東大生って本当に英語を話せるの?実際に話しかけてみた!

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ラストスパート!連続で3組いきます!

まずは、コム地下にいた女性2人組!

一応、「コム地下」について説明しておきますと

東大駒場キャンパスで一番綺麗な建物、21KOMCEE(コムシー)。その地下(通称「コム地下」)には、カフェテリア「KOMOREBI」や国際交流センター「グローバリゼーション・オフィス」があり、オシャレかつインターナショナルな雰囲気が形成されています。

(常に英語のニュースが流れていて、英弱の筆者にはなんとなく敷居が高い……)

というわけで、英会話ができるだろう!という魂胆を持って、コム地下で取材してきました。

 

まず、協力してくれたのは、コム地下で勉強されていた2人組の女性!

(写真はNGでした…!)

 

(齋藤) What faculty are you in?

(女性①) We are literature 3.

(齋藤) What grade are you in?

(女性たち) Second grade.

(齋藤) All right. What do you guys want to major in when you become third grades?

(女性①) I would like to study veterinarian. Animal doctor.

(齋藤) Animal doctor! How about you?

(女性②) …………うーん、進振り……………

(女性①) なんて言いたいの??

(女性②) うーん、点数が足りない……、I wanted to majored in international relationship but………… my score is short. So……

(齋藤) You don’t have enough score to major in that? I see! OK! Thank you!

日本語で悩みながらも、なんとか文章で回答してくれました!大大健闘!

日本語を上手く英語に言い換えるのに苦労してたみたいですね。確かに「進振り」ってどう英語で説明すればいいのか難しい…

勉強中お邪魔してすいませんでした!行きたい学部に行けるといいですね!

 

続いて、理二〜理三の3人組!

 

(右田) What faculty are you in?

(男性①) ???

(齋藤) What are you majoring in?

(男性①) 理科三類

(右田) In English?

(男性①) Third science.

(齋藤) Are you in any circle right now?

(男性①) I’m in skiing and tennis!

(齋藤) OK! Did you start them from the university or before the university?

(男性①) Before the university!

(齋藤) How about you?

(男性②) I am looking forward to join bodybuilding and weight lifting club!

(齋藤) Really!? How come you decided to join?

(男性②) I am not good at group sports. Bodybuilding and weight lifting club have little training. So I can use my time freely in studying. Then, I thought that will suit my lifestyle.

(齋藤) How about you?

(男性③) I belong to rowing club.

(右田) Rowing club?

(男性③) Boat!

(齋藤) Oh OK! How come you decided to join?

(男性③) When I was a high school student, I was doing!

(右田・齋藤) You did it! Thank you!

 

さすが理3、皆さん英語力が高めですね。ちゃんと文章で答えてくれました。

looking forward toなんて、筆者はさらっと出てきません。

しかしながら、ところどころ、英語の使い方が怪しかったりと、やはりスムーズな会話というまでは遠い…!

 

ラストは男子5人組!!!

 

(齋藤) What faculty are you in?

(男性①) Natural science first in second year.

(齋藤) What class are you going to have in third periods?

(男性①) I have not decided yet!

(右田) You have not decided yet? Class today? 

(男性①) あー、Experiment!

(右田) What kind of experiment?

(男性たち) Physics!

(齋藤) What circle are you in?

(男性②) I’m in tennis club!

(男性③) Film-making club!

(男性①) Do you know Komaba Festival? I’m in the committee!

(男性④) I’m in painting club.

(右田) Pictures of what? For example? People? Scenery?

(男性④) Comic!

(右田・齋藤) OK! Thank you!

 

急いでる中、取材に付き合ってくれてありがとうございました。この時期、早く行かないと食堂が混みますからね。

 

しかし、ようやく正解が出ました!!!

最初の問い「自分の学部や学科を英語で言えますか?」の答えですが、

理科一類は、Natural Science Ⅰ

文科一類は、Human Science Ⅰなんです!

 

どっちもscienceなんですね。自然科学と人文科学って分類でしょうか?

ちなみに文系の方でよく出てきた「literature」だと、「文学部」になってしまいます。まだ、student of the artsとかなら近かったですね。

 

ちなみに教養学部は、東大だと、College of Arts and Scienceらしいです。

(まぁ、liberal artsで通じるとは思いますが)

皆さんは正式名称をご存知でしたか?

ぜひ、この機会にしっかり覚えて、自分の所属ぐらいは言えるようになりたいですね!

 

検証結果!

 

皆さん好意的に答えてくれて

ノリで英会話は成立しました!

 

しかしながら……

東大生だからといってそんなにペラペラ話せるわけではない

ということです!

 

文字だとわかりにくいですが、今回のインタビュー、英会話にかなり時間がかかっています。

ただ、英語の授業のプレゼンテーションなどでは、スラスラ喋れている人が多いように感じるので、

その場で考えて話すのは厳しいってことでしょうか?

やはり東大生といえども流暢な英会話は厳しそうです。

 

と、まぁキツイことを言いましたが、ご存知の通り筆者は英弱です、英弱の極みです。

今回は、ホントに偉そうなこと言ってすいませんでした。

 

というわけで、今回インタビューに協力してくださった方々、ホントにありがとうございました。

(ファカルティー、ファカルティー、うるさくてすいませんでした!)

 

今回は、1〜2年生中心の駒場キャンパスで検証しましたが、

反響があるようであれば、是非本郷キャンパスでも検証してみたいですね。

(後期課程の3〜4年生は喋れるかも??)

 

まだまだ東大生の英語力について書きたいこともあったのですが

英語中級(再履修)の課題があるはず?なので、ここらで失礼します。

では、また!

 

(追記 6/28 23:00)
※取材の際に会話の内容・写真を記事に掲載する際はご了承いただいておりますが、
万が一掲載を望まない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが削除を希望する箇所を明記した上で、ページ下部のフォームよりご連絡ください。

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サッカー日本代表長谷部誠に似てること、それが唯一のアイデンティティです。

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