジェクトH」を徹底取材したいと思います!

早速、企画代表との待ち合わせ場所に向かうと…

すげーJOJO立ちで出迎えてくれました。

「あ、あの……?今日インタビューさせていただく医学部企画の方でしょうか…??」

??「よろしくー。今日のインタビュワーは君ね。ついてきて。医学部にはボクたち専用の企画準備ルームがあるから。」

「すごい、流石医学部ですね!よろしくお願いします!」

??「着いた。ここ、ここ。」

 

、、、、はい???????

「これ駅前のサン◯◯クですよね。」

??「細かいことは気にせず早く中に入って。パンとか自由にとっていいから。」

絶対に入店させてはいけないマジキチスマイル

「大丈夫かな、この人…。顔キモいし、早く帰りたい…」 

なんだか嫌な予感しかしませんが、しぶしぶ中へ…。

 

代表紹介

☞学生証

  1. 名前:今井 翔大
  2. 所属:東大医学部医学科4年
  3. 役職:代表

「今日はよろしくお願いします。さっそく医学部企画についてお伺いしたいのですが、そもそも”プロジェクトH”とはなんでしょう?」 

代表「あのさ、君、普通に考えてよ。プロジェクトHだよ。要するに、Hな企画ってこと。

「それ、変な誤解招きません!?」

今年のタイトルは「プロジェクトH」です。 病気でなければ「健康」なのか。病気であれば「不健康」なのか。

現代標準医療への疑問を皮切りに、健康(Health)の定義や、病院(Hospital)の在り方を、おもしろさ(Humor)を忘れずに問い直そうという決意で、このタイトルを掲げました。 

プロジェクトHホームページ”代表挨拶”より引用

全然違う…

代表「まあ、色々説明してもつまんないからさ、早速ボクが厳選した5つの企画を、各責任者に紹介してもらうよ。」

 

パンティー仮面

代表「まずは、今回の導入企画『人を治すを問い直す』と、その対応企画『優しさで応える』を説明してもらおうかな。責任者よろしくー。」

よくパンツを履き間違えるという責任者

「……………。いきなり人ならざるものが出てきたんですが!?」

パンツ「僕たちの企画は、現代の医療問題を”問い直す”2Fと、それに”応える”さまざまな医療を紹介する3Fからなります。 ”病気”にばかり目がいき、”人”への関心が薄れてしまった現代医療を…(スーハー)…見つめ直し、人を治すということを…(スーハー)…皆さんと一緒に問い直せればと思っています。」

「いや、医療問い直す前に、まず自分の趣味を問い直して下さいよ!」

パンツ「そうですよね…。やっぱり、こんなの被るべきじゃないですよね…。すみません、今脱ぎます」

「それ社会的に死んじゃう!最近のSNSナメないで!」

踏みとどまった責任者

 

「では、具体的にどういう展示があるんですか?」

パンツ「”問い直す”企画の目玉は、高齢者・統合失調症体験です。特殊なゴーグルやVRを装着して、彼らに共感していただくのが…(スーハー)…狙いです」

最新VRを使って、統合失調症の視界を覗いてみよう!

特殊なゴーグルや重りをつけて高齢者を疑似体験!

 

最近流行りのVRを体験できちゃうんですね!………ひょっとして今装着されてるのもそうですか??」

パンツ「違います。」

「それはよかったです。”優しさで応える”の方はどうでしょう?」

パンツ「副作用による髪の抜け落ち、爪の黒ずみを隠す”外見ケア”をはじめ、患者さんの負担を減らすさまざまな医療を紹介しています。

医療用のマニキュアを体験!

 

「なるほど。患者さんの精神的苦痛を和らげることが、”優しさで応える”ことにつながるんですね。………あと、ずっと気になってたんですけど、そのパンツ”IMAI”って書いてません??」

代表「そう、ボクのパンツは極上のフレグランスだから」

「ごめんなさい、これ医学部の企画で合ってますよね!?」

 

東大医学部のチョロ姫

映画「どうも、映画企画の代表、医学部マンです」

………。医学部にはこういうのしかいないんでしょうか?

「あ、よろしくお願いします。医学部は毎年自主制作映画を上映していると伺いましたが、今年はどういった内容になっているんでしょう?」

映画「今回は、某有名映画にのっかって、普段皆さんが入れない東大医学部の研究室を大解剖しちゃいます!東大最高峰の頭脳が集まる研究室、覗いてみたくありませんか?」

「”最高峰”って自分でいっちゃってるよ…」

 

自主制作映画『LA BO LAND』

 

映画「EDでは、今年の主題歌に合わせて、白衣を来た学生たちキレッキレのダンスを披露しちゃいます。あの頭脳王が特別出演するのも見どころの一つです!

頭脳王2人の撮影風景

「頭脳王も出るんですか!これは、テレビでも見れない貴重な映像になりそうですね。最後にお願いなんですが、お面をとっていただけませんか…??女子出てた方がUmeeT受けいいので」

今井「いやー彼女、顔出しNGなんすよ。ぼくも一度も観たことないです」

 

「どうにか映せませんかね…。チョコクロおごりますよ」

「チョロすぎて草ww」

 

昇天セールスマン

講演会「こんにちは。講演会の責任者を務めさせていただいています。」

爽やかなオーラ漂う講演会責任者

「ようやくまともそうな方で安心しました。よろしくお願いします。医学部の講演会は、毎年著名な方をお招きすることで有名ですよね。今年は誰を呼ばれたんですか?」

講演会「実は今回、史上最も豪華な4本立てでお送りします。」

どのポスターもハイクオリティです

「え!4本立て!?それは気合入ってますねー。自分の興味に合わせて、講演会を選べるってことですか。具体的にはどういうラインナップなんでしょう??」

次ページ:今年の講演会、衝撃の布陣は…!?

ABOUTこの記事をかいた人

五月祭最大規模を誇る「東大医学部」の学術企画です!昨年は「優秀企画賞」を受賞しました!病気を治すだけが医療なのか。本当に人を治すとはどういうことなのか。 医の原点に立ち返って考えてみました。

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