【まだ間に合う新歓】謎めいた夜の部活、東大アイスホッケー部の魅力〜今運動会で一番Coolな部活の真実〜

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アイスホッケー部の魅力5:ロースコアゲーム

アイスホッケーは20分前後の3ピリオド制で行われますが、力の差が大きすぎない限り、たいていの試合が数点しか入りません。東大も去年の秋大会では2-1など一点差で競り勝つことが多かったんです。

ここでゴールとゴールキーパー(ゴーリーと呼ばれます)の写真を見てみましょう。

ゴーリーはプレイヤーより重装備です。強そうです。

「え?ゴール小っちゃいな!?」

それが普通の反応ですよね。ですが、

「確かにこれは普通入らんわ〜」

「俺も立ってるだけで守れそう」

と言われたら、さすがに全力で否定します。

素人が全身防具つけて危なくないようにしてゴールを守らせたら、きっと160km/hのシュートを前に手も足も出ないでしょう。

ゴールに隙を与えない緻密なステップ160km/hで飛んでくるパックに反応する反射神経、などなど……

僕はゴーリーを経験したことがないので技術について深く説明できませんが、かなりの技術を要するのは確かです。アイスホッケーのゴーリーはセーブ率(止めた数/枠内シュート)は90%を超えると言われています。

ゴーリーはゴールは決めることこそありませんが、守護神としてゴールを守っています。アイスホッケーの一点の重みを演出しているのは実はゴーリーだったのです。もし、試合を見に来る機会があれば注目ですよ!

アイスホッケー部の魅力6:ユニフォームがかっこいい

まずは改めてアイスホッケー部のユニフォームを見てみましょう。

去年のキャプテンです。経験者でとてもかっこいいです。

「新歓のとき、アイホの人ってたいていダボダボのユニフォームを着てやってるよね、なんで??」

みたいな質問をよく受けるんですが、答えは簡単です。

ユニフォームの下に普通は防具を着ているからです。

先ほど説明した通り、10kg弱の防具を着る前提で大きめに作られているんです。

「ダボダボなところがかっこいいよね!」って言ってくれる人もいます。優しい世界です。

ちなみに看板息子でアイスホッケー部が紹介されています。よかったらぜひ!

最後に

ここまで読んでくれた皆さまありがとうございます。

これが記事となって出てくる頃には新歓氷上も終わってしまっているかもしれないんですが、アイスホッケー部は先ほど言った通り初心者主体のチームです。いつでも新入生を歓迎するので、部のTwitterまたはFacebookまたはお近くのアイスホッケー部員に連絡お願いします!!

ここまで見たついでにアイスホッケー部の新歓PV僕が作成したので、見てくれると僕がめちゃくちゃ喜びます。(ちなみにアイスホッケーの魅力は動画で一層輝きます。)

 

初めての記事でまだまだ魅力を伝え切った感はあまりありませんが、お付き合いいただきありがとうございました。では。

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アイスホッケー部

今年、3部から2部に昇格した今運動会で一番熱い部活です。新入部員、マネージャー募集中です。

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