編集部よりvol.5『「超」文章法』のススメ

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どうも。UmeeTが誇る筋肉系ライターのバヤシコです。

この前、自身が記事にもなったりしました。

UmeeTのインタビューを受けたのち、気が付いたら中の人になっていた…という珍しい(?)パターンで今ここにいます。

『ジョジョの奇妙な冒険』のポルナレフさんに今の気持ちを表現してもらうと、こんな感じです…

 

「あ…ありのまま 起こったことを話すぜ!」

 

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「俺はある日突然、サークルの後輩に呼び出され、UmeeTの取材を受けることになった…!

しかし俺はいつの間にか、裸で…インタビューを受けていた…!

さらに次の瞬間、俺はUmeeTの記事を書いていた…!!

な…何を言ってるのかわからねーと思うが

おれも 何をされたのか分からなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」

(元ネタ:ジョジョの奇妙な冒険「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」

 

はい。ポルナレフさんありがとうございました。(誇張じゃなくて内心ホントにこんな感じです。)

 

さて、僕の紹介はこれくらいにして…

 

今日は「文章を書くこと」についてちょっと思うことを書いてみたいと思います。

「文章を書く」ことって一種の芸術だなぁと感じています。

writing

何かを書くというのは、言葉というほぼ無限にある材料を組み合わせ、自分の思いを伝える行為でもあります。

個性を表現する一つの方法ではないでしょうか。

堅苦しい文章もあれば、やわらかい文章もあり、

うまい文章もあれば、下手な文章もある。

文章ってすごく色んな顔があります。

 

また、文章には人を感動させる魔力もあります。

何気なく読んだ文章が心に残って、それがいつの間にか自分の言葉になっているかもしれない。

無意識のうちに、自分の背中をちょっとだけ押してくれるときがあるかもしれない。

 

文章がそんな、人の行動を変える魔力を秘めているとすると…

 

どうせならいい文章を書きたいですよね。

 

 

というわけで今日はそんな皆さんに…

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この、『「超」文章法』という本をご紹介したいと思います。

文章を書く上でのルールをたくさん詰め込んだ、「文章の教科書」と言える一冊です。

 

PROFILE

タイトル:『「超」文章法』

価格:定価780円(amazonにて1円で購入w)

以下、勝手に格付け

面白さ        ★★★★☆

ためになる度     ★★★★★

もう一回読みたい度  ★★☆☆☆

 

これまで自己流で身につけてきた自らの文章術を見直すきっかけになると思います。一読の価値ありです。

 

さすが「いい文章を書く方法」について書いた本なだけあって、とても読みやすく書かれています!(逆にこれで読みづらかったらそれはそれでシュールで面白いですがw)

 

文章の核となるメッセージの見つけ方、骨組みの作り方、文章の説得力を高める方法、文章の”化粧”の仕方などなど、文章にまつわるイロハが網羅的にちりばめられています。

まさに、「文章の教科書」という表現がぴったりな一冊。

参考になったところを、勝手ながら3つピックアップさせていただきますと…

 

◆一つ目は、「文章の長さが内容を規定する」ということです。

内容が長さを決めるわけではなく、与えられた字数で、「何が言えるか」は決まる。したがって、「どれだけの字数を使うことができるか」を、つねに意識している必要がある。(第三章 骨組みを作る(2) より)

文章を書く前に、長さの制約はあるのかどうか、ぜひ確認してみましょう。

 

◆二つ目は、「文章を書く場合に最も大事なことは、書き始めること」ということです。

文章をいったん書いてしまえば、(無意識のうちに)自分と対話を行い、適切なメッセージを見つけることができる。いわば、現役でいれば仕事が自動進行する。始めれば完成するのである。

さらに現代では、パソコンで書くことが主流になったおかげで、いくらでも書き直しができるようになった。思いついたことをどんどん書いてゆき、「行きつ戻りつ」書いてゆけばよい。パソコンのおかげで、文章を書くことは精神的に随分と楽になった。パソコンはいわば「仕事開始機械」と言え、これを利用しない手はない。(第7章 始めればできる より)

書きたいけど書き始めるのがめんどくさい・・・そんなときは、とりあえず筆を執ってみましょう!

 

◆そして三つ目は、僕がこの本で学んだ一番印象的だったことです。それは、「引用について」の項。

孫引きは許されるだろうか?原則論として、ダメである。あなたの見た引用が間違っている可能性に注意する必要がある。だから、可能な限り、元の文献を引用しよう。今ではインターネットの助けで、原典に辿り着くのが容易になった。(第4章 筋力増強―説得力を強める より)

ということです。

つまり、あとは原典に当たりましょうw

 

ちょっと投げやりですが、「超文章法」の内容については、これくらいで。

 

今後もガシガシいい文章をお届けできればと思います!

これからもUmeeTを、よろしくお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

ばやしこ

最強の漢を目指して日々精進してます。 あ、もちろん最強の記事を書きます。

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