【運動会報コラボ記事】ITで東大のサッカーを支える〜ア式蹴球部テクニカルスタッフとは〜

LINEで送る
Pocket

さて、みなさん。

突然ですが、問題です。

前回、2014年のW杯の優勝チームはどこでしょう?

①「サッカー王国カナリア軍団」ブラジル(出場回数20回)

②「我らがサムライブルー」日本(出場回数5回)

③「美しく勝つ無敵艦隊」スペイン(出場回数14回)

④「愛称なんだっけ・・・?」ドイツ(出場回数18回)

 ・・・・・・・・

 

Germany_lifts_the_2014_FIFA_World_Cup

答えは、④「愛称なんだっけ・・・?」ドイツ。

愛称なんだっけ・・・?とか言ってごめんなさい。(本当はマンシャフトっていう愛称あります。ちなみに独語で”集団”という意味。)

 

ドイツ代表、超強いんです。 

ドイツ代表の強さの秘密は、ズバリIT技術。 

 

UNIDSC04356_TP_V1

サッカーとIT・・・?

サッカーとITってどういう関係があるの?

と思ったそこのあなた。

 

古い!

 

ビッグデータが叫ばれる現代において、スポーツとITの距離も急速に縮まっており、特にサッカーにおいては、ドイツがIT化をリードしていると言われています。

 2014年のW杯でドイツ代表が優勝した際には、そのITを駆使した分析が話題になりました。

 

ところで、今回一番伝えたいことは何かと言うと、

「東大でもこういうことやってるよ!」

ということ。

 

自己紹介が遅くなりましたが、私は、東京大学運動会ア式蹴球部(サッカー部)のテクニカルスタッフをしています。

IMG_9986

部室には、計7台のパソコンがあります。

次ページ:実際に扱っているデータを紹介します!

LINEで送る
Pocket

この記事に感想を送る▼

メールアドレス (必須)

メッセージ